白夜行 (集英社文庫)

33件の記録
riku@riku_072026年1月11日かつて読んだまた読みたい初東野圭吾がこれ。 めちゃくちゃおもしろかった。 ドラマ版のヒロインが綾瀬はるかだったらしいが、堀北真希の方がイメージに合うなと思っていたら、映画版が堀北真希だった。魔女の物語でもある。
瀬戸@natapon2026年1月1日読んでるこれを読まずに東野圭吾は語れまい!と思いつつ読まないまま長年経過し、遂に満を持して今年の年末年始にお供に選びました。分厚い本なので、休みを利用して、じっくり腰を据えて読んでいます。
しま@murmur2025年12月24日読み終わったなつかしい人からの誕生日プレゼント。10年以上寝かせていたのに今なら読めるかもしれないと気の向くままにページをめくり、奇しくもクリスマスの真っ只中に読み終わった。 800pという大作なのもあり、作中に様々な人が登場する。(人名を覚えるのが苦手なので、再読するときには相関図を書きながら読もうかな…と思った。) 近づいては遠ざかる「雪穂」と「亮司」という人間像。段々と明らかになる事実と、それに伴う緊迫感。そして、残るやるせなさ。唖然とし、そっと本を閉じて、考え込んでしまう。 何を悪とすればいいのか。
youm@youm2025年12月12日読み終わったずっと暗く、不穏なまま進み、最後にはさらに暗くやりきれない気持ちになる。登場人物の誰にも感情移入できずにいたけど、そりゃあ無理だわ。 自分勝手な大人の犠牲になる子供が不憫でならない。不憫でならないけど、一線超えていいとも思わない。こんなことしても幸せにはなれないだろう。でもじゃあどうすれば良かったのか…。ああ、救いがない。。



mion@mion_11072025年9月14日読み終わった最後の章はあっという間だった…また一から読みたくなったけど、女の子が可哀想な目に遭うのは辛すぎる…また読むということは、雪穂の痛みをずっと感じながらになると思うと、そうそう簡単には読めないなと。 確かにオススメされるだけあるけど、「面白い」だけで片付けられない作品でした。






































