リハビリの夜

リハビリの夜
リハビリの夜
熊谷晋一郎
医学書院
2009年12月11日
21件の記録
  • どり
    どり
    @hoteyemask
    2026年1月4日
  • るき
    @ruki_0031
    2026年1月1日
  • Mona
    Mona
    @mona_106
    2025年12月30日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月11日
    「排泄規範に限らずあらゆる規範というものは、「あってはならない」運動・行動の領域を設定する。しかし私の経験を通して言えることは、失禁を「あってはならないもの」とみなしているうちは、いつ攻撃してくるかわからない便意との密室的関係に怯え続けなくてはならない、ということだ。むしろ失禁を「いつでも誰にでも起こりうるもの」と捉えて、失禁してもなんとかなるという見通しを周囲の人々と共有することによって、初めて便意との密室的な緊迫感から解放されるのである。 規範を共有することだけでなく、同時に「私たちは、気をつけていても規範を踏み外すことがあるね」という隙間の領域を共有することが、一人ひとりに自由をもたらすと言えるだろう。」 p.220 「絶対にあってはならない」例外を一切許さない規範は、身体をこわばらせる。そうして身体の自由度が奪われると、行動の範囲が狭まる。「大胆さ」が発揮できなくなる。 「隙間の領域」とは、人間の寛容性の尺度。そして身体の自由度の担保。
  • よしのずい
    @151438
    2025年11月26日
  • noko
    noko
    @nokonoko
    2025年11月26日
    「セクシュアリティのことや身体性のことを中心に何か書きませんか」という編集者(白石正明氏)の話から始まった企画らしい。 ままならない身体について、当事者からこれだけ客観的に書かれたものを読んだことがなかったので(心情的なものは多いけれど)、新鮮だった。 身体と世界の緊張と弛緩(受け入れ)、受け入れの失敗が官能を生むこと、見知らぬ人に排便介助や失禁介助を頼むこと、そうして自信ができること…
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年11月11日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年9月24日
  • ア
    @zeight_6
    2025年9月24日
    読み始めた『ケアと編集』より。
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年9月16日
  • 藤
    @__fjmrmk__
    2025年8月26日
    何も考えず当たり前に動く私たち健常者の身体。脳性麻痺の著者はままならないからこそ身体運動をしぶとくみつめる。その言語化が面白く、健常者のエゴとか考え方の見当違いさに気付かされ感心するばかり。
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2025年7月8日
    『手の倫理』の参考文献にあり、気になってる☺️
  • youy
    @youy
    2025年7月6日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月29日
  • youy
    @youy
    2025年6月28日
  • まる
    まる
    @hon_yomuyo1212
    2025年6月16日
    どっかの本でこの方が「自立することは依存先がたくさんある」的なことを言ってたのを思い出して買ってみた
  • ゆず
    ゆず
    @pulanpulan
    2025年4月23日
  • r
    r
    @teihakutou
    2025年3月14日
  • 1024
    1024
    @pgqekd
    2025年3月14日
  • ODA
    @odango
    2025年3月3日
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