流星と吐き気

18件の記録
あっかんべーわかめ@accanbe_wakame2025年9月17日読み終わった誰かにとっての美しく輝く恋の本質はただのゴミ屑だったりする まさに星 同じ温度、同じ気持ちを互いに向け合うって不可能なんじゃない?

ぱるすぴこ@k07110622025年9月9日読み終わった地元に星を見に帰り、運命の再会を果たす芸術家 話題作の主人公のモチーフが、絶対に自分だと確信する教師 急に描けなくなり植物を育てようと試みる人気漫画家 元カノから9年越しに連絡がきて既読スルーし続ける編集者 人生で1番好きだった男が客として現れたレンタル彼女 彼らの人生にはかけがえのない人がいた 今となっては過去の綺麗な思い出でしかない 別に特別な感情なんてもう無い、と誤魔化しながら、安全地帯から機を伺って思いを馳せ続けているのかもしれない ------------------------ 「死んだ」シリーズに区切りをつけ次に書かれたのは「嫌愛」 未練、嫉妬、執着に溺れる大人たちの姿はかなりグロい 見方を変えたら純愛や綺麗なものに見えそうなのに、そんなことせずフィクションとリアルを巧みに融合してくる 「終わった人間関係に意味なんてないからね」に尽きる

ぶんちゃろふ@book_mylittlepig2025年8月23日買った読み終わった恋愛の気持ち悪さが凝縮されてた。ずっと忘れられない人がいることを美談にしてしまうけどそれって執着とか依存とか気持ち悪さを内包しているから止めた方がいい。- 村崎@mrskntk2025年6月29日読み終わった恋愛なんてしたくないよ〜〜〜😭😭😭ていうか恋愛で我を見失いたくないよ〜〜〜😭という気持ちになる短編集 でも恋愛ってなぜか我を忘れがち見失いがち、なんで…!? 恋愛って相手がいないとできないけど、究極自分自身に恋愛してるとこある…… ロマンスでエモなシチュエーションをすべて「嫌愛」にしてしまう、なんかもし自分が恋愛して夢中になる期間があったら冷静になるためにこの本を読む

結@yi_books2025年6月3日読み終わったあまりにも面白くて、一日中眠かったことなどすっかり忘れ、貪るように一気に読了。構成力が半端じゃない……。 恋愛、生活、仕事、過去、現在、未来、自分たちを取り巻く全てが繋がっているし、独立してもいるんだよなと改めて。 つい先日、死んだ木村を上演で初めて金子玲介さんの作品を読んで、あまりにも面白くて、読み終わった瞬間誰かと語りたくて堪らなくて(もちろんそんな相手はいなかったのだけど)、他の作品を手にして帰るぞ!と本屋で意気込んでいたら新作が目に飛び込んできて、読んだらこんなにも面白くて……(混乱) 本棚に作品が揃う日もそう遠くなさそう。




















