不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法
49件の記録
- ひほ@reads-hrk-26042026年5月17日・章題を理想の状態にして、中身の項目はその状態になるためのマインドセットという感じ。 ・自分をいじめることなく物事に取り掛かる方法 ・自分が恐れている物事についてどの程度の行動なら実行できるか正直に自問する ・これをしなくてはならないというのは、それをしなかった場合の代償を払いたくないということ ・内なる品質管理者をクビにする ・翻訳本は、日本語本で言い尽くされてることが書いてあっでもそんなに気にならない。むしろ世界共通なんだと安心。 決着脅迫:最終的な解決が欲しい、心配事を抱えたくないという欲求のこと
Tomy@books_tomy2026年5月15日読み終わった作者の思考の傾向や物事の捉え方が自分にも思い当たることばかりで共感を覚えたり、鋭い指摘が胸に突き刺さったりした。 自分でコントロール可能な範囲のものはただやってみる、コントロール不可能なものは自分の有限性を認識して不確実さを受け入れる。 すごく現実的で地に足のついた考え方ばかりだった。 心にズシンときた項は以下 DAY4 生産性の借りをチャラにする DAY7 未来のことは未来にまかせる DAY10 ライフタスクを探す DAY11 物置小屋に行ってみる DAY12 ルールに人生を捧げない DAY16 他人にしたくないことを自分にしない DAY18 他人の問題を横取りしない DAY20 内なる品質管理者をクビにする DAY26 把握できない世界を生きる

ややまる。@yayamaru_booklv2026年1月26日読み終わった1日1項目を読み進めるのがおすすめ。 希望を持っても意味があるのか思った時に読む本。 この本は絶望させるような現実が書いてあるが、よく読むと、等身大で生きるために必要な考え方が散りばめられている。 夢を見せないところが個人的には好み。 自己啓発本の卒業としての位置付け。
朝胡@asahisa222025年9月6日読み終わった@ 自宅結局、この本の指示通り、毎日1章ごと読み進めていったという事実が、私の完璧主義ぶり、真面目ぶりを表している。 私は、不完全に完璧主義をやっていく人生なんだろうな……。
朝胡@asahisa222025年9月5日読み終わった@ 自宅ついつい完璧を追い求めてしまう私のための本だった。 今だって、本書を読んだから、明日から、「完璧に」不完全主義を実行できる! と勘違いしてる。 そんな勘違いを、丁寧に砕いてくれる本だった。 砕かれた完璧主義を、私はまた積み木のように組み上げてしまうのだろう。それをまた砕いて生きていくのが、私の人生なのか……と、一種の諦めを与えてくれる本だった。 幸せな諦めもあるのかもしれない。
朝胡@asahisa222025年8月30日読んでる@ 自宅「今ここにある、これがあなたの人生だ。(傍点付き)」p.195 この文章こそ、この本の最重要ポイントな気がする。 この文章がある「マシュマロに手をつける」、好きだなあ。マシュマロ実験でマシュマロを耐えたとしても、10分後にはちゃんとマシュマロを味わった方がいいってことだ。……それはそう。


朝胡@asahisa222025年8月21日読んでる@ 自宅「問題がすっかりなくなる日がくるなんて、本気で思ってたの?」p.129 うわーん、本気で思ってたよ〜〜〜!!! そうだよね、そんな日は永遠に来ないんだよね。だから、現在を現在なりに楽しむしかないのよね〜〜!! この本を読みながら、不完全主義を体に叩き込む日々よ

朝胡@asahisa222025年8月16日読んでる@ 自宅「何がベストな選択なのかを前もって知ることはできない。いや後になってさえ、何がベストだったのかはけっしてわからない。ある道を選んだ結果がどんなにすばらしかったとしても、あるいは最悪だったとしても、それ以外の道を選んだ結果がそれより良かったかどうかは確かめようがないからだ。」 p.91 後になってさえ、けっしてわかりはしないんだよなあ。わかるような錯覚をしてしまっているなあ。 本に従って、毎日読んでいる。読み終わる頃には不完全主義を少しでもインプットできていますように
朝胡@asahisa222025年8月10日読んでる@ 自宅一旦、前書きに従って、一日一章のペースで読み始めている。今日はカヤックの章。この試みも続くかどうかはわからないけれど、まずは取り込んでみるよ。


























