そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー
早川書房
1976年4月30日
12件の記録
  • オーエン
    @hibikore
    2026年2月14日
    十角館の殺人を読んだ後に、元となった作品にあたろうと思って読みました。 これは面白い…!ずっとドキドキ犯人を考えさせられるのに、最後までやっぱりクリスティが一枚上手。 キャラが多いのに魅力が際立ってるし、みんなしっかり悪人の性格をしていて好き。 十角館では、大量殺人に対しての犯人の動機がやや弱いところと、事件が進んでいくのに被害者たちの対策が不十分で全然犯人を追い詰められないところが不完全燃焼だったんだが、本家は割と早い段階で「この中に犯人がいる!」となって全員疑心暗鬼になりながらも、全員死んでしまうのが鮮やかだった。
  • 綾鷹
    @ayataka
    2026年2月4日
    アガサ・クリスティー没後50年とのことで。 結末を知っていても面白い。 よくこんな設定を思いつくよなぁ。 登場人物が過去の自分を正当化するところや 疑心暗鬼に陥るところがやけにリアル。
  • なるほどなー。今読むと真新しい感じはしないけど、1939年に出たと思うと面白いだろうな。
  • 夜叉
    夜叉
    @ade__jia
    2025年12月23日
    やっぱこれだよな
  • 月代
    月代
    @tsukishiro
    2025年11月25日
    ミステリ好きが絶賛してるからと読んでみた本 カタカナの登場人物覚えきれねぇと思いながら、頑張って読み進めて次々死んでいく人たちを見守った 結局犯人は?どうやって殺したんだ?と消化不良のままエンディングに進んだら え…優しい…ありがとう……… 丁寧に解説してくれて助かった
  • さく
    さく
    @skrbbit
    2025年11月25日
    ミステリを読む人間なら通っておくべきだと思いつつ、カタカナが苦手なので後回しにしていたとっておきの本。名前が多すぎて覚えられないなと苦戦しながら登場人物ページと経歴と童歌ページを行き来しながら読了。面白かったけど自分がカタカナに弱すぎて「……で?誰だっけ?」になったのでもう一度読みたい。ヴェラはかわいい
  • 松本
    @matuwa10
    2025年10月19日
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2025年10月8日
    再読
  • あおい
    あおい
    @aokataa
    2025年9月28日
    面白かった〜〜!! 最初登場人物の名前と人柄が一致しなくて何度も序盤に戻ったりしたけど、分かってきたあたりで殺人が起き出して良かった(?) あと解決しないの!?ってひやひやした後すごい綺麗に解決して気持ちよかった アガサ・クリスティやっぱりすごいな、、 あと綾辻さんの十角館ってこれのオマージュだったのねって初めて知った
  • ll726m
    ll726m
    @ll726m
    1900年1月1日
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