Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
tetsU_sh
tetsU_sh
@mitsu_0630
後で読み返すための感想ログをつけています。
  • 2026年2月25日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
  • 2026年2月22日
    無職、川、ブックオフ
    あっという間に読み終えた。文章の表現力がすごい。「戻りたくないあの頃」が書かれているのだけど、ブックオフの散策だったり、土手で過ごす時間だったり、深夜に行くコンビニを「豊か」だと感じることができる方が良いと信じているので。ちょっと思うところもあり。
  • 2026年2月21日
    沢村忠に真空を飛ばせた男 -昭和のプロモーター・野口修 評伝ー 上
    戦後のアンダーグラウンドから現在の総合格闘技の萌芽までをさまざまな人物とエピソードを巡らせながら。下巻への繋ぎも秀逸、とても楽しみ。
  • 2026年2月15日
    パンチラインの言語学
    取り上げられている作品は既にいろんなところで語られているものばかりだけど、新しい発見、気づきも多く、とても面白かった。「あたらしい」と「とうもころし」の共通点。
  • 2026年2月14日
    待ち遠しい
    待ち遠しい
  • 2026年2月14日
    朱色の化身
    朱色の化身
    変えられない出自と時代の流れに翻弄され続ける物語がとてもリアルで没頭して読むことができた。
  • 2026年2月7日
    アンダーリポート (集英社文庫)
    最近いくつか著者の作品を読んで面白かったので。
  • 2026年1月24日
    逃亡くそたわけ (講談社文庫)
    以前読んだ著者の本がとても良かったので。続編も近いうちに読みたい。
  • 2026年1月18日
    ブロッコリー・レボリューション
    不思議な文体で書かれている一冊でした。ちょっと読みづらいかなと思ってだけど、最後の表題作を読む頃には没頭してしまうという。
  • 2026年1月17日
    そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。
    そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。
    もう少し職場の身近な課題を想定していたもののという感じでした。小さいチームをマネジメントするにはケア的なものが大事だと思うものの、そのためにはここで書かれるようなドライな学術的アプローチを知っておくことも大切だということは心にとめておく。
  • 2026年1月11日
    虎のたましい人魚の涙
    著者の名前を昨年いろんなところで目にして気になっていたので。 自身の生きてきた道が原因なのか、エッセイというと自分の欠落しているところをさらけだす、アンダードック的な視点を前提に読むところがあった。けれどものエッセイはそういう視点もある一方で、ちゃんと幸せな部分や満たされている部分についても合わせて書かれている。そういう部分も含めての共感が今の時代だし、自分もアップデートしないとなと思いました。
  • 2026年1月10日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    あっという間に読み終えた。「事務」という概念を通して最終的には楽しんで生きることを諦めない、絶望せずに行動し続けること、すごく良い考え方だなと思いました。
  • 2026年1月9日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚
    走れメロスも杜子春も読んだことがあるのに今は全く記憶になかった。この本は「あたらしい読書」なんだけど、それを強いるわけではないその優しさにグッときました。
  • 2026年1月4日
    友達だった人
    友達だった人
    漫画は追加してなかったけどあまりにも良かったので。
  • 2026年1月2日
    庭の話
    庭の話
    ここ数年なんども読み返している「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」につながる、資本主義社会とそれととても相性の良いプラットフォームコミュニケーションとどう向き合えばよいのかの助けとなる一冊でした。美味しいものを身体が美味しいと感じられる人間でありたいし、そんなシンプルなことを剥奪するシステムの中にいることを理解しておきたい。
  • 2025年12月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    小説であり、フィクションだとわかっているものの、緻密なリサーチと文章力(物語力かもしれない)で自己啓発的な、自身を省みさせられるような気持ちをもたらす。前の「正欲」からさらにパワーが増した凄みを感じた一冊。
  • 2025年12月27日
    1984年のUWF
    1984年のUWF
    先に読んだ本がおもしろかったので、引き続き同じ著者の本を。 プロレスは作られた世界であるという取り決めの外で、人の想いや嫉妬などによって作られた世界の形が変わっていく。今日の総合格闘技に向かう流れが少し理解できた気がする。
  • 2025年12月20日
    1985年のクラッシュ・ギャルズ
    女子プロレスが最も盛り上がったのだろう時代のノンフィクション。登場人物たちの「プロレス後」しか知らない自分でもすごく入り込める一冊でした。
  • 2025年12月13日
    日本語界隈
    日本語界隈
    「トマトトマトしてない」みたいな、なにげなく通り過ごす言葉を見逃さない感性。ふかわりょうは笑いの人ではなく、言葉の人なんだなと。言葉を服のように自分に似合うかを考えて選んでいきたいというのは、今の時代大切になってくるかもしれない。
  • 2025年12月13日
    駅から徒歩138億年
    川の流れを時間の流れに見立てた話を中心に、いろんな形で過去をめぐる話が展開される。 自分なりの過去との向き合い方を考えたいなと思う本でした。
読み込み中...