Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
モゲミ
モゲミ
モゲミ
@mogeteta
ホラーとSFとミステリと食べ物が大好きな本の虫です。オススメできる本だけ共有。
  • 2026年8月15日
    子供はわかってあげない
    よくできた推理(?)マンガ!肩の力が抜けた絵柄が、少年少女の夏の冒険を優しく描いてくれます。この値段で読めて大丈夫??
  • 2026年8月2日
    そして誰もゆとらなくなった
    …なァ、という浅井先生の気持ちがいっぱい読める、あまり実のないエッセイ集。含蓄がないコンテンツは貴重なので、他のも読んでみよう!
  • 2026年7月29日
    反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF)
    襲いくる概念を、概念でグーパンチする最高の小説。妙に抒情にあふれた文体(翻訳)と、突き抜けた設定が絡んで味わい深い…読後しばらく放心。
  • 2026年7月29日
    殺人出産 (講談社文庫)
    昨今流行りのモキュメンタリーなど霞むくらい怖い、ディストピア小説。村田先生特有の、全てが最悪に進んでいく絶望感がヤミツキってワケ!
  • 2026年7月25日
    嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
    あまり馴染みのないソビエト連邦の話と、いまと変わらない友情と、人間模様のお話。各章末のキレがよい。
  • 2026年7月11日
    パッキパキ北京
    怒涛の勢いで主人公の菖蒲が北京を駆け抜ける…!令和の無頼派小説を読んだ気分。冗長になる前に終わるキレのよさもステキ。
  • 2026年7月7日
    無貌の神
    無貌の神
    すごく読みやすい幻想・怪奇小説。ベテランさんですが、その表現は瑞々しく粒立つよう。他の作品も読もうっと。
  • 2026年7月5日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    ゲーム業界をテーマにした、無慈悲で優しい群像劇。ちょっとひねくれたバディもの(かもしれない)。みんな読んだらいい。
  • 2026年6月28日
    をんごく
    をんごく
    端正な文章で描かれる和製ゴシックホラー。謎が途切れず、テンポよくボリュームもちょうどよく、楽しめました!
  • 2026年6月16日
    ツユクサナツコの一生
    軽妙で洒脱で、少しちょっと結構深い。とても美しい絵を描かれるんですね…(エッセイのひとだと思ってました)。
  • 2026年6月7日
    ダクダデイラ
    悪夢がグルーヴしながらやってくる!読前と読後で印象がだいぶ違う変な本。エンタメとして面白かったです!
  • 2026年5月24日
    死体は語る
    死体は語る
    人の死、事件・事故に対する深い洞察を読みやすく理解できる。人間の悲喜交々もあって味わい深い…(不謹慎かもだけど)。
  • 2026年5月16日
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    荒唐無稽だけど、何とかわかった気になるオモシロSF。なんか元気出る一冊。
  • 2026年5月10日
    少女たちは夜歩く
    少女たちは夜歩く
    ある土地で起こる不穏な群像劇。アレもソレもコレも全部不穏。最高!
  • 2026年5月10日
    此の世の果ての殺人
    特殊設定もの。読みやすくわかりやすかった。雰囲気静謐なのかと思って読みはじめたけど、まあまあ狂騒的でギャップもまたよい(笑)
  • 2026年5月2日
    禍
    圧倒的な筆力で描かれる怪奇小説集。あったようでなかったような無二の読書時間を楽しみました!
  • 2026年4月30日
    現代ストリップ入門
    現代ストリップ入門
    踊るひと、見るひと、それぞれの境地をそれぞれの立場で活写した良い本。願うならこの芸能がながく受け継がれますように。
  • 2026年4月19日
    それは誠
    それは誠
    格調高い文体で描かれる、青春ってこういうのだよね、という絶妙な距離感が心地よい!
  • 2026年4月13日
    水上バス浅草行き
    普通のことばが、愛おしく輝く!歌詠みってすごいなあ。
  • 2026年4月6日
    中国TikTok民俗学
    キテレツ中国民俗学!ここにもそこにもあそこにも、民俗フィールドが広がっている…コメディとしても秀逸(ノンフィクションですが)。
読み込み中...