死体は語る
34件の記録
anko@books_anko2026年6月10日読み終わった元監察医である著者が経験した事件や監察医という仕事について綴られている 本書は1989年に発表されたものなので、現代とは違った価値観が書かれていたりもするが、それも含めてとても興味深い本だった 死体を解剖することで明らかになる真実 死者の代弁者のような職業だ
ゆのか@marsgarden2026年5月18日読み終わった確か三宅香帆さんの動画で知った本。 30年以上前の本なので、当時の人間観が色濃く出ているだろう箇所でげんなりしてしまった部分も多かったです。不倫する既婚男性が多すぎる⋯⋯。
日見@himi2026年4月22日読み終わった昭和のアンナチュラル 物言わぬ遺体から「そんなことまでわかるんだ?!」と言うところまで読み解く法医学者は相当な知識がないといけないのだと思った。 昭和の本なので情報が古かったり(酒は適度ならいいとか。最新の論文では一滴も飲まない方が良い)、価値観が古かったり(女は受動的だからマゾヒストが多いとか、障害児を育てられないから産みたくないと言う女は無責任だとか←いや父親を透明化するな)するところは読んでて引っかかる。とある遺体を女性として解剖した後で警察からニューハーフだと聞かされもう一度解剖し直す話とかも今だったら大炎上だろ。
つみ木 調@iroiroshiritai72025年8月28日読んでるいつもの10分読書タイム。 まだまだ読んでいる途中。 毎日読書タイムが作れているのは良い傾向! まだ私的に印象に残る事柄が無い…。 読み進めていたらきっと出てくると信じて。
つみ木 調@iroiroshiritai72025年8月24日読んでる全44ケース中、4ケースのお話を読み終えた。 今のところ怖いという感想より、なるほ…ど?……といった疑問符が頭の上で踊っている感じ🤔

慎@sin_gt912022年9月27日かつて読んだ亡くなった人、遺された人、それぞれにとってどのタイミングが「最期」になるのかは違うのかもしれなくて、命が途絶えた後もその人の人権のために尽力してくれる人がいてその答えが出るまではある意味まだ命は続いているのだろうと思い、タイトルと表紙の絵のホラー的なインパクトは文中に溢れる人間への愛に良い意味で裏切られた。


























