腹を割ったら血が出るだけさ
35件の記録
ドクショ人間@Dokushoningen81282026年4月30日読み終わった個人的には少し難しかったと感じましたね、 登場人物を覚えるのが大変でPartが変わる度に「この人誰だっけ?」みたいに登場人物紹介のページと行き来してました( ̄▽ ̄;) 全体を通して物語のピークが緩やかでゆったりとしていたのでこれは多分自分がまだ若い感性だからだと思う。 もう少し歳をとってから読んだ方が面白いんじゃないかなと感じました。 1冊の小説に救われ、その小説のように自分を変えたいと願う女子高生の糸森茜音。そんな中で小説に出てきた「あい」というキャラクターにそっくりな男性宇川逢と出会うことで、小説のような展開を繰り広げていく物語。 自分には「まだ」合いませんでしたが、決して面白くない作品ではないので気になる人は是非。
ドクショ人間@Dokushoningen81282026年4月9日買った読み始めた大好きな住野よるさん作品。前回読んだ「また、同じ夢を見ていた」がとてつもなく面白かったので購入。あらすじを全く見ずに住野よるさんってだけで買ったのでワクワクがすごい。 別件:今日は本屋大賞2026の発表! ガチではないが「こうだったらいいな」的な軽い感じで予想する。 雰囲気的にはまだ読んでない「イン・ザ・メガチャーチ」「熟柿」と先日読み終わった「探偵小石は恋しない」のどれかが入りそうな気がするが個人的に良かった「Prize」が入って欲しいなぁ的な感覚がある。 まあ、素人感覚の軽い予想なのでこんな人もいるんだな程度でご容赦を( ̄▽ ̄;)
siu@rain07302025年9月17日読み終わった本当の自分を隠して、周りに好かれるように振る舞う時、「死にたくなる」のも「舌を噛む」のも激しく共感した。白い箱の場面も、もう1人の自分と対峙して好きなものを数えてる姿が好きだった。 登場人物に自我を投影する癖は昔から抜けなくて、そんな人間がいることを分かってくれているなと感じた。























