虚像の道化師
28件の記録
buuuuchan@buuuuchan2025年12月20日読み終わった色んな本の合間に読んで結局1番最初に読み終えた。 短編なのでサクサクっと。 演技るが1番怖くて面白かったな。 そんな発想に至るのがわけわからなすぎて理解できないけど‥でもリアリティの追求だよね‥もしかしてプロ意識高いのか‥?と思った。 1番深いなぁ〜、湯川先生すごいな〜と思ったのは心聴る。 事件自体はキモいけど。




buuuuchan@buuuuchan2025年12月19日読んでる読書メモ長編読む気になれなかったので短編のコチラを🧑🔬 (見た目違うな) 湯川先生の言葉が激しくブッ刺さった〜。 気分で意見がコロコロ変わって話を聞いてくれなかったあのくそ上司に聞かせたい。 🔖現象を分析するには、すべての可能性を探る必要がある。つまり誰かがアイデアを出した場合には、とりあえずはそれを尊重しなければならない。検証することもなく、ただ自分の考えや感覚と合わないからというだけの理由で人の意見を却下するのは、向上心のない怠け者のやることだ 人の意見に耳を傾け、自分のやり方や考え方が正しいのかどうかを常にチェックし続けるのは、肉体的にも精神的にも負担が大きい。それに比べて、他人の意見には耳を貸さず、自分の考えだけに固執しているのは楽だ。そして楽なことを求めるのは怠け者だ。違いますか



えだまめ🫛@edamamesan2025年10月18日読み終わったガリレオ短編集! 短編といっても1つ1つにみっちりとボリュームがあって大変に良かったな…。 どの短編も好きだけど、1番好きだったのは戦力外通知を受けたプロ野球選手が出てくる「曲球る」 途中にちょっと不穏な空気が流れつつも、最後の最後に分かる真相がとても優しいもので、それを受けて明るい未来に生き抜いてく話がハッピーエンドでよかった。 湯川が最後は人の心なんだよね、って話するのも好きだな。なんだかんだで湯川は科学者でもあるけど、人の心とか文化とか、そういうの大事にするところも好きだな。 あと前の感想で書き忘れたけど、原作の内海は凛として芯があって好きだな。最初はやたらと女性だからっていうのを強調される書き方もあってうーんと思ってたけど、話を進めるごとにそういうところ無くなって好き。
青柳@aoyagi_0u02025年8月9日読み終わったガリレオシリーズ主にオカルト的現象やトリックへの挑戦だったけどどれも紐解いていくと顕になる人間ドラマがとても良かった。 短編集なのでサクサク読めたし一つ一つがどれも余韻が良かった、最後に入っていた「演技る」がめちゃくちゃ好きかも。 虚像を追い求める人もいる。
ナリタ@narita__072025年5月8日かつて読んだどの短編も短編らしからぬ、ボリューム感のある内容でした。しかし、個人的にはやはり長編の方がもっと作者の良さが出ると感じました。 今作では前作に比べて、湯川の人間味が強く現れていると思います。特にシリーズ最初の「探偵ガリレオ」と比べたらかなりの変化がみられます。また、草薙の事件解決能力も変化しているのではないかと思いました。 今作では特に「透視す」と「演技る」が個人的に読み応えがありました。短編と思えない情報の組み込み方をしてもごちゃごちゃせず、整理された文章が書ける作者はやはり素晴らしい腕の持ち主だと改めて実感しました。
ぽっぽ@risu_pocchi2025年4月27日読み終わったハマっているガリレオシリーズ⑦ 今回は短編集だった◎ 一見科学とは関係なさそうな話でも最後には湯川先生の手のひらの上って感じ 着々とガリレオシリーズ読破していってる!













