白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)
白夜行 (集英社文庫)
東野圭吾
集英社
2002年5月25日
73件の記録
  • あり
    あり
    @ariorihaberin
    2026年8月17日
  • とものもと
    とものもと
    @skull521
    2026年8月13日
    読み終えてから後追いで色々な感情が湧き上がる。本当に19年を追った感覚。しばらくら余韻に浸りたいです。
  • ゆう
    ゆう
    @fleurs_wisteria
    2026年8月11日
    ・すっごかった…………あの瞬間のためだけに、積み上げられた19年 ・結局勢いのままに1日で読んでしまった ・東野圭吾作品って、人の内面から物語を描くんじゃなく、物語を外から見せることで人の内面を浮き彫りにするタイプの小説だな、とここまで4作品読んで思った ・あと東野圭吾作品って基本的に環境からして特殊(異常)な人間がメインだから、読んでる側としては自分が“正常”な方の人間だと思いやすい感じがする その上で考えさせてくれるから読者としては割といい気分で読めるってとこはある 逆に言えば、私にもこういうとこあるかも……みたいのが今のところあんまりない、気がする(もちろん、何かが起こっていれば私も彼ら側だったのかもとは思う) こういうとこ、主人公に人間味がないとか、読者に媚びてるとかとも言えてしまうのかもしれないとも思った ・展開上かなり多くの女性が出てくるけど、どの女性もそれぞれすごく違っているのが台詞まわしだけでなく細部から伝わるように書かれていてこの人どれだけ女の人のこと知ってるんだろう、すごいなと思った 特に“上書き”のシーンは、誰か女性から助言をもらっていたのかもしれないと思うくらいにはこの発想が男性から出てくるんだ!?と驚いた ※以下ネタバレあり ・図書館の司書の証言をもとに突き止めたというシーン、図書館の自由に関する宣言に違反するのでは?と思ったけど調べたら利用者の秘密については1979年から追加された項目だった 作中の時間軸は1974年 さすがです ・これだけ執拗に科学の進歩を追いかけていくのであれば終盤で必ずDNA検査について出てくると思っていたら案の定出てきて思わず会心の笑みを浮かべてしまった笑 しかし東野作品読んでると文系としては透明人間になったような気分になる笑 ・笹垣含め第三者は雪穂と亮司の関係性に情緒的なものを期待して大阪店オープンに亮司が来ると踏んでたけど、たぶんあれも全部雪穂の計算の上 もし隠し通すつもりならあんなにわかりやすいことしない つまり雪穂は笹垣が今もあの事件を追っていることからオープン日に張り込むことまで全部わかったうえで、笹垣の目の前で亮司を死なせるっていうあの瞬間のためだけに積み上げられた19年だったということ そうすれば事件は完全に解決できなくなるし、それが刑事にとって一番大きい打撃だとわかっている 雪穂にとっては助けてくれなかった大人も復讐の対象なんだろう ・結局雪穂と亮司の間に何があったのかは具体的には最後までまっっっっったく何も描かれないんだけどそこに痺れた…………そこって書く側としては一番書きたくなっちゃうところじゃないの…………まあでも最後のあれに全部詰まっていると言われたら、確かに詰まっているのだと思うけれど
  • momo
    momo
    @is_null00
    2026年8月5日
  • TS
    @ts
    2026年8月2日
  • 二度寝
    二度寝
    @uchipeace
    2026年7月29日
  • よね
    @yone_0711
    2026年7月10日
  • MA
    MA
    @massy0c0
    2026年6月23日
  • カメレオン
    @Autumn
    2026年5月14日
  • ユウスケ
    @y_hada
    2026年5月13日
  • ずえ
    ずえ
    @Namazun_n0314
    2026年5月9日
  • こっぺ
    @coppe
    2026年4月11日
    残り6分の1くらい。 目が離せん面白さ!
