そして誰もいなくなった

51件の記録
どぅー@Do7l92026年5月21日読み終わったポアロを何作か読んで、古典は苦手と思ってたけど、これはするする読めた!特に後半の畳み掛けが気持ちいい! 金田一少年の事件簿で人形使った見立てがあったけど、それはここからなんだな。あと、壜のくだりも、これのオマージュなんだなと。そういえば、そして5人がいなくなるも好きだったな、久しぶりに読み返そうかな。
よしかわ@yoshikawa2026年5月4日読み終わったラストで「なるほどなぁー!!!」となった。 今思えば確かに、あれはそれで、それはあれだったなぁ……と納得しちゃう。 やられた。ちゃんと考えたら推理できたかもしれないって気にさせてくれる。絶妙な塩梅だー面白い。 初アガサ・クリスティーだったので、他の本も読んでいきたい
ちぉ@chio0392922026年4月21日読み終わったお勧めされて読んだ本。確かに息をつく暇なく展開されていく話。最後の種明かしでスッキリするところまで含めて面白かった。ただ前半で登場人物を頭に入れとかないと話が頭に入ってこないので要注意。


おさとうトマト@fptoma2026年4月16日読み終わった孤島に集められた10人が、マザーグースの歌詞になぞらえて一人ずつ殺されていく。残った最後の一人が犯人?相互監視の状態で殺人を重ねていくトリックは?そしてタイトルの意味とは?さまざまな謎が絡みって進んでいく。登場人物が多いので、それぞれの特徴を把握するまでに時間がかかったが、それを乗り越えるとどんどんページが進む。後世のミステリー作品に多大な影響を与えたことが分かる一冊だった(青酸カリをなめるシーンでは、見た目は子ども頭脳は大人の小学生探偵がどうしても思い浮かんだ)。 恐怖に怯える者、自分だけは大丈夫だと見くびる者、ひとりずつ消えて、そして誰もいなくなる。迷宮に迷い込むようなストーリー展開が見事だった。最後の告白文を読み、犯人の異常な心理的欲求に基づいてその命さえもトリックに組み込まれたら、それは被害者たちはどうしようもできないよな……と思うなどする。


おさとうトマト@fptoma2026年4月8日読み始めた『言語化するための小説思考』を読んで、過去の名作ミステリーを読もうと一大決心。読書が趣味とか言っておきながら、恥ずかしながら開いたことすらなかった。名作と呼ばれるゆえんをこの目で確かめるのだ。 それにしても『そして誰もいなくなった』というタイトル、何度でも声に出したくなるな。

- オーエン@hibikore2026年2月14日読み終わった十角館の殺人を読んだ後に、元となった作品にあたろうと思って読みました。 これは面白い…!ずっとドキドキ犯人を考えさせられるのに、最後までやっぱりクリスティが一枚上手。 キャラが多いのに魅力が際立ってるし、みんなしっかり悪人の性格をしていて好き。 十角館では、大量殺人に対しての犯人の動機がやや弱いところと、事件が進んでいくのに被害者たちの対策が不十分で全然犯人を追い詰められないところが不完全燃焼だったんだが、本家は割と早い段階で「この中に犯人がいる!」となって全員疑心暗鬼になりながらも、全員死んでしまうのが鮮やかだった。




綾鷹@ayataka2026年2月4日アガサ・クリスティー没後50年とのことで。 結末を知っていても面白い。 よくこんな設定を思いつくよなぁ。 登場人物が過去の自分を正当化するところや 疑心暗鬼に陥るところがやけにリアル。
さく@skrbbit2025年11月25日読み終わったミステリを読む人間なら通っておくべきだと思いつつ、カタカナが苦手なので後回しにしていたとっておきの本。名前が多すぎて覚えられないなと苦戦しながら登場人物ページと経歴と童歌ページを行き来しながら読了。面白かったけど自分がカタカナに弱すぎて「……で?誰だっけ?」になったのでもう一度読みたい。ヴェラはかわいい



月代@tsukishiro2025年11月25日読み終わった借りてきた感想ミステリ好きが絶賛してるからと読んでみた本 カタカナの登場人物覚えきれねぇと思いながら、頑張って読み進めて次々死んでいく人たちを見守った 結局犯人は?どうやって殺したんだ?と消化不良のままエンディングに進んだら え…優しい…ありがとう……… 丁寧に解説してくれて助かった


あおい@aokataa2025年9月28日読み終わった面白かった〜〜!! 最初登場人物の名前と人柄が一致しなくて何度も序盤に戻ったりしたけど、分かってきたあたりで殺人が起き出して良かった(?) あと解決しないの!?ってひやひやした後すごい綺麗に解決して気持ちよかった アガサ・クリスティやっぱりすごいな、、 あと綾辻さんの十角館ってこれのオマージュだったのねって初めて知った
あんちょび@antyobi_dislike2024年10月24日借りてきた読了ミステリの始祖的存在だから読んだ方がいいと常々言われていたので当の友人から借りて読破 特に推理せず読み進めるタイプのため最後の章で「確かに......」となった 読みやすくて非常に面白かった









































