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棚
@tana
2匹のねことともに
  • 2025年12月28日
    絶叫委員会
    おすすめされて読む。 偶然性による結果的ポエム、は路上観察のひとつの観点に感じる。というか観察、か。 猫を飼っている友達がいて、その日、たまたま何枚もの猫写真を教室にもってきていた。ムロタはにこにこしながらそれをみせて貰っていた。 あんまり嬉しそうなので、飼い主は「どれか一枚、好きなのあげるよ」と云った。 (p186) 本筋とは関係ないんだけど、学生時代にはガラケーがあった世代なので「猫の写真を持ち込んで好きなのをあげる」と言う文化があたりまえにあったことに嬉しくなった。 同時に、自分以外が映ったプリクラを(なぜかややレートがあり)交換して集める文化は、本当になんでこんなことを….と今では思うけど、この写真を見せ合って交換する一連の流れの残り香だったんだと思う。猫やかわいいシールはわかるんだけど。
  • 2025年12月26日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
    読書会のテーマとして選定・読了。 ところどころ好きな漫画や映画の作品が取り入れたであろうエッセンスを感じた。すごい作品。 以下ネタバレ込み 話したいことのメモ ・ベーカリーの仲間たちは、本当にチャーリィにとって「友だち」だったのか。 ・こちらの文を読むスピードまで変化する感じがチャーリィが変わっていく速度を感じて切なくなった。(今回は2週間くらいかけて読んだけど、一気に読んだらまた所感もかわるだろうな…) →いちばんスピードを感じられたのはどこ? ・認知症をおもいだして、自分の世話ができなくなったらウォレンへいく←行けるの?と思った。賢くなっても心の奥で窓から見ていたチャーリィがいたから、退行して気づかなくても手術後のチャーリィも心の奥にいて、大切なことは覚えているのでは、と思うとあたたくなる。 ・知らなくてよかったと思わず、またかしこくなりたいと言うのが本質的な優しさを取り戻したように感じる。でもチャーリィはずっとアルジャーノンにはやさしかった。友だちだったから?
  • 2025年12月12日
    ひとりでしにたい(1)
    ひとりでしにたい(1)
    3度目くらいの再読中。 最新話のナスダの感情に、おまえそんなに成長するな…置いていくな……という気持ちを覚えたため。 なるみんは出会った漫画の中でいちばん人生のパイセンと呼べる。 近い将来の自分が抱えることになる不安に対して、明るくユーモアをもって絶望したり安堵したり逃げたりしてくれる。助かる。 なるみんに最も共感できるペルソナ?は「ちゃんと考えたつもりだけど、後から考えると浅はかにペットを飼った」こと。 わたしにとって猫と暮らすことは、必ず死ぬ人生において早く手に入れておくべき幸せだと直観しているけど、どうしても付きまとう問題がある。 どうせ選びなおせないのなら、選んだものが正解になるように今から動くしかないじゃん!(7話) ←さまざまな不安の具現化と解決するための芯を見出してくれるのがほんとにいい。ありがとういつも…。
  • 2025年12月12日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
    学生時代に読んだ 沈黙の春 は、当たり前だと思っていた豊かな自然環境が自分達の利己で根本から壊されている事実に対して、途方もない気持ちになったことを思い出す。 作中でも語られているように沈黙の春は自然に対してなにが「必要」かを論じたけど、センスオブワンダーは自然と生きる日々の「歓び」を論じている。 外に出て太陽を浴びたくなる。散歩をしてこの一瞬の景色を感じたくなるよい文章だった。 「このような直接的な歓喜がないなら、生きることが死ぬことよりもよいという根拠はなくなる」(p174)の文にしびれた…… 追記 読後にハンバートハンバートの「一瞬の奇跡」を聞くと、良い映画のエンディングを見た気持ちになれる
  • 2025年10月16日
    考えの整頓
    考えの整頓
  • 2025年10月16日
    私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック
    ペットの遺骨と同じ墓に入れないことに絶望した。 感想を人と話していたら、このことを当然のように知っていてわたしの死周りの知識のなさにも絶望。 猫は水が苦手だから、やっぱり樹木葬がいいなあ。またたびの木の養分になりたい。
  • 2025年10月16日
    ハンチバック
    ハンチバック
    感想を公共の場に載せることで、どこかでだれかを傷つけてしまうのではないか。 マチズモを嫌悪しながらも、だれかからみるとそちら側である呑気な自分を誰にも見せたくない。 そう思って感想はメモ帳のなかにだけ記していた。けれど、反芻しているうちに誰も傷つけないこと、全てをわかることはできなくても、それが差別を許す理由にはならないなあと思った。
  • 2025年9月2日
    国宝 上 青春篇
  • 2025年8月23日
    反復横跳びの日々
  • 2025年7月20日
    砂の女
    砂の女
    おすすめされてから三年越しに読了 もっと早く読めばよかったよ 物語の終盤で緊張してきて汗が出てきて、ついもったいな!って思ってしまった いってみたいな、砂漠
  • 2025年5月27日
  • 2025年5月25日
    躁鬱大学
    躁鬱大学
  • 2025年5月25日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
  • 2025年5月21日
  • 2025年5月20日
    おくれ毛で風を切れ
    好きそうと思って!と貸してもらった。 だれかが自分のことを考えてくれている瞬間がわかるとき、なんだって少し照れ臭くてうれしい
  • 2025年5月20日
    遠慮深いうたた寝
  • 2025年5月20日
  • 2025年5月16日
  • 2025年5月15日
    死ぬまで生きる日記
  • 2025年5月15日
    民俗学の思考法
    民俗学の思考法
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