新版 お金の減らし方
30件の記録
ヒルク@hilk-yomuzo2026年1月30日読み終わったKindle Unlimited欲しいものは我慢せず必要なものは我慢する。この逆説的な考え方が新鮮だった。あらゆる"価値"について再考できる良本。しかしバイト感覚で小説を書いて20億円稼いだって書かれると笑ってしまう。

kubomi@kubomi2026年1月5日読み終わった📝必要なものの多くは、実は絶対に必要というわけではない。なにしろ、それを買う今現在、それがなくても過ごせているからだ。 📝自分が欲しいものをしっかりと把握している人は、それに向かうアプローチを考えるし、無駄なものにお金を使わない。だから、自然にお金持ちになる。欲しいものがない人は、そんなに欲しくないものに手を出してしまうから、お金を失いがちである。お金だけではない。時間もそうだ。やりたいことがある人は、時間のやりくりが上手で、時間を有効に使っているように見える。やりたいことがない人は、時間を無駄に過ごしてしまう。時間が大切だという感覚も持っていない。 📝「自分探し」というのは、結局は「自分が楽しいと思えるもの」を探すことと同義であるし、「等身大の自分」とは、すなわち自分が一人だと認識することに等しい。
John9zaku@exzaku2025年12月31日読み終わったKindle Unlimited内容はタイトル通り。欲しいものと本質的に向き合って、自分軸で生きた話。 それを実現した、貧しい時代から続く家計ルールが、王道だけど面白い。 mustでもshouldでもなく、wantにお金をかけること。普通のようでなかなかできない。 ルール作りと小説を書くことは似てるのかもしれない
annamsmonde@annamsmonde2025年10月24日読み終わった大学の准教授として毎日超過勤務をしていた時も。五百円王貯金で二年以上かけて二十数万円貯めた時も、小説の印税で年収が一億円を超え、さらに二十億を超えた時も、一貫して「金が増えそうなことに、まったく興味がない。」という先生。質沢や外食などにも興味がなく「庭に自分が乗って遊べる鉄道を建設する」夢を叶え続けている生き方がカッコイイ😳
rep@toponder_r2025年9月28日読み終わった面白かったし、立ち止まって考えるきっかけになった。 ちょうど最近読み終わった三宅香帆さん『好きを言語化する技術』にも通ずるものがあるなと思った。 例えば、自分がどういう部分に対していいなと思ったのか、それはなぜか、とどんどん細分化する…という言語化の流れはこの本から問われるテーマに通ずると思う。自分は何がしたいのか、何を叶えたいのかそれを見極めて(つまり、世間体や一般論ではなく自分はどうなのよ、というところ)それのために向けてお金を減らすのが有意義なのでは、という内容に。 アプローチやテーマは違うけど、セットで読むと面白いのかなあと思った。 気づきとしては、最近仕事で様子がおかしくなっちゃってるな、というのはやりがいやら感謝やらを求めがちになってたからだろうな…ということ。手段でしかなくて、自分の好きなことと交換じゃない。自分ができることとお金を交換してるんだと考えればもっと冷静に、もっとよいパフォーマンスができそう。マインドセットできてよかった〜

えびちり@ebichiri2025年8月29日読み終わったただのお金本にあらず。自分で評価する"自分"を取り戻すための本。 「必要なものを買うのではなく、欲しいものを買いなさい」という言葉が何度も繰り返されるが、読み終わった後にはよりその言葉を理解することができる。 お金が欲しいのではない。欲しいものが欲しいのだ。と私は言えるだろうか… (ある意味ミニマリスト的な考えだなと思った。たぶん森さんはミニマリストではない) にしても、元手がかからない仕事だからとバイト感覚で小説を書き、印税が20億にもなる人なんているんだなぁ。すごすぎ。 そんな超人の思考を読める本ってやっぱ面白い。




雲を測る男@measuring_the_clouds2025年3月31日読み終わった読めば読むほど自分にはそれほど欲しい物も望む状態もないことがわかってくる。学生であったころwant は名詞として不足や欠乏を意味すると知って興奮したことを思い出した。



















