文身

28件の記録
  • @suuu
    2026年6月19日
  • どこまでが小説の中の現実で どこからが小説内小説のフィクションなのか 私小説を題材としているゆえに起きる 境界の曖昧さが非常に面白かった 中盤はバイオレンスなシーンがあるので 多少の体力と心の余裕が必要だった
  • りーさん
    りーさん
    @risan0516
    2026年6月7日
  • 重たい空気だけどあまりに面白い。 弟のために、弟の書く小説のために生きる兄。 それでしか生きられない兄。 冒頭で明かされている事実がじわじわと効いてくる。 本当に殺すのか?弟の言いなりになって? 最後の最後、虚構と現実がひっくり返り、どれが真実かがわからなくなる、その構成までお見事。 にしても、森、可哀想すぎて笑ってしまうな。
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年5月18日
  • 寿司の子
    寿司の子
    @sarooney
    2026年5月2日
  • sasa33
    @sasa33
    2026年4月28日
    心に残る1作
  • をんだ
    をんだ
    @good-hondana
    2026年4月1日
    詠子の言葉が重い。
  • ろこ
    ろこ
    @roko514
    2026年3月29日
    辛くなって結構流して読んだ。面白かったけど辛いからもう読み返さないしあんまり思い出したくないかも
  • bijou
    bijou
    @reads_0623_
    2026年3月13日
  • T
    T
    @nwtr
    2026年2月6日
    面白かった!!ラストのゾクッと感と満足度がすごい!
  • Kae
    @kae26
    2026年1月29日
  • 水槽
    @sakanamaguro
    2026年1月17日
  • miki
    miki
    @0623
    2025年12月30日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月27日
    文身とは入れ墨のことらしい。 弟の作った虚構に従って、人生を進めていく庸一。現実と虚構の違いってなんだろう。いつのまにか弟の作った小説の主人公のような言動、考え方が染み付く姿はもはや他人のよう。 庸一は文士としては大成功するも、妻や娘を失ったり、友人と呼べる人はおらず、昔の庸一のまま生きていれば手に入っていたであろう幸せは何一つない。操り人形のように生きてまで文士を名乗る意味はあるのだろうか。 本書では他人の作った虚構に染まりよい人生とは言えない結果だったと思うが、自分で理想の虚構をつくりそれになぞらえて生きていけるのであれば、それは幸せな現実になるのだろうか。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月19日
  • kirari
    kirari
    @nan_nan
    2025年10月22日
    今年一番かも。震えた。
  • 緑の怪人
    @takutaku
    2025年10月4日
  • り
    @ryohei_13
    2025年9月17日
  • くろの
    くろの
    @kurono
    2025年8月21日
  • あぽろ
    あぽろ
    @bookapollo
    2025年8月9日
    ずしりと心に残る、お気に入りの一冊。二転三転する展開はハラハラとさせられる。知らない世界を見せてくれる感じも良かった。 おまかせ書店さんのおかげで出会えたので感謝!
  • もす
    もす
    @mmm_choko
    2025年7月12日
    ぞわ
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2025年6月10日
    虚構、現実、暴力。 読んでて辛くなるところばかりだったけど、最後の一文で、なんか元気出た。 面白かったけど読み返したくはないかな……辛くて。
  • LA801
    @LA801
    2025年4月1日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年3月24日
  • 栞
    @shiorinna
    1900年1月1日
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