第五の季節
34件の記録
gato@wonderword2026年8月24日かつて読んだ石の本そして近年でも特大級の鉱物幻想SFといえば、ジェミシンの〈破壊された地球〉三部作。早い話が人の住める土地全部が日本列島並みの地震多発地帯になった未来という設定なので、日本人には特に体感に訴えてくるところがある物語だと思う。

そろんご🌈@Solongo_322025年11月12日読み終わった600ページある文庫で読むの時間かかっちゃったけどめちゃ面白かった!ヒューゴー賞3年連続受賞シリーズの第一作目なんだけど、SFというよりはハイファンタジーの香りを感じる。解説によると「骨太な文化人類学的SFファンタジー」らしい。特殊な世界観や固有名詞や二人称視点の語りとかとっつきづらさはあるけど、魔法学校ものや超能力バトルものの趣もありだんだん読みやすくなってくるし、徹底してフェミニズムかつクィアな視点なので安心して読める。 あと冒頭の献辞がとても良い。『ほかの誰もが無条件で受けている敬意を、戦い取らねばならない人々に』


スカイ@skygrey2025年8月17日読んでるわからないことばかりだけど、だんだん世界観に馴染んできた。 人名がなかなか覚えられず、はじめのページと行ったり来たりしてる。 1/5くらい読んだ。 p120まで
スカイ@skygrey2025年8月15日読んでる独特の語り口だし、よくわからない風習などの固有名詞もあるけど、なんだか先が気になる。 辛い話になりそうだけど、できれば希望があるといいなぁ。 とりあえず、p.86まで一気読み。

















