日月潭の朱い花

日月潭の朱い花
日月潭の朱い花
青波杏
集英社
2024年7月5日
16件の記録
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2026年3月29日
    Readsで知って図書館へ。 あまり前情報を得ずに開いてみたらミステリーで、面白く読み進めた。 最終章とエピローグは目が潤んだ。 日月潭には行ったことがあり、雰囲気がわかってより楽しめた気がする。淡水も、迪化街も、自分にとってはすっかりお馴染みの景色で、そこを歩むサチとジュリがありありと見えた。 そしてやっぱり台湾料理は美味しそう。 時代、政治、暴力に虐げられて傷付いてきた女性の話である。 傷付いて、これ以上もう傷を負えないくらいに傷付いているけど、自分のことをわかってくれる誰かに伝えたい。でも、これ以上傷つけられるのには耐えられないから、どうせわかってくれない、と伝えることを拒んでしまう。この傷を簡単に癒すことはできないだろうけど、優しく包み込んで、じんわりと体温を分け与えたら、心に届くだろうか。 写真は日月潭。
    日月潭の朱い花
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2026年3月16日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2026年3月15日
    『花咲く街の少女たち』で青波杏さんを知り、最新作も読んでみようと思って図書館で借りてきた。それに「日月潭」というキーワードも気になって。 物語は、偶然見つけた日本統治時代の少女の日記から始まるミステリー。 現代の台北や台中と、日本統治時代の台湾を行き来しながら物語が進んでいく。 そしてミステリーの結末にはかなり驚かされた。(ネタバレになるのでここまでで) 日本統治時代を舞台にした小説をつい読んでしまうのは、 あの時代のことをもっと知りたいと思うからだろうか。 そして日本人としてどう向き合えばいいのか、台湾の人たちはどう感じているのか。 日本人の視点だけで考えてしまっている気もするけれど、きっと私たち以上に複雑な思いがあるのだろうな、とも思う。 答えは出ないけれど、ずっと気になっているテーマ。 台湾で小説を買うときも、気づけばこういうテーマのものを選んでいる気がする。 繁体字の縦書きを読むのは私にとってかなり大変だけれど、それでも好奇心のほうが勝って最後まで読んでしまう。 表紙に描かれている鳳凰木(ホウオウボク)の赤い花もとても印象的。 舞台となる 日月潭 は、以前 玉山 登山の帰りにバスの乗り換えで少し立ち寄っただけで、山頂から遠く眺めたくらい。 いつかこの湖のほとりで、ゆっくり過ごしてみたいと思っている場所。
  • 3の手紙文の前まで
  • 面白かった。
  • まるまる
    @mumu_62
    2026年2月21日
  • 先日オンライン聴講した公開シンポジウムで講演された先生が、作家としてのペンネームで執筆の長編小説作品 第二作目。丸善 日本橋店にて。
    日月潭の朱い花
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年9月30日
  • みつたま
    @mitsutama
    2025年9月29日
    2025/09/30読了
  • ちよこ
    ちよこ
    @tiyoko
    2025年9月9日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年9月8日
  • kakio
    @kahki1234
    2025年3月23日
    「日月潭の朱い花」青波杏 https://ameblo.jp/mylibrary1/entry-12866900227.html
  • みま
    @mima0406
    2025年3月18日
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2025年3月7日
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