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tetsU_
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@mitsu_0630
後で読み返すための感想ログをつけています。
  • 2026年5月17日
    タイタン
    タイタン
  • 2026年5月17日
    火星の女王
    科学に疎いとSFは…ということを感じさせない面白さだった。ストーリーだけでなく、ひとつひとつの言葉が心に残る。
  • 2026年5月9日
    るきさん (ちくま文庫)
    買ってから長らく積読状態だったものを一気に読んだ。余計なことを考えがちだった頭にスッと入ってくる素敵な本でした。
  • 2026年5月6日
    フィフティ・ピープル
    フィフティ・ピープル
  • 2026年5月5日
    ストーナー
    ストーナー
    前に読んだ本で強烈にオススメされていて気になった本。 人の一生を淡々と描いていくのかと思うと、急に一瞬の心の動きや短い時間の心象にフォーカスしていく。その文章の美しさが印象に残った。いろんなことに巻き込まれながらも、世の中の正しさでなく、自分の信念に沿って生きていくこと、また他人に振り回されながら決して強くない主人公はすごく良かったし、これからの励みになる一冊でした。
  • 2026年5月4日
    令和元年の人生ゲーム
    小説なので誇張された部分はあるが、世の中の生きづらさというのは結局自分自身で作り出している部分が大きいのだろうなと感じる。SNSで安易に世界と接続できること、それに翻弄されるということはここまでではないものの誰しもが他人事ではなく、だからこそ…の部分が大事だなと思う。
  • 2026年5月2日
    道を拓く 元プロ野球選手の転職
    すごく面白かった。プロ野球の世界から離れることを人生のチャンスだと前向きに捉える登場人物たちはとても格好良く見えた。
  • 2026年5月1日
    バブル兄弟 “五輪を喰った兄”高橋治之と“長銀を潰した弟”高橋治則
    あまりよくわかっていないバブルという時代を少し理解できたかもしれない。生まれた環境と学歴、コネを使ってのし上がっていく姿は現代にもあるのかもしれないけど、バブルの時代とはすごく相性が良かったのだろうなと思った。
  • 2026年4月25日
    虎の血 阪神タイガース、謎の老人監督
    タイガースの歴史で語られることのない不思議な監督の話。ただし、この監督に限ることなくここからタイガースのお家騒動が書かれ、チームが都度揺れていくというところもページを割いて書かれている。そこも含めみんなタイガースが好きなんだろうけど。
  • 2026年4月18日
    Street Fiction by SATOSHI OGAWA(1)
    Street Fiction by SATOSHI OGAWA(1)
    ラジオを基にした対談集。対談相手が興味のわく人選だったので。
  • 2026年4月11日
    沢村忠に真空を飛ばせた男 -昭和のプロモーター・野口修 評伝ー 下
    最後のほうページが止まらなくなった。格闘技から芸能界、その他様々な舞台を渡り歩いていく下巻は上巻とまた違う面白さがあった。
  • 2026年4月4日
    ババヤガの夜
    すごく面白かった。すぐ前に読んだ成瀬シリーズとは内容も描写も全く重なるところはない気がするが、読後感は同じくらい素晴らしかった。最高のエンタメ。
  • 2026年4月3日
    待ち遠しい
    待ち遠しい
    小説として面白く、そこに社会的なテーマがのっかっている作品。 傷つけられることに敏感な時代である今。昔からも言動によって傷つくことはあったのだろうけど、今は、それが悪いことであるという社会の空気や、発信→共感を得られるSNSという装置があるので。 ただし、この作品は「とはいえ気にしすぎることで失うもの」近所づきあいから生みだされる、白黒の生活をカラーにするコミュニケーションについても描き出しており、主人公もその部分に対して悩んでいる。「日常や生活を愛そうとしても否応なしに訪れるもの」に対して0か10ではなく、バランスをとっていくことも大切さ。最近の名作漫画、絹田みや「友達だった人」が他人から受ける傷を鮮やかに描いているのに対し(とはいえ、どちらの作品も、致命的な傷を与えるのは無理解な異性である気もしており、その対象にとても近い自身にとっては、頭が痛い部分もあるのだけれど)、そこから一つ踏み出したところを描いている。
  • 2026年3月28日
    成瀬は都を駆け抜ける
    ほんと面白い。成瀬というキャラクターを通すからなのか、全作全てのエピソード非の打ち所がない。この時代にすごい小説だと思う。
  • 2026年3月22日
    労組日本プロ野球選手会をつくった男たち
    野球界を選手会目線でとらえるのが面白い。プロ野球を進化させた立役者はONではなく中畑清だというのにも納得。
  • 2026年3月21日
    わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治
    日本の今の混沌のような政治の動きをしているイギリスの現代政治。経済軸の対立や分断が社会文化軸のものに変わっていく。SNSと社会文化軸の対立の相性の良さをみても、これ以上の混沌がこの先待っているのは間違いないのだろうなと。
  • 2026年3月15日
    青天
    青天
  • 2026年3月14日
    人生にコンセプトを
    夢ではなく自分の指針となるコンセプトの大切さ。年齢的にも腹落ちする内容でした。
  • 2026年3月7日
    アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生
    すごくおもしろかった。箱根駅伝における留学生ランナーの裏側にある良し悪しのある背景を、持っていき方としては批判的に書くこともできる中、肯定していく形になったのは著者がケニアに何度も赴いて現地の人間と密に触れ合ったからなのかなと思う。 そういうふうに接すれば、時には疲れることもあるかもしれないが、排他的な考えにはならないなのだろうなと少し飛躍的だけどそんな想いも。
  • 2026年3月1日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
    SNSでの悪意ある投稿や裏社会的な個人では解決できないものに対し、悪を断罪しつつ、人と人の絆を解として示すのがよかった。
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