清少納言を求めて、フィンランドから京都へ
41件の記録
lily@lily_bookandcoffee2025年12月21日読み始めた借りてきた@ 図書館図書館から電子書籍ではじめてレンタル どたばた旅行記としても面白いし、京都や日本文化についての勉強になる 日本で生まれ育った私の方が日本文化のこと全然知らないな…


シロップ@sirop2025年5月24日読み終わった借りてきた最初は全然バイブスが合わなくてなかなか読み進められなかったんだけど、なぜか途中からす〜っと読めるようになった。わたしは日本に生まれて日本語がわかるけど、清少納言のことはろくに知らなかったので、少しずつ(すごく遠いけど)彼女が浮かんでくる感じがして、それが楽しかった。 わたしにはこんなふうに会いたい人が、求めている人がいるだろうか。いないかもしれない。それが少し寂しく思えた。
m@kyri2025年3月23日読み終わった@ 図書館やっと読んだ 清少納言への壮大なラブレターであり、ミアさんが編んでいたとしたらこうなっていたのだろう『枕草子』そのものだと思った トワイライト・ウォリアーズのために映画館に通う合間に読んでいたのでトワを思い出すときこの本も思い出すと思う


m@kyri2025年3月8日ちょっと開いた@ 図書館トワイライト・ウォリアーズに行くまでこれを読むことにする 年末の古本市で買い、先月の図書館の積読解消イベントで読もうと思って持参したはいいものの他の人に持って行かれてしまい自分で読めなかった本





こだま@r_kdm2022年4月12日読み終わった借りてきた清少納言、枕草子については、教科書に載っていた「春はあけぼの」の1行しか覚えていないくらいだった。 セイとミアさんはもちろん、訳者の末延さんや読者まで一体となったような、時空と空間を旅した気分になった。 セイを通して描かれた著者の人や自然への感性が、日中コンクリートの建物の中で働き日々夕焼けを見ることもままならない自分の鈍った感覚に沁みてきた。 訳者解説もとてもよかった。第2作の翻訳も待ち遠しい。
















































