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t-e-t
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@mitsu_0630
後で読み返すための感想ログをつけています。
  • 2026年10月3日
    日記の舌
    日記の舌
  • 2026年10月3日
    女の国会
    女の国会
  • 2026年9月27日
    曖昧な弱者の時代
    「曖昧な弱者」という切り口がとてもわかりやすく、ここ最近の政治の動きについても丁寧に分析していて、今の社会への理解度を深めることができた。誰もが弱者に見えてしまう(そう振る舞うことができる)社会の中で、どう生きていくか。弱さに対して自分の中でどう克つ策を見出していくか。
  • 2026年9月20日
    帳の向こう
    帳の向こう
    文學界の対談もしっかり読んでいたので再読という感じで読み進めた。自分のここ一二年の考え方のベースになっている。資本主義社会に対するカウンターから一つ進めて、自分はどう生きるか振る舞うかを考えたいし、その際に何度も読み返したい一冊。
  • 2026年9月19日
    リリアン
    リリアン
  • 2026年9月12日
    バラバラな世界で共に生きる
    最近はどのような視点でもネガティブなことばになっている「リベラル」について、改めて考える機会をくれた本でした。「正しさ」と「善」、本来押し付けるものではないものがSNS社会を通して一方的な発信される。「あんな人たち」ということばを浴びせられた側も「あんな人たち」で応答してしまう現代の中で、本当の「リベラル」とは自身の見えるところから良くしていくことができる、それを諦めない態度だと理解。
  • 2026年9月5日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    フィクションのようなルポ。流れとしては勧善懲悪的な話なのだけど、本当に悪だったのか、なぜ悪と見られるようになったのかの部分の言及があるのが良かった。加えて、悪に対しての嫌がらせを恐れて声が挙げれない部分などマンションは社会の縮図なんだなと。
  • 2026年9月2日
    新宿末広亭 令和の定点観測
    動きを急かされる現代に動きの緩い「寄席」を定点観測し、仔細を丁寧に書いた本。とても面白い。変わらないものがあることに安心するし、少しの変化を楽しむ。とても大事なことだと思った。
  • 2026年8月31日
    11/22/63(上) (文春文庫)
    11/22/63(上) (文春文庫)
  • 2026年8月23日
    新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
    著者の書いたものはWEBを含めてチェックするようにしていて、知っている店舗やエピソードも多かったけど、書かれ方が違ったりしていて楽しめた。 最後の方、インタビュー形式のパートが生活史をきいているようでとても良かった。
  • 2026年8月11日
    BUTTER
    BUTTER
    よく知る怪物のような人物を背後に置き、自分のごく近くと自分自身に素直に生きていくことの大切さを書いたものと理解して読んだ。だいぶ時間がかかってしまったけど、これだけのベストセラーだといろんな感想が聞けてよいなと思う。
  • 2026年8月10日
    成分表
    成分表
  • 2026年8月9日
    深夜高速バスに100 回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版
    一度読んだことはあったけど増補版が出たというので再読。いろんなことがあった中で先週仕事のあれこれが重なり忙しく、追われる日々を過ごしたのだけど、そういう時に真っ先に奪われていくようなことが書かれている本だと思った。こういうことを大切にして日々過ごすことが生きることだったり、生活することなのに。 穂村弘「はじめての短歌」にあるところの「生きのびる」だけでも生きていける現代でたとえ瞬間的に忙しくなろうとも忘れてはいけないマインドが詰め込まれた一冊だと思う。
  • 2026年8月1日
    星野源論
    星野源論
    面白く、没頭しあっという間に読み終えてしまった。意味過剰な時代に在る「Gen」。何度も聴き返したアルバムをもう一度ちゃんと聴こうと思った。
  • 2026年7月28日
    正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢
    面白かった。ネットに出てくる好奇心をあおるものとは異なる深い広岡達朗の話。厳しさというのはわかりやすい信念と是々非々の土台があってのことなんだなと。
  • 2026年7月26日
    生きてりゃいいさ 河島英五伝
    関西出身の自分にとっては歌だけではなく、テレビでのトークや存在感も記憶にうっすらと残っている。こういう人が今の時代をどう見るのか、混沌とした時代に生き方をもっと学びたかったなと思った。
  • 2026年7月16日
    タイタン
    タイタン
    SF的なストーリーなのだけど、AIと主人公との対話が人間同士のそれのようでよかった。
  • 2026年7月4日
    言語化するための小説思考
  • 2026年7月4日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    あっという間に読み終えた。深夜のことを書いたものが多く、深夜を使い果たしてしまった今の自分にはとても羨ましく感じた。
  • 2026年7月4日
    さみしくてごめん
    気になっていた本。哲学という芯の部分がありつつも、日記やサッカーのエッセイが面白い。
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