ゴッホは星空に何を見たか
28件の記録
雨のち晴れ@kotaro2025年12月21日読み終わった@ 自宅「ゴッホは星空に何を見たか/谷口義明」読了。 天文学者がゴッホの星空を考察。 弟テオへの大量の手紙を紐解き、描かれた星空に迫る本。 渦巻く夜空と糸杉が印象的な『星月夜』(1889年、MoMA所蔵)と、『ローヌ川の星月夜』(1888年、オルセー美術館所属)は、ニューヨークとパリで観ました👀 アルルのカフェの情景を鮮やかな色彩で描いた『夜のカフェテラス』(1888年、クレラー・ミュラー美術館所蔵)が、日本(神戸・上野)にやってくるので、観に行きます。






まめご@mmg_862025年8月30日読み終わった星空が描かれたゴッホの作品を5つ取り上げ、それぞれいつどこの星空を描いたものかを天文学の専門家が判定するというコンセプトの本。 ゴッホは作品に必ずしも現実に見えた星空を描いたばかりではなかったらしく、ではなぜあえてそこを変えたのかは美術史学的にも諸説あるらしい。 この本でも明確に答えが出る訳ではなく著者の推測が提示されるが、その推測にもう少し根拠を添えてくれれば…と思うのは望みすぎかな。 研究の成果を期待するよりエッセイとして読んだ方が素直に楽しめたかも。 ともあれ、「夜のカフェテラス」を見に大ゴッホ展へ行きたい気持ちは高まった。



ぽち子@pochi_co312025年7月12日読み始めた同じ著者の本だった(今気づいた) 感覚で生きてる人間(私)からするとなんとなく描いただけじゃ?と思ってしまうようなところをぐいぐい突き詰めようとするのが興味深い。その発想自体にへえ〜、となっちゃう。カラーの図版が載ってる新書が好きなので、ぱらぱらとめくってはきれいな星座や星の図版を眺めて楽しんでる。

























