読書会入門

読書会入門
読書会入門
山本多津也
幻冬舎
2019年9月1日
18件の記録
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年1月31日
  • 著者は経験からお話になっているので、生のままの言葉が、本書には収められている、私にはそう感じられました。 印象的だったポイントは、幾つもあるのですが、読書会の効用を、曖昧なものを曖昧なままに保つ訓練になる、といった趣旨のことが書かれていました。これは最近よく耳にする「ネガティヴ・ケーパビリティ」と似ていると私は感じたのですが、白黒つかない物事の中から、私たち人間にとってどれだけ大切な物事を、私たちはすくい取らなければならないか、を考えた時に、私たちを常に苦しめるあいまいさというストレスを友とすることが、読書会を通じて可能なのではないかと、感じました。 また、本書を紐解けばすぐに感じられることですが、著者にはサービス精神が豊富であり、そしてその精神がユーモラスな方向へ発揮されるということも、読書会が他者との対話に開かれていることを鑑みたときに、私にはとても見落とすことのできない点であるように、思われました。 著者は学生時代には、夜の六本木を深く体験したようですが、パーティーが持つ魅力を著者は体で知っているようであり、そして、その体験を、自分の楽しみとして、読書会の会員へ開放なさっているようでした。 簡単に言えば、イベントごとは、主宰者が率先して楽しまねばならない、ということだと思うのですが、これが同時に、自ら主宰者を、親役や監督役から引きずり下ろすことであり、参加者と同じ参加者にならなければ、会の成功はないのだろうと、非常に勉強になったのでした。
  • 氷うさぎ
    氷うさぎ
    @yomiyomi
    2025年11月21日
    正しいと思う。 宮台真司が好きそうな話。 ただ、私自身はしんどい読書会しか参加したことがないけど。 そもそも合ってないのかもしれない。 数十回の経験があるとはいえ、義務的だとか身の丈以上の本しか参加してなかったからか? 人の話を聞いて理解が深まった経験もないし。 孤独に本に浸るほうが実り豊かさを実感できる。 人と話すと読書の光が失せる。 私が未熟で間違っているからそう思うのだろう。 読書会に充実を感じる人は人間として優れているのだと思う。 人間の質も人生の質も低いと言われているようで辛いな。 まああっちの人たちはあっちで人生やればいいんだし、こっちはこっちで工夫してやっていくしかない。ダメとて人生捨てれないからな。 なんだか当てつけみたいなことを言っているが、そういう気分なんで。 この本に寄せて言うのは申し訳ない。
  • r
    r
    @teihakutou
    2025年10月3日
    最近、読書会に参加するようになって、正解とかないんだろうけど、それにしても、どういう感じでいればいいのかよくわかっていないので、入門しようかな。 わたしは課題本を読んで、思ったことや派生して考えたことをぽつぽつ話すだけなんだけど、他のみなさんがお話し上手で知識豊富なので引け目を感じてしまう、というのもあり…
  • at
    at
    @tomoz
    2025年7月30日
  • すずめ
    すずめ
    @akairocoupy
    2025年6月5日
  • 我々が人生の意味を問うのではない 人生に意味を問われているのだ みたいなフレーズがあって、本を読み終わった数日経った今もなお残っている
  • kanademi
    kanademi
    @kanademi_0114
    2025年5月12日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月27日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月27日
  • 海水
    海水
    @kaisui250307
    2025年3月12日
  • みどりこ
    みどりこ
    @midorikko_03
    2024年12月18日
    結構面白かった。読書会、興味はあるけど確かに参加したことない。ここに書かれている理由ともまたちょっと違うけど、ほんと主催に寄るだろうなぁとは思う。最後のリスト、来年の参考にしよう。
  • 目目
    目目
    @_kotohogi_
    1900年1月1日
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