100万分の1回のねこ
24件の記録
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年7月15日読み終わったちまちま読んでてやっと読み終わった 角田光代「おかあさんのところにやってきた猫」、良かった。 20ページくらいでとある猫が生まれてから死ぬまでを描いてて、これがもう深く感情を揺さぶる物語で震えた。 短編でこんなにもしあわせを書けるなんてな〜!!


yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年7月1日読んでる川上弘美の『幕間』を読んだ 百万回生きたねこがいるなら、何度も生死を繰り返す人間もセットで書くわな〜! でも読んでその発想か!と驚いてた。 ゲームの世界であることが明言はされずとも滲み出ていて、そこに生まれてしまったねこが、これまでの寂しさとはまた違う感傷を得るのは、読んでてあ〜〜すごいなぁとなってた

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年1月30日読んでる江國香織『生きる気まんまんの女の子の話』を読んだ。 少女から老境の女性まで各世代を多種多様に描くことができる筆力が遺憾無く発揮された上で、原作を換骨奪胎し江國香織の短編になってる。 生活のワンカットがありありと思い浮かべられる愛の短編。























