玉依姫
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- ちぃ@shi_09152026年3月25日読み終わった八咫烏シリーズの5作目 まさかまさか、このベースが高校生の時に生み出された物語だなんて衝撃的すぎる。 八咫烏シリーズの舞台となる山内の外界、人間界でのお話。山内とのつながりにワクワクするし、本編"真の金烏"についても明かされて、さらには今回の荒山と志帆や椿を取り巻くもの全てにも巻き込まれて、情報量が多い!! 今作ではなんとなく奈月彦に対するイメージが今までと違うように感じた。もっと冷静沈着でちょっとイタズラっぽくて、真の金烏という役割を背負っている、みたいな印象だった。物語の主軸が八咫烏や奈月彦ではないからなのか、そもそも舞台が山内ではないからなのか。とはいえ、山内と八咫烏を守るという大義名分を元に動いている感じは変わらない性質なのかなとも思う。山神様に命を奪われた八咫烏が、少なくとも過去作に名前の出てきた子達ではないことを祈る…… 英雄や椿の正体と玉依姫となった志帆がこれからどうして行くのか気になるな、 読み終えたからこそ読み返したいところも多すぎて、うう、もう一周する、、、
fumi@soraso10212026年3月16日読み終わった八咫烏シリーズ5作目 今までの話は、結界に守られた山内に住む八咫烏の話 前作では、結界の外側から、猿が侵入し、八咫烏を食べるという災いが起こった。 今作は、結界の外側の神域に住む、山神と猿、そして、人間が出てくる。 何故、山内ができたのか? 山神とは? 話が広がって来ました!
- うるる。@ururu2026年2月21日読み始めた読み終わったあらすじから大仰天なのだが?!! えー!そんな風に帰結していくの?!! はやく、、読まなければ…! ----------------- 読了。 ここでシリーズ作品群の確認だけして、あらすじやキャラクターを深掘りせずに読み進められた幸運。 https://books.bunshun.jp/sp/karasu?page=3#series 『単〜』をunlimitedで読んだ後、すぐに続刊タイトルを確認して、公式サイトを薄目で探って「第一部」と区切られているところまで一気に図書館で予約。 『主を〜』が『単〜』の裏話というのは後書きから分かっていたのでそういう期待で読み始めたんだけど、他タイトルは装丁も何も確認せず置いておいたので、今作『玉依姫』の衝撃は本当にすごかった…! 急に遠くへ連れてこられて困惑した感じもあったけど、世界が繋がる…!と思った瞬間の期待と心のざわめき。世界観の作り込みがすごい。 ネタバレ踏まずにここまで来れたことに感謝しかない。 志帆の行動、心の変化なんかは、なろう系でよくあるヒロインの動きではある感じがするんだけれど、結局操られていたのか操られていなかったのか…のところは若干のホラーみがあってゾワゾワして、流石の筆致!!となりました。 ミステリ脳で読んでないから、書いてあることをみんな素直に読んでしまって、本当に気持ちいいほどに騙されるし驚かされるし最高です。
りら@AnneLilas2025年10月15日読み終わった聴き終わった@ 自宅シリーズ第5巻。 現代日本と記紀の神について突然取り沙汰されて、外界の存在の描写はこれまでもあったにせよ、ちょっと唖然とする。 前作で謎とされていた先代金烏の顛末については明かされるものの、現時点だとスピンアウト的な位置付けに思える。 昨日からついに通勤時間にも聴いたところ、2倍速だからあっという間に終わる。




