  • こっぺ
    @coppe
    2026年4月11日
    半分くらいから2日くらいで一気に読み終えてしまった!この太さを一気読みするのは初めて! 不気味さと今度は何が起こるんやろうというハラハラ感。読み応えも読みやすさもあって、楽しめた一冊でした😄
  • 鈴屋
    鈴屋
    @suzuya_12
    2026年3月23日
  • たいせ
    @taitaitaise
    2026年3月21日
  • こっぺ
    @coppe
    2026年3月20日
  • ナツナ
    ナツナ
    @Natuna
    2026年3月15日
  • 黒すな
    黒すな
    @biglike-dog96
    2026年3月15日
    東野圭吾はこれから入った。 分厚いって抵抗要素だと思うけど、違和感少なくて夢中に自然に読めた覚えがある。 名作。
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2026年3月9日
  • あんなに長かったのに、もっと読みたいと思う。 そんな作品だった。
  • 景虎
    @takenawo
    2026年3月1日
    見落としてる伏線まだありそうだから長いけどもう一度読みたい
  • サクラ
    サクラ
    @sakura325
    2026年2月27日
    860ページ超え。 読みごたえあったー! ドラマ版も見直してみたけれど、視点が違う。小説は恋愛要素を省いた感じ。 読後感は…良いとはいえぬ。 先入観って、人の眼を曇らせる。恐ろしいね。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月20日
    とうとう読み終わってしまった。こんなにも複層的で情緒的でリアリティのあるミステリ小説を他には知らない。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月19日
    あと少し。良いところまで近づいてきた。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月15日
    ちょっとずつ読んでる。ドラマをみていた当時のことは全然思い出せないまま。
  • きゃほ
    @kk_120jk
    2026年2月13日
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月6日
  • riku
    riku
    @riku_07
    2026年1月11日
    初東野圭吾がこれ。 めちゃくちゃおもしろかった。 ドラマ版のヒロインが綾瀬はるかだったらしいが、堀北真希の方がイメージに合うなと思っていたら、映画版が堀北真希だった。魔女の物語でもある。
  • えーじ
    えーじ
    @9ijii
    2026年1月10日
  • 99
    @reads_kk
    2026年1月4日
  • 茶
    @chuckbk
    2026年1月4日
    面白かったけど後味が悪い
  • mari
    mari
    @marimaimei
    2026年1月4日
  • 瀬戸
    瀬戸
    @natapon
    2026年1月2日
  • 3939
    3939
    @saku3939
    2026年1月2日
    ドラマも含めて東野圭吾さんの中で1番好きです。
  • 瀬戸
    瀬戸
    @natapon
    2026年1月1日
    これを読まずに東野圭吾は語れまい!と思いつつ読まないまま長年経過し、遂に満を持して今年の年末年始にお供に選びました。分厚い本なので、休みを利用して、じっくり腰を据えて読んでいます。
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2025年12月30日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2025年12月30日
  • 鉄人Q
    @fuku_book0621
    2025年12月30日
  • しま
    しま
    @murmur
    2025年12月24日
    なつかしい人からの誕生日プレゼント。10年以上寝かせていたのに今なら読めるかもしれないと気の向くままにページをめくり、奇しくもクリスマスの真っ只中に読み終わった。 800pという大作なのもあり、作中に様々な人が登場する。(人名を覚えるのが苦手なので、再読するときには相関図を書きながら読もうかな…と思った。) 近づいては遠ざかる「雪穂」と「亮司」という人間像。段々と明らかになる事実と、それに伴う緊迫感。そして、残るやるせなさ。唖然とし、そっと本を閉じて、考え込んでしまう。 何を悪とすればいいのか。
  • シュンタ
    シュンタ
    @shunta10007
    2025年12月12日
  • youm
    youm
    @youm
    2025年12月12日
    ずっと暗く、不穏なまま進み、最後にはさらに暗くやりきれない気持ちになる。登場人物の誰にも感情移入できずにいたけど、そりゃあ無理だわ。 自分勝手な大人の犠牲になる子供が不憫でならない。不憫でならないけど、一線超えていいとも思わない。こんなことしても幸せにはなれないだろう。でもじゃあどうすれば良かったのか…。ああ、救いがない。。
  • r
    @rh
    2025年11月12日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2025年11月9日
    あっ?!だいぶこれはレンガですね?!
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2025年11月7日
  • mion
    mion
    @mion_1107
    2025年9月14日
    最後の章はあっという間だった…また一から読みたくなったけど、女の子が可哀想な目に遭うのは辛すぎる…また読むということは、雪穂の痛みをずっと感じながらになると思うと、そうそう簡単には読めないなと。 確かにオススメされるだけあるけど、「面白い」だけで片付けられない作品でした。
  • mion
    mion
    @mion_1107
    2025年9月3日
    白夜行 (集英社文庫)
  • クラムボン
    クラムボン
    @Clummbon
    2025年7月17日
  • ジョージ
    ジョージ
    @panmimi08
    2025年6月3日
  • S
    @38
    2025年4月5日
  • つらい... もっと早く助け上げてほしかった。 読み切った達成感よりも脱力感の方が はるかに大きい作品でした。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年3月6日
  • bon_Q
    bon_Q
    @bon_q
    2023年1月1日
  • mion
    mion
    @mion_1107
    1900年1月1日
    次読みます
  • Rino
    Rino
    @gizzard_giirl_
    1900年1月1日
  • ひ。
    @rocopiano
    1900年1月1日
  • 花火
    @So00u_read
    1900年1月1日
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