夢に迷ってタクシーを呼んだ
46件の記録
菜穂@mblaq_08252026年8月28日読み終わった本のある暮らし積読家燃え殻さんのエッセイは今回で2冊目。 以前は、燃え殻さんの文章を「セピアなイメージ」と表現しました。どこか懐かしく、憂いを帯びた雰囲気は今回も変わりません。 けれど今回は、そこに「涼しさ」を感じました。 熱を帯びてはいないけれど、決して無感情でもない。涼しげで、読んでいる者の不快指数まで和らげてくれるような文章。 ときにほっこり笑い、ときにウルッとしながら、サラッと読めてしまうのに、なぜか心に残る。 何かを教えられるわけでもないのに、読了後には少し心が軽くなる。 この不思議な力の正体を、もう少し知りたくなりました。

読書で磨く@dokusyodemigaku2026年5月18日読み終わったなんだか心が落ち着く。 雨の日とかに読むと尚そう感じる。 燃え殻さんのラジオも、 2ヶ月ほど前から聴き始めた。 なんでもない日常こそ、心に染み入る。
びーどろ@ruru__2026年3月14日読み終わった2冊目の燃え殻さん。 「それでも日々はつづくから」読了済み📚 燃え殻さんも特有の"けだるさ"があって好きなんです。 ずっと読んでたくなる☺︎ 初めてエッセイを読み始めたのは燃え殻さんの作品でした。 そこからエッセイにどハマりしております。 燃え殻さん、ありがとう。 〜 𖤐˒˒
こいのすけ@koi6952026年2月20日読み終わった燃え殻さんのエッセイを読んで救われた人がたくさんいるんだろうなぁと思う。 恥や弱さを適度に開示してくれていて、読者の恥や弱さも包んでくれそうな気がする。 「すべて忘れてしまうから」よりもエモさやや減の笑い増、せつなさはそのまま。いつまでも読んでいられる。































