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Prtta
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@prtta
  • 2026年6月17日
    中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史
    與那覇潤さんの比較的初期の著作。 中国化/江戸化というアイデアで歴史を紐解くものの見方はオリジナルなものに感じられ、目から鱗の思いで読んだ。シニカルな語り口も随所ににじんでいるが、この傾向は後年エスカレートして、やや暴走することになる。ときに向かう方向を失うようにみえる強烈な相対化の眼差しは、著者の意思すら逸脱して羽ばたいているのではないだろうか。
  • 2026年6月17日
    Astro フロントエンド開発の教科書
    Astro フロントエンド開発の教科書
    ウェブサイト/ブログ制作といえばWordPressがデファクトスタンダードといっていいが、セキュリティなど懸念も少なくない。テキストデータ中心であれば軽量高速なHTMLは合理的で、現代的なフレームワークとしてAstroというものに興味を持った。
  • 2026年6月17日
    明六社
    明六社
    「明六社」を切り口に明治期の思想潮流を紹介する。コンセプトが興味深く手に取った。
  • 2026年6月14日
    中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史
    おもしろい与太話。
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月7日
    フーコーの振り子 上
    フーコーの振り子 上
  • 2026年5月7日
    川端康成異相短篇集
    川端康成異相短篇集
  • 2025年12月25日
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
    さいきんはTwitterは話題ごとにアカウントを分け、Blueskyにもアカウントを持っていてそれぞれ別のことをつぶやいている。それが、ちょうどよく感じるようになった…そこでこの本のことを思い出した。平野啓一郎のことはよく理解できないでいるのだが、自分の現状はまさに「分人」の状態だといえるので、先見の明があるのだと思う。
  • 2025年12月10日
    哲学者たちのワンダーランド [改版]
    「哲学は何ではないか」の準備の準備
  • 2025年11月17日
    言語化するための小説思考
    創作のコンセプトと技法のあいだに関する文芸。理がある。まさに文芸、だと思う。創作の構造、文芸の構造を案内される気持ちになる。
  • 2025年11月17日
    哲学は何ではないのか
  • 2025年10月31日
    Joel on Software
    Joel on Software
    分野外に背伸びして読んでみたけど理解できたのは30%くらいか。90年代のコンピュータテック界隈の雰囲気に浸かってみた。
  • 2025年10月31日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    福音派という言葉はここ数年で目にするようになった。この本では19〜20世紀の背景から福音派の足跡を丹念にたどっていて、それはアメリカの歴史の重要な一側面でもあることがわかる。
  • 2025年9月23日
    日本群島文明史
  • 2025年9月23日
    日本近代文学入門
  • 2025年9月13日
  • 2025年9月6日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    エッセイだけど、短編小説的なキレがある。その背景に通底する翻訳家としてのプロフェッショナリズムが、凛々しさを添えている。
  • 2025年8月16日
    羆嵐(新潮文庫)
  • 2025年7月8日
    群像 2025年 8月号
    毎月の楽しみになりつつある
  • 2025年7月7日
    ボルヘス怪奇譚集
    ボルヘス怪奇譚集
    ほんとうか嘘かわからない、なんなら誰が語り出したかもわからない怪奇譚というのは妖しい魅力をもっている。
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