犬がいるから
34件の記録
rina@r_1_n2026年2月14日読み終わった我が家にてんがやってきてからもうすぐ1ヶ月。毎日なんやかんやバッタバタで、粗相を処理すべく日に3回も4回も洗濯機を回している。体調面の心配ごとが発生したり、しつけの難しさに直面したりと、実家で2匹育てていたから慣れていると思っていたが甘かった。いちいちあたふたしてしまう自分が頼りなく不甲斐ない。そんな私の心中を知ってか知らずか、てんは今日もあっちこっちに粗相をし、息子のパジャマを噛みまくって怒られ、ご飯を食べ散らかし、思う存分自我を発揮している。 そういう生き物を飼う上での悲喜交々がこのエッセイには目一杯詰まっていて、わかる〜!と思ったり、小型犬と大型犬の違いに目を見張ったりと楽しく読んだ。だからこそ、文庫版あとがきに胸がギュッと痛んだ。絶対に避けては通れない別れ。てんと私たち家族にもその日は必ずやってくる。でもどうかその日を1日でも先延ばしにできますように。最後の最後まで全力でこの子を幸せにする、改めて強く思う。







ユズ@yuuuzu3332026年2月6日読み終わったピカピカのハリー。村井理子さんの文は笑えて引き込まれてすいすい読めてしまう。そしてなんかこう心に現実を突き刺してくる。ピカピカのハリーだいすきだよ。
hanathedog@yumethedog2025年4月1日読み終わった村井さんとハリーの話を読んでいると、犬って家族で飼っていたとしても1人と1匹なんだよな、と痛感する。ショーン・タンの「いぬ」の絵が読んでいる間じゅう頭の中にあった。あと、連載時もリアタイで読んでいたけど、いま改めてハリーがいないことを知りながら読むと、ひとつひとつのエピソードの尊さがぐさぐさと胸にささった。


リチ@richi2025年3月21日読み終わったTwitterでハリーの写真をよく見ていた。写真からも村井さんのハリーへの深い愛を感じていたけれど、ハリーが本当に特別な犬だったのだな。ハリーの喪失に思いを馳せる。





























