読書会入門
22件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月13日かつて読んだ人が本で交わる場所 「後から誰かと語り合うことを前提とする読書には、一人で取り組む読書とは、また違った価値があります。読んだ直後、最初はぼんやりとしていて、掴みどころのない自分自身の感想を、読書会という場で、他人にわかる言葉で表現しようと努力する。そこに、同じ本を読んだ誰かが新たな言葉を被せたり、あるいは思いもよらない側面からの他人の見方を自分に取り込む。そうやってインプットとアウトプットを同時に行うことでこそ、もともとあった自分の考えが、次第に立体化されていく。自分の考えが、より高い精度で形作られていくと思うのです」
いっちー@icchii3172026年6月20日気になる今日神保町で目にして。その場で買わなかったけど、今も頭に引っかかっている。パーティの楽しさを知っている人が日本最大の読書会を作ったという噂。自分はパーティはしないけど、シェアハウスの楽しみは知っているつもりなので、そのくらいの規模のをやりたい。今日友達と話しててワクワクしたからオープンにしてもやっぞー。
te no tempura@te_no_tenpura2026年5月14日読み終わった六本木で毎晩遊んでいたチーマーの人が家業を継いで友と自己啓発書の読書会をやるところからはじまって日本最大の読書会ができてたとは… いっぱい遊んでた人はたのしい場所を作れるものなんだなあ
花木コヘレト@qohelet2026年1月12日読み終わった読書会図書館本著者は経験からお話になっているので、生のままの言葉が、本書には収められている、私にはそう感じられました。 印象的だったポイントは、幾つもあるのですが、読書会の効用を、曖昧なものを曖昧なままに保つ訓練になる、といった趣旨のことが書かれていました。これは最近よく耳にする「ネガティヴ・ケーパビリティ」と似ていると私は感じたのですが、白黒つかない物事の中から、私たち人間にとってどれだけ大切な物事を、私たちはすくい取らなければならないか、を考えた時に、私たちを常に苦しめるあいまいさというストレスを友とすることが、読書会を通じて可能なのではないかと、感じました。 また、本書を紐解けばすぐに感じられることですが、著者にはサービス精神が豊富であり、そしてその精神がユーモラスな方向へ発揮されるということも、読書会が他者との対話に開かれていることを鑑みたときに、私にはとても見落とすことのできない点であるように、思われました。 著者は学生時代には、夜の六本木を深く体験したようですが、パーティーが持つ魅力を著者は体で知っているようであり、そして、その体験を、自分の楽しみとして、読書会の会員へ開放なさっているようでした。 簡単に言えば、イベントごとは、主宰者が率先して楽しまねばならない、ということだと思うのですが、これが同時に、自ら主宰者を、親役や監督役から引きずり下ろすことであり、参加者と同じ参加者にならなければ、会の成功はないのだろうと、非常に勉強になったのでした。


氷うさぎ@yomiyomi2025年11月21日読み終わった正しいと思う。 宮台真司が好きそうな話。 ただ、私自身はしんどい読書会しか参加したことがないけど。 そもそも合ってないのかもしれない。 数十回の経験があるとはいえ、義務的だとか身の丈以上の本しか参加してなかったからか? 人の話を聞いて理解が深まった経験もないし。 孤独に本に浸るほうが実り豊かさを実感できる。 人と話すと読書の光が失せる。 私が未熟で間違っているからそう思うのだろう。 読書会に充実を感じる人は人間として優れているのだと思う。 人間の質も人生の質も低いと言われているようで辛いな。 まああっちの人たちはあっちで人生やればいいんだし、こっちはこっちで工夫してやっていくしかない。ダメとて人生捨てれないからな。 なんだか当てつけみたいなことを言っているが、そういう気分なんで。 この本に寄せて言うのは申し訳ない。





r@teihakutou2025年10月3日気になる最近、読書会に参加するようになって、正解とかないんだろうけど、それにしても、どういう感じでいればいいのかよくわかっていないので、入門しようかな。 わたしは課題本を読んで、思ったことや派生して考えたことをぽつぽつ話すだけなんだけど、他のみなさんがお話し上手で知識豊富なので引け目を感じてしまう、というのもあり…




スコスコのスコップ@sukoppu_sukosuko2025年6月5日読み終わった我々が人生の意味を問うのではない 人生に意味を問われているのだ みたいなフレーズがあって、本を読み終わった数日経った今もなお残っている


みどりこ@midorikko_032024年12月18日読み終わった借りてきた結構面白かった。読書会、興味はあるけど確かに参加したことない。ここに書かれている理由ともまたちょっと違うけど、ほんと主催に寄るだろうなぁとは思う。最後のリスト、来年の参考にしよう。










