魔法使いハウルと火の悪魔
13件の記録
- 本ヨミネ@read_today2025年12月30日かつて読んだ小学生の頃図書館にあるのをよく読んでいて、何年か前にまた読みたくなり中古で購入。 もうこの表紙での新品は無かった、、 児童向けファンタジーだけど大人もめちゃくちゃ楽しめる。何回も繰り返し読んでる。
うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年6月14日読み終わった@ 自宅ジブリのハウルの動く城が大好きで、ふと原作読んでみたい!と思い立ち図書館で借りてきました📘 読み始めて1番はじめに思ったのが、「ソフィ気が強すぎる!!」 帽子屋に来た感じの悪いお客さんに 「お前みたいなブスに合う帽子はねぇ!(意訳)」 と言い放つ。 言葉の力で魔法をかけたり、命を吹き込んだりできるという能力を逆手にとって、 癇癪を起こしたら八つ当たりで花に向かって暴言を吐き、ヘドロに変える。 などなど、なかなかの強烈キャラ。 ジブリ版のソフィとは完全に別人! ジブリはかなりキャラを薄めてくれてたんだな。笑 そんな強烈で強気なソフィだけど、 イギリスの古くからの伝え?で、「長女は何をしてもうまくいかない」という考えが深く植え付けられていて、何かうまくいかなかったり、挑戦しようとするとこの考えに足を引っ張られてしまうという一面も。 原作のソフィは良くも悪くも、すっごく人間らしい。 主人公がここまで好みが分かれるキャラなのは珍しい気がする。正直私は苦手寄り笑 原作と映画版で出てくるキャラの性別や年齢、生死が異なって混乱したけど、映画の補足みたいな気持ちで読めて総合的には楽しかったかな!- 通路側の女A@sssssaysk2004年10月20日読み終わったジブリ映画を見てから原作が気になって購入。 登場人物の名前と少しの設定を利用して、宮崎駿監督の手により映画は全く別の内容になっている。 この原作から戦争や老人介護などの設定盛り込んだ宮崎駿監督はやはりすごいと言うべきか。 ハウルがラガーマンで女たらしというよりも女好き。ナンパが趣味。ソフィーも原作の方が気が強くて頑固。個人的には原作のソフィーの方が好き。 映画のことは考えずに読んでもとても面白い作品だった。










