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クラムボン
クラムボン
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@Clummbon
  • 2026年8月24日
    容疑者Xの献身 (文春文庫)
    ガリレオシリーズ第三弾。これまでの短編とは一味違う長編物語で、物語が長い分、前作まで少し粗末とも取れた登場人物がより濃く表現されている。この物語のトリックにも大変驚かされたが、キャラクターとキャラクターのすれ違いが大きく心を打った。真実の愛とは、献身とは何か。この物語の中には、様々な想いが含まれていた。
  • 2026年8月21日
    水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)
    館シリーズ第二弾、水車館の殺人。何か最後にあるのだろうと予想はしていたが、何か来る、だけでは構えることができないほどのトリックが隠されていた。 ↓ネタバレ注意 十角館に続き時計館。どちらの作品も、時や場面を何度も行き来させることで、登場人物を複雑化させるというトリックが使われている。読み終えた後の衝撃とは裏腹に、次のトリックも読んでみたいという欲求が溢れてきた。
  • 2026年8月14日
    予知夢
    予知夢
  • 2026年8月9日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    東野圭吾の最後の作品、永遠の記憶を読むためにガリレオシリーズに手を出すことにした。80ページほどでひとつの話となっている形式だったので、タイパよく読むことができた。短い時間で何度も違うトリック、謎を拝見することができたので読みやすかった。
  • 2026年8月8日
    楽園
    楽園
    ネタバレ含む ↓ とにかく最後の被害者に同情する。相変わらず麻衣は予想外な犯行をするし、事の運び方も上手い。三作を通して共通してわかったことは、麻衣はヤバイ
  • 2026年8月5日
    楽園
    楽園
  • 2026年8月5日
    ファイア・ドーム(下)
    上巻と少し違った雰囲気だった。約800ページ、ゆっくり楽しめた
  • 2026年7月21日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年7月6日
    ホワイトラビット
  • 2026年6月28日
    熟柿 (角川書店単行本)
  • 2026年6月16日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    特殊な状況下での密室殺人。これまで読んだ中で最もトリックを楽しむことができた。
  • 2026年6月2日
    手紙
    手紙
    とても読みやすかった。とにかく泣ける
  • 2026年5月30日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    事件の真相も結末も良かった
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    殺し屋の営業術
    2人の頭脳戦は最後まで飽きることなく楽しかった
  • 2026年5月7日
    ゴールデンスランバー
    最後まで楽しめる作品だった。二周目を読むとさらにこの構成に感動するだろう
  • 2026年5月3日
    イン・ザ・メガチャーチ
    幸福から絶望への切り替えしか心に刺さる。クライマックスの一歩手前で終わるのがもどかしい
  • 2026年5月2日
    どうしても生きてる
  • 2026年3月28日
    仮面山荘殺人事件 新装版
  • 2026年3月23日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    ミステリーの最高峰を体験することができた
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