ほどなく、お別れです それぞれの灯火
61件の記録
Kosuke@pinebright2026年7月27日読み終わったAudible@ イオンシネマ多摩センター幸い、身内や知り合いに行方不明となった人はいないので、考えたことなかったが、そういう場合、遺族の意思次第で葬儀を実施できるのを知った。 亡くなったと認めることで、帰る場所ができる、というのは、なるほどと想った。 直葬、家族葬、お供物の数、、葬儀の規模は結局のところ遺族次第だよなと常々感じる。 故人を想っての式であればいいが、身内でのいざこざや見栄に巻き込まれては故人も可哀想だ、と。 せめて自分が喪主になるときは故人を想う式にしたい。
りんぞー@Rinz02026年5月5日読み終わったエピローグまで読了。これほど夢中で本を読めているのは久しぶりで、達成感とともに心地よい余韻が残っている(ありがとう、大型連休)。 登場人物それぞれに対し「(自分なら)どのポジションがいいか?」と思い巡らせる一方で、彼らと同じような境遇にあったときに、自分ならどう立ち振る舞えるだろうかと問いかけながら読み進めていた。

りんぞー@Rinz02026年5月4日読んでる第3話、読了。第4話の途中で耐えきれず一度本を閉じる。 実家に帰省しているからか、家族(とりわけ両親)の想いが端々と伝わる描写に心を持っていかれる。今夜、家に戻るのが些か辛くなりそうだ。 追記:ほどなく、第4話読了。社会人10年越の自分でも、新人の頃を重ねてしまい、自分の両親だったら…と思うと、涙が止まらなくなってしまった。こんな顔で帰るのは悲しいので、なんとか顔を整え、笑顔で家へ帰ろうと思う。
くまこ@kumako2026年5月2日読み終わったaudible覚悟ができていても、突然でも、行方不明のままでもどんなお別れでも切ない。 せめて安らかであって欲しい。 謎の多い漆原の事が少しわかった第二作目。

みやこ@mii_252026年3月22日読み終わったp.137終末期の病棟 常に目の前の死を意識して、不安を抱えて、それでも懸命に生きている 元気な人が当たり前のように未来のことを信じていられる世界が、ちょっとしんどくなっちゃった
























































