詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)
詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)
茨木のり子
岩波書店
1979年10月22日
23件の記録
  • satoreads
    satoreads
    @satoreads
    2026年8月9日
    詩の入門的な本を買っては挫折、を繰り返していたが、これは最後まで読めた。わかったとか面白いとかいう感覚はまだはっきりとは沸かないのだが、次へのステップは踏めた気がする。
  • すい
    すい
    @suu_ame
    2026年8月7日
    ふと目についたので読み始めたら、あっという間に読み終わってしまった。 学生時代にゼミの教授と話しているときにおすすめしてもらった本なので、かれこれ6、7年積まれていたことになるのですが……。 テーマごとに良質な詩がまとめられていて、茨木のり子さんの解説も読みやすく、スッと入ってきた。 1979年刊行の本で、戦後詩を中心にまとめられているので、今読むことに意味があるかなと思う。
  • 茨木のり子さんの解説つきで名詩に触れられるなんて、こんな贅沢なことがあっていいのだろうか。 当たり前かもしれないが、解説の文章も上手い。丁寧でありながらも、茨木さんが詩に触れたときの感動が瑞々しく伝わってくる。 高良留美子や金子光晴の詩集を読んでみたいと思った。
  • 茅椰
    @20kaya26
    2026年7月20日
    詩、一番苦手かもしれない。 著者の解説のおかげで「なるほど!」と思えるけれど、一人で読んでも目が滑るだけで終わってしまう。味わえるようになりたいなぁ。せっかく文字が読めて、想像に浸る時間もあるのだから。
  • あやせ
    あやせ
    @jojosbr1204
    2026年7月16日
  • 羽ペン
    @Quill_Pen20
    2026年7月15日
  • ちょまのオススメ
  • ソメイユ
    ソメイユ
    @snme
    2026年7月12日
  • ればさし
    ればさし
    @ubr_1315
    2026年7月12日
  • まどか
    @19760104
    2026年7月4日
  • _miya_
    _miya_
    @_miya_
    2026年6月17日
    詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)
  • Magmel
    Magmel
    @magmel
    2026年6月15日
    読み終えた。テーマごとに整理された良作のピックアップと解釈、解説、詩の作者の人となりや著作から引いた背景情報の付加が軽やかに展開されていて、著者自身の感性によって再構成されていて読みやすい。茨木のり子本人の詩作については本人ゆえほとんど触れていないのが惜しいので、この著者の詩というのも読んでみたい。著者自身の青春時代を戦時中に奪われた世代ならではの世の中へのまなざしというものも色濃くあり、いま自分の人生で読んでおくべき本だったなという気がする。
  • Magmel
    Magmel
    @magmel
    2026年5月24日
    書店で見かけ、古めかしいかしらと思いつつパラ見したらスッと入ってくる文章だったので購入。今年に入って90刷目が出ていたらしく、褪せないものってあるのだなぁと。 著者の心に残った詩を著者なりの解説と共に紹介していく構成。その詩のどこがすぐれているのか、を軽やかな筆致で書いてくれる。連想的につぎつぎと名作が出てくるのが楽しい。
  • きよぴ
    きよぴ
    @kiyopi
    2026年5月1日
    女性として優しく、凛と生きる茨木のり子さんの選んだ詩と解説。詩人の詩の読み方を学べて良かった。 岸田衿子さん相当自由な人なんだろうな(笑) やっぱり昔の人(そんな昔なわけじゃないけど)って知識がすごいな〜深いな〜
  • しゅえり
    しゅえり
    @xueliiii
    2026年4月23日
  • みほん
    @__8mkc
    2026年4月5日
    色んな詩人に出会えた、詩の案内所のような一冊。 熟練された詩人たちの凝縮された言葉の濃度にいくらか戸惑ってしまうような作品もあったけれど、それを解きほぐしてくれる著者のコメントが秀逸。 今を生きる私たちと近い言葉の扱い方で、とても1926年生まれとは思えない。茨木女史、優しいひとなんだろうな。 谷川俊太郎「透明な過去の駅で 遺失物係の前に立つたら僕は余計に悲しくなつてしまった」 谷川の詩はうっとりするほど洗練されていて世界観が明確で、静か。 そしてやっぱり米津玄師が「大きく影響を受けた」と公言しているだけある。ひしひしとその影響を感じる。 一番初めに紹介されているということを差し置いても抜きん出ているなと言わざるを得ない。 高良留美子「ふたつの乳房に 静かに漲ってくるものがあるとき 私は遠くに かすかな海鳴りの音を聴く。」 新川和江「ひとつやねのしたにすめないからといって なにをかなしむひつようがありましょう」 川崎洋「むやみに はやい あれは ひどくとおくのほうを」 工藤直子「暖ったかいのだもの 散歩は したいよ ちびへびは おうちに鍵をかけて ぷらぷらでかけた」 岩田宏「おれはリイ君が好きだった リイ君おれが好きだったか」 吉野弘「生命は その中に欠如を抱き それを他者から満たしてもらうのだ」 河上肇「羨む人は世になくも、 われはひとりわれを羨む」 心に残った詩は、二度目三度目に出会った時に見覚えがあるような顔をしているようになるね。
  • 塩
    @ssalt0816
    2026年3月22日
  • みほん
    @__8mkc
    2026年2月24日
  • @OKG7
    2025年6月25日
  • meme
    meme
    @miz_umi0
    2025年2月6日
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