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私文大学生
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@L_reads
26,05~ 文学部1回生 趣味と課題
  • 2026年9月6日
    黙って喋って
    黙って喋って
    俵万智さんの『生きる言葉』を読んで気になった!
  • 2026年8月20日
    時をかけるゆとり
    年表からおもしろすぎる
  • 2026年8月10日
    生きる言葉(新潮新書)
  • 2026年8月9日
    時をかけるゆとり
  • 2026年8月3日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年7月31日
    恋とそれとあと全部
    7/31読了 久しぶりに住野よるの作品を読んだ。中学生のときはほとんど住野よる作品しか読んでなかったから気づかなかったけど、結構ラフな文体なんだな〜。 主人公の「サブレ」、「めえめえ」と、登場人物の名前がいかにも住野よるワールドで良かった。 サブレの気にしすぎでめんどくさい性格とか、地の文であるめえめえの心の中のセリフとか、少し不謹慎なユーモアとか、(創作物だからちょっと誇張しててサブレが変なやつっていうキャラになってはいるが、)誰もが持っている感覚をキャラクターを通じて描くのが上手いなぁと思う。 最後に二人が付き合って良かった。(小並感)相手が自覚していないところまでお互いのことを理解して真っ直ぐに向き合える関係が素直に素敵だと思った。読み手としてもサブレが誰かに恋愛感情を持って付き合うイメージはつかなかったのだけれど、「下宿仲間でクラスメイトで友達で恋人」か〜。とある関係を表す言葉は必ずしも一つじゃなくていいし、友達から恋人になった二人ならなおさら、友情も恋愛も感じることがあるんじゃないのかな。 「『それが私の真剣に決めた自由で、放したくない不自由だ』」このセリフで、サブレにはめえめえが必要なんだなと思ったよ。サブレには一生答えのない問いに向き合っていてほしいし、これからもめえめえは気にしすぎてるサブレの考えを聞いていてほしい。 『か「」く「」し「」ご「」と「』とかもそうだけど、思春期のちょっとめんどくさいところとか未熟なところの描写が魅力的だよね。エビナもダストもだけど、ハンライのこともっと知りたいわ。良いキャラしてる。 好きな表現 ・「俺はグラスから伸びたストローに口をつけ会話の権利を誰かに渡す。」(p.131) ・「俺の手元に割りばしと発泡スチロールの皿だけ残る。サブレの手元にはりんごの芯がついた割りばしだけ残って、もう食べる部分はないのに、俺達はしばらく抜け殻を持ちながらぼうっと祭りの光景を見ていた。」(p.162)
  • 2026年7月21日
    恋とそれとあと全部
  • 2026年7月18日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年7月18日
  • 2026年7月18日
    恋とそれとあと全部
  • 2026年7月11日
    同姓同名
    同姓同名
    7/11読了 感想ちょっとずつ書いていく↓ ミステリーを今まで読んでこなかったけどおもしろかった。この間この作者さんの本が店頭に並んでいたのでそれもまた読みたい。 初めは大山正紀の各視点で物語が進んでいく。時系列もバラバラで長めの登場人物紹介と言った感じだが、『「大山正紀」同姓同名被害者の会』で大山正紀たちが集まるとどんどん展開していく。この大山正紀はどんな人だったっけ、と何度かページを戻ったりした。本の内容と関係ないけど、私はやっぱり紙媒体のほうが好きだな〜と思った。ミステリー小説のページをめくる手が止まらなくなる感覚、また味わいたい。 どの大山正紀なのか考えながら読むのがおもしろい。小説にしかできない物語だなぁと。 高校生が事件に対して興味を持ち続けて、学校で話したりするかなぁ……?という違和感は確かにあった。が、いまいちだったところは本当にこれだけ。 事件の被害者・加害者の実名報道、事件の犯人だから、差別発言をしたから、不倫をしたから……だからといって誹謗中傷は許されるのか、などなど社会問題に声を上げる作品でもあると感じた。自分が正しいと思い込んだ正義マンの多いことよ……。(ちょっとこれは炎上しそうか……?)みたいなツイート内容に、外野からどんどん油が注がれて大炎上する、みたいな流れがリアルすぎてやばかった。ツイートに書かれていないことまで勝手に想像して妄想で叩く昨今のインターネットの雰囲気……。Twitterやめたくなった。
  • 2026年6月29日
    同姓同名
    同姓同名
    完全に趣味の読書はかなり久しぶり ページ数多いけど行き帰りの電車とバスで読んだら割とすぐに読み終わりそう
  • 2026年6月25日
    正欲
    正欲
  • 2026年6月25日
    電車のなかで本を読む
  • 2026年6月12日
    街場の文体論
    表現自粛についての考え方に共感できた 最近見た、狂」や「盲」という字が校閲にひっかかる、というツイートを思い出すなどした
  • 2026年6月10日
    それはそれはよく燃えた
    それはそれはよく燃えた
  • 2026年6月5日
    街場の文体論
  • 2026年6月5日
    考察する若者たち
  • 2026年5月16日
    街場の文体論
  • 2026年5月12日
    知の体力
    知の体力
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