ムギと王さま
24件の記録
スカイ@skygrey2026年1月1日買った子どもの頃のハードカバー版を持っているけど、Kindleで出先とかでも読めたら便利だなと思って購入してみた 小学生のときとても好きだったんだけど、題だけではストーリーを思い出せないものも多いな 寝る前にKindle端末で少しずつ読んでいくのもいいね


群青@mikanyama2025年12月11日買った読み終わった@ カフェ近所の本屋になかったので大きな本屋で。 これは図書館でよかったな。 (買う必要はなかった) ・ ・ ・ ここから何を得ればいいのかわからん。 これは小学校高学年向きらしいが、その年齢にはちょっと難しくない? 寓話とも童話とも違う。起承転結があるようでない。面白いとか読みながらワクワクするなんてこともない。なんとも不思議な読後感。私の脳細胞が単純すぎるんか?


彼らは読みつづけた@findareading2025年12月7日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《「本の小部屋」で、わたくしは、チャールズ・ラムとおなじように、本と名のつくものなら、なんでも読むことを学びました。床にうずくまるとか、本棚によりかかるとかして、からだはきゅうくつながら、心は夢中で読みふけるとき、わたくしの鼻にはほこりがつまり、目はいたくなりました。けれども、事実よりもふしぎに思える世界にさまよいこんだ──あるいはまた、事実のほうが、しばしば空想よりもはるかにふしぎな国へ探険の旅に出かけた──わたくしは、そこからぬけでてはじめて、きゅうくつな姿勢や、むっとする空気に気がつくのでした。》 — エリナー・ファージョン作/石井桃子訳「作者まえがき」(『ムギと王さま 本の小べや1』2024年10月第17刷、岩波少年文庫)


スカイ@skygrey2025年11月24日ちょっと開いたかつて読んだ子どものころ何度も読んだ思い出の本 復刊したときいて、また読みたくなったので、とりあえず前書きだけ読んだ 私の子ども時代も、作者のようにずーっと本を読んでいたなぁ 本の世界から現実に戻る瞬間とか、夕焼けに染まった部屋の感じとか、懐かしいな ハードカバー版は持っているけれど、せっかくの復刊なら文庫版を買い直すのもいいなぁ
ヨル@yoru_no_hon2025年5月7日読み終わった読了@ 自宅p97 「はじまりが涙でも、おわりが涙であってはならないからな。泣いたとて、それで、どうなるわけでもない。」 かわいらしい話から、胸がきゅっと締め付けられる話まで。素朴なんだけど、読みはじめると、物語が開けていく感じがして、あっという間に引き込まれている。読み終わったあとの余韻が心地よい。今読んでもとてもおもしろくて、まったく古びてない。ファージョンの世界観と石井桃子さんの訳のなせる技なのだろう。 「ヤング・ケート」「レモン色の子犬」「貧しい島の奇跡」「西ノ森」「小さな仕立て屋さん」 一番切なくなったのは「レモン色の子犬」だったけど、一番すきだったのは「西ノ森」。若い王さまとシライナのお決まりのかけあいが微笑ましいっっ!!若い王さまが自分の書いた詩を思い出して、シライナに「こうじゃなかったかね?」とたずねたあの場面は悶絶しそうになったし、これ児童書よね?!ってなった!!(笑)しかも、シライナったら「だいたいね。」なんて、軽くあしらったりしちゃって!!絶対心の中ではきゅんきゅんしちゃってるくせに!!なんて!!!一人で妄想しながら3回読みました!!! . そして今日はふと、ドラえもんズの映画『ロボット学校七不思議』(大大大すきなドラえもんズ映画)を観たくなって息子と観たあとに、ついでに他のドラえもんズ作品も(息子が寝たあとに)全部鑑賞。ドラミちゃんとドラ・ザ・キッドには相変わらずきゅんきゅんしたけど、『ムシムシぴょんぴょん大作戦』のドラニコフにやられた...!!!!ヤゴロボット選んでマイペースに人助けしてるドラニコフ、めーっちゃかわいくないですか?!!!ガオガオしか言わないけど!!!(笑)完全にドラニコフ推しになりました。そしてドラえもんズ復活してほしい。(切実) 寝る。










ヨル@yoru_no_hon2025年5月3日読み始めた読んでる@ 自宅『しかし、家じゅうのどの部屋よりも、本が、わがもの顔にふるまっていたのは、「本の小部屋」でした。それは、手入れをしない庭が、花や雑草のはびこるにまかされているのにも似ていました。「本の小部屋」には、選択も秩序もありません。食堂や書斎や子ども部屋の本には、選んで、整とんされたあとがありました。けれども、「本の小部屋」は、そのなかに、宿なしや流れ者、階下の整とんされた本棚から追われたのけ者、父が競売場でひとまとめに買ってきた包みからはみだした余され者、というような雑多な仲間をかき集めていました。がらくたもたくさんありました。が、宝はもっとたくさんありました。 くずに、良家の方がたに、貴族たち。本なら、どんなものでも、読んではいけないといわれたことのなかった子どもには、まるで宝くじか、たのしい掘りだし物の世界です。あのほこりっぽい本の部屋のまどは、あけたことがありませんでした。そのガラスをとおして、夏の日は、すすけた光のたばになってさしこみ、金色のほこりが、光のなかでおどったり、キラキラしたりしました。わたくしに魔法のまどをあけてみせてくれたのは、この部屋です。』p4(作者まえがきより) . 昨日は『三体Ⅱ』の続きを読んで、夜は夫とドラマのつづきを観た。~5話まで。まだ5話か、という感じ。意外と進まない。まだVRは体験していないし、葉の過去も明らかになっていない。今夜また観る予定。 今日から『ムギと王さま』を読む。役者のまえがきからしてすんごくよくて、物語も期待しちゃう。甥っ子が遊びにくる日。図書館に一緒に行こうかと思う。

































