
tetsU_
@mitsu_0630
後で読み返すための感想ログをつけています。
- 2026年4月11日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
待ち遠しい柴崎友香読み終わった小説として面白く、そこに社会的なテーマがのっかっている作品。 傷つけられることに敏感な時代である今。昔からも言動によって傷つくことはあったのだろうけど、今は、それが悪いことであるという社会の空気や、発信→共感を得られるSNSという装置があるので。 ただし、この作品は「とはいえ気にしすぎることで失うもの」近所づきあいから生みだされる、白黒の生活をカラーにするコミュニケーションについても描き出しており、主人公もその部分に対して悩んでいる。「日常や生活を愛そうとしても否応なしに訪れるもの」に対して0か10ではなく、バランスをとっていくことも大切さ。最近の名作漫画、絹田みや「友達だった人」が他人から受ける傷を鮮やかに描いているのに対し(とはいえ、どちらの作品も、致命的な傷を与えるのは無理解な異性である気もしており、その対象にとても近い自身にとっては、頭が痛い部分もあるのだけれど)、そこから一つ踏み出したところを描いている。 - 2026年3月28日
- 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月15日
青天若林正恭読み始めた - 2026年3月14日
- 2026年3月7日
- 2026年3月1日
- 2026年2月22日
無職、川、ブックオフマンスーン読み終わったあっという間に読み終えた。文章の表現力がすごい。「戻りたくないあの頃」が書かれているのだけど、ブックオフの散策だったり、土手で過ごす時間だったり、深夜に行くコンビニを「豊か」だと感じることができる方が良いと信じているので。ちょっと思うところもあり。 - 2026年2月21日
- 2026年2月15日
- 2026年2月14日
- 2026年2月7日
- 2026年1月24日
- 2026年1月18日
- 2026年1月17日
そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。上野雄史,今井誠,坂井豊貴,安田洋祐,山口真一,星野崇宏読み終わったもう少し職場の身近な課題を想定していたもののという感じでした。小さいチームをマネジメントするにはケア的なものが大事だと思うものの、そのためにはここで書かれるようなドライな学術的アプローチを知っておくことも大切だということは心にとめておく。 - 2026年1月11日
虎のたましい人魚の涙くどうれいん読み終わった著者の名前を昨年いろんなところで目にして気になっていたので。 自身の生きてきた道が原因なのか、エッセイというと自分の欠落しているところをさらけだす、アンダードック的な視点を前提に読むところがあった。けれどものエッセイはそういう視点もある一方で、ちゃんと幸せな部分や満たされている部分についても合わせて書かれている。そういう部分も含めての共感が今の時代だし、自分もアップデートしないとなと思いました。 - 2026年1月10日
生きのびるための事務坂口恭平,道草晴子読み終わったあっという間に読み終えた。「事務」という概念を通して最終的には楽しんで生きることを諦めない、絶望せずに行動し続けること、すごく良い考え方だなと思いました。
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