そして誰もいなくなった

12件の記録
- オーエン@hibikore2026年2月14日読み終わった十角館の殺人を読んだ後に、元となった作品にあたろうと思って読みました。 これは面白い…!ずっとドキドキ犯人を考えさせられるのに、最後までやっぱりクリスティが一枚上手。 キャラが多いのに魅力が際立ってるし、みんなしっかり悪人の性格をしていて好き。 十角館では、大量殺人に対しての犯人の動機がやや弱いところと、事件が進んでいくのに被害者たちの対策が不十分で全然犯人を追い詰められないところが不完全燃焼だったんだが、本家は割と早い段階で「この中に犯人がいる!」となって全員疑心暗鬼になりながらも、全員死んでしまうのが鮮やかだった。




- 綾鷹@ayataka2026年2月4日アガサ・クリスティー没後50年とのことで。 結末を知っていても面白い。 よくこんな設定を思いつくよなぁ。 登場人物が過去の自分を正当化するところや 疑心暗鬼に陥るところがやけにリアル。
月代@tsukishiro2025年11月25日読み終わった借りてきた感想ミステリ好きが絶賛してるからと読んでみた本 カタカナの登場人物覚えきれねぇと思いながら、頑張って読み進めて次々死んでいく人たちを見守った 結局犯人は?どうやって殺したんだ?と消化不良のままエンディングに進んだら え…優しい…ありがとう……… 丁寧に解説してくれて助かった


さく@skrbbit2025年11月25日読み終わったミステリを読む人間なら通っておくべきだと思いつつ、カタカナが苦手なので後回しにしていたとっておきの本。名前が多すぎて覚えられないなと苦戦しながら登場人物ページと経歴と童歌ページを行き来しながら読了。面白かったけど自分がカタカナに弱すぎて「……で?誰だっけ?」になったのでもう一度読みたい。ヴェラはかわいい



あおい@aokataa2025年9月28日読み終わった面白かった〜〜!! 最初登場人物の名前と人柄が一致しなくて何度も序盤に戻ったりしたけど、分かってきたあたりで殺人が起き出して良かった(?) あと解決しないの!?ってひやひやした後すごい綺麗に解決して気持ちよかった アガサ・クリスティやっぱりすごいな、、 あと綾辻さんの十角館ってこれのオマージュだったのねって初めて知った








