勉強する気はなぜ起こらないのか
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月30日かつて読んだ『内からのやる気で勉強をしている人は、楽しいから、好きだから、いろいろなことを知りたいから勉強をしています。その際、勉強すること自体が目的となっていますので、深く、持続する学習を実行しようとします。「知りたい」、「理解したい」と感じる限り、自分の意欲で取り組み続けます。そして、難しい問題に対しても、粘り強く取り組むようになります』- yano@yano862026年5月24日読み終わった人はなぜ無気力に陥るのか。 →無気力は学習される。 セグリマンの犬の実験について 「逃避可能群」は自分の特定の行動により電気ショックを回避できる状態の犬。「逃避不可能群」はランダムに電気ショックを受け続ける犬。 この実験の後、逃避不可能群の犬は回避できる状況でも回避行動を取らなくなった。無気力に陥ったのである。 →行動と結果の随伴性を感じられなくなった。 あなたはどちらの説明スタイルか。 A「友だちはいつも人を傷つけることを平気で言う。」 B「友だちは、たまたま虫の居所が悪くて、たまたま私に当たったのだ。」 (永続的な説明スタイル/一時的な説明スタイル) あなたはどちらの説明スタイルか。 A「私には身体的な魅力がないので、フラれたのであろう。」 B「私には魅力を感じるものがないので、フラれたのであろう。」 (限定的な説明スタイル/全般的な説明スタイル) 説明スタイルは無気力の分かれ道。 説明スタイルを意識して切り替えることで、無気力への道ではなく、活力の道へ進むことができるかもしれない。 また、セグリマンの実験については、無気力状態から回復する方法も研究された。 無気力に陥った逃避不可能群の犬に対し、電気ショックを回避する方法を根気よく教えた。すると、犬は徐々に回避行動を覚え、自らの意思で電気ショックを回避するようになった。 →「免疫づけ」 無気力に陥った人に対しては、行動と結果の随伴性を感じさせるようなサポートがあれば、無気力から脱することができるかもしれない。


ひみーり@himiiri2026年4月10日読み終わった@ 自宅目標設定がやる気につながる理由。防衛的悲観主義者は成功する。セリグマンの実験で無気力状態になった犬を心から心配する著者に並々ならぬ優しさを感じた。

4分33秒@4332026年2月7日読み終わった開いて2ページ目の「心理学の知見を踏まえて、やる気のメカニズムを紹介していきます。」 という一文に、早くも期待値が高まる。 動機づけの説明については「やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」の内容と近い気がする。GRITは10年前の本なのだけど、今も変わらずなのね。
みつ@m-tk2025年3月6日借りてきたかつて読んだ---悪い出来事をどのように捉える傾向にあるのかといった説明スタイルは、みなさんがこれまで身につけた長年の習慣(くせ)によるものなので、すぐに変えるのは難しいかもしれません。でも、無気力になりにくい説明スタイルをとるような習慣を意図的につけることは、できるのではないでしょうか。






















