アヘン王国潜入記

アヘン王国潜入記
アヘン王国潜入記
高野秀行
集英社
2007年3月1日
39件の記録
  • minzy0206
    @minki0112
    2026年8月23日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年8月21日
    おもしろかった〜〜!! ゴールデントライアングルと呼ばれる世界最大の麻薬栽培地帯。中国との国境地帯にあるビルマ(ミャンマー)の反政府ゲリラ・ワ州連合軍の支配区、ムイレ・プリム村に1995年10月から翌5月まで滞在し、種まきからアヘン栽培をした記録。 ...と、なんだかよくわからないことを書いたけど、アヘンにも反政府ゲリラにも、ま〜〜ったく興味がない、知識もないわたしのような者でも、自然にビルマやアヘン栽培のことを理解しながら、ぐいぐい夢中になって読み進められるように書かれているので安心してほしい。さすがなんです、高野さん。 特に、アヘン栽培のために数ヶ月滞在したムイレ・プリム村の人びとのいきいきとした様子は、ジャーナリストでも文化人類学者でもなく、探検家・高野秀行だからこそ書けた所業。え〜と、高野さん、アヘン中毒になってます笑 あとがきで本作のことを「『自分があれを書いたのだ』と心の支えになるような『背骨』と呼ぶべき仕事」と書いている。その言葉に嘘はない。 「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それをおもしろく書く」 そんな高野イズムがずっしりと満ちている。
    アヘン王国潜入記
  • seiji_touka
    seiji_touka
    @seiji_touka
    2026年8月17日
  • おにぎり
    おにぎり
    @yamamoto24
    2026年8月11日
    現場が一番、おもしろい。
  • 桶男
    桶男
    @ok-man
    2026年8月11日
    面白くてどんどん読めたけど、あと5分の1のところで中断。今までは読み始めたら読み切らなきゃっ!て思ってたけど、あえてやめてみる。気軽に始めて、やめて、また始めてみる。そういう読書をしてみる。
  • 助役
    助役
    @joyak
    2026年7月23日
    サイン本ゲット😍
  • ハチ
    @hachi_reads
    2026年7月17日
  • 笹
    @sasa_sasakko
    2026年6月26日
    ちょっと目を離した隙に高野氏がアヘン中毒になっていて笑った。 この本が売れなかったのか〜時代だな。
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年6月26日
  • 塩
    @ssalt0816
    2026年6月16日
  • モゲミ
    モゲミ
    @mogeteta
    2026年4月4日
    どう呼ばれるところにも、市井があって人がいるんだな、と感慨。やんちゃだけど、洞察は鋭い高野さん、すごいです。
  • 砂馬
    @sb
    2026年3月6日
  • 汐見
    汐見
    @siomi250927
    2026年2月12日
    「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それをおもしろく書く」というのが約二十年変わらない著者のスタンスとのこと(文庫版あとがきより)。 表紙ではこのタイトルと、ケシの花畑で銃を担ぎ笑顔の青年たち。まさにこの人にしか書けない本。 1995年10月に始まる約7ヶ月、ミャンマー北部、反政府ゲリラの支配区「ワ州」に滞在した記録。 ケシの栽培、アヘンの採取を自ら体験することを目的の一つとしつつ、現地の人々との人間味溢れる交流が本書と切り離せない。 それがアヘンになるということを除けば、そこで生活する人々は田舎の気の良い農家といった風情。 アヘンを作る人々=必ずしも悪ではなく、土地柄や上層部の利権などいろいろな背景がある。現金収入の手段としてのアヘンをいきなり捨てることは困難な現実。それを体感して著者が上申した、アヘンではなくモルヒネの産地にしようという提案書は、当時のワ州に対して最大限できることだったように思う。 知らないことを知ることができ、おもしろくもほろ苦い、読んで良かった本。
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年1月23日
    HONZより. 代表作『アヘン王国潜入記』では、ケシの栽培をしながらアヘン中毒になり、あわや廃人になりかけた高野 おもしろすぎるだろ、読みたい
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月23日
  • ふみ
    @fumi0072
    2026年1月23日
  • ant-310345
    @ant-310345
    2026年1月12日
  • ハリジロウ
    ハリジロウ
    @quetopan
    2025年11月27日
  • yukyu
    yukyu
    @250305
    2025年10月26日
  • ザキ
    ザキ
    @zaki_27
    2025年10月4日
  • しお昆布
    しお昆布
    @yoshi65
    2025年8月24日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2025年8月14日
  • 千代丸
    千代丸
    @chiyomaru_77
    2025年7月13日
  • 図書館で予約したのが来たので一旦積んでおく
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月11日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年5月27日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年5月26日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2025年4月2日
    高野秀行さんはこれが一番好き! シルクロードとアマゾンも納豆も捨てがたいが。
  • ぬーぴー
    ぬーぴー
    @nnpy1
    2025年3月31日
  • Seigo
    Seigo
    @2sei5
    2025年3月31日
    アヘンの感覚を「平らな夢」「幸福を感じる器が小さくなる」とまあ、なんとも興味深い表現...
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月15日
    初めて読んだ高野秀行さんの本はこれでした。表紙の写真に衝撃を受けた事を覚えてますw いい笑顔なのに銃担いでるし、っていうかこれってケシ畑?とw この本を読んで、ルポを書く人って、ものすごく真面目で誠実なんじゃないかと思いました。だって、自分の目で見て体験しなきゃ気が済まないんですもんね。興味はあっても実際行くまではなかなかできない…! タイトル通りアヘンについて色々書かれているのですが、私が最も印象的だったのは、シラミの事で…。 白い虫が服に沸いて痒いらしいのですが(想像するだに恐ろしい)、日本に帰ってから戦争時代を過ごした年配の方にその話をしたら、「服を鍋で煮ればいい」と言われアッと驚いた、という部分が記憶に焼き付いていますw 著者は「村人は誰もそんなことをしていなかった、私と同様、思い付かなかったのだろう」と書いています。 ある時ふとこの話を思い出し、「煮沸消毒するという事は、水と燃料が豊富じゃないとできないのかもなぁ」と思いました。たぶん、水が少ない土地ではやらないような…この本に出てくる村ではお風呂にも入っていなかったと思いますし…w 文化的背景だけではなく地理的にも、どうなってるんだろう?と興味が沸いた本ですw
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
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