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tetsU_sh
@mitsu_0630
  • 2026年1月10日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    あっという間に読み終えた。「事務」という概念を通して最終的には楽しんで生きることを諦めない、絶望せずに行動し続けること、すごく良い考え方だなと思いました。
  • 2026年1月9日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚
    走れメロスも杜子春も読んだことがあるのに今は全く記憶になかった。この本は「あたらしい読書」なんだけど、それを強いるわけではないその優しさにグッときました。
  • 2026年1月4日
    友達だった人
    友達だった人
    漫画は追加してなかったけどあまりにも良かったので。
  • 2026年1月2日
    虎のたましい人魚の涙
  • 2026年1月2日
    庭の話
    庭の話
    ここ数年なんども読み返している「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」につながる、資本主義社会とそれととても相性の良いプラットフォームコミュニケーションとどう向き合えばよいのかの助けとなる一冊でした。美味しいものを身体が美味しいと感じられる人間でありたいし、そんなシンプルなことを剥奪するシステムの中にいることを理解しておきたい。
  • 2025年12月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    小説であり、フィクションだとわかっているものの、緻密なリサーチと文章力(物語力かもしれない)で自己啓発的な、自身を省みさせられるような気持ちをもたらす。前の「正欲」からさらにパワーが増した凄みを感じた一冊。
  • 2025年12月27日
    1984年のUWF
    1984年のUWF
    先に読んだ本がおもしろかったので、引き続き同じ著者の本を。 プロレスは作られた世界であるという取り決めの外で、人の想いや嫉妬などによって作られた世界の形が変わっていく。今日の総合格闘技に向かう流れが少し理解できた気がする。
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
    1985年のクラッシュ・ギャルズ
    女子プロレスが最も盛り上がったのだろう時代のノンフィクション。登場人物たちの「プロレス後」しか知らない自分でもすごく入り込める一冊でした。
  • 2025年12月13日
    日本語界隈
    日本語界隈
    「トマトトマトしてない」みたいな、なにげなく通り過ごす言葉を見逃さない感性。ふかわりょうは笑いの人ではなく、言葉の人なんだなと。言葉を服のように自分に似合うかを考えて選んでいきたいというのは、今の時代大切になってくるかもしれない。
  • 2025年12月13日
    駅から徒歩138億年
    川の流れを時間の流れに見立てた話を中心に、いろんな形で過去をめぐる話が展開される。 自分なりの過去との向き合い方を考えたいなと思う本でした。
  • 2025年12月7日
    普天を我が手に 第一部
    大ボリューム…!読み進める間に他の本が積読となったので、第二部は少し空けてから読もうと思います。
  • 2025年12月7日
    HELLO WORLD (集英社文庫)
    SF要素が多く、すぐには理解できない内容も多かったけど、ストーリーと文章の面白さで没頭して読むことができました。他の作品も読みたい。
  • 2025年11月23日
    あなたが政治について語る時
    自分とごく近くの人間と「生活」をしていく中で社会(特にこの本で言及される「政治」)とどう向き合うのか。 社会のシステムとしてはそれに向き合わなくとも、もはや向き合わさないようなシステムを作り上げられている疑いもかけたくなる現状に対して、やっぱり向き合わなければいけないんだろうなを再認識する一冊でした。
  • 2025年11月16日
    格闘技が紅白に勝った日 2003年大晦日興行戦争の記録
    作者の前著がとても面白かったので読み始めました。期待通り本作もとても面白い!
  • 2025年11月11日
    そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。
    そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。
  • 2025年11月10日
    これからの時代を生き抜くための資本主義入門
    資本主義という大きな「物語」を知ること、所詮誰かの作った「物語」であること、の大切さを再認識させてくれる本でした。過去に自己啓発本で知った「欲求五段階説」でお馴染みのマズローに言及する箇所がハイライトでした。常に成長を求める文脈で語られるマズローがこんなに人間らしさを持った言葉を残しているとは!
  • 2025年11月2日
    岩波文庫的 月の満ち欠け
    「熟柿」がとても面白かったので読み始めました。ストーリー、それに至る会話の一つ一つが面白く他の著書も読みたいなと思いました。
  • 2025年10月20日
    舟を編む (光文社文庫)
    最近ドラマ化されたことをおぼろげに知っている中で読み始めました。ドラマをほとんど知らないことに、この役はこの人なのかななど空想しながら読みました。読了後ドラマの情報を調べてびっくり。ドラマには小説で描かれないひとがたくさんいたとは。
  • 2025年10月13日
    あたらしい散歩 専門家の目で東京を歩く
    東京をある一つの視点で散歩する。おのおのが話すのは専門的な内容で、全てを理解して読み進めることは難しいのだけど、人の話を聞くときもそんなもので全てを理解しているわけではないし、全てを理解しなければいけないことでもない。 本を読む時間そのものを楽しめた気がした一冊でした。
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