つげ義春日記
37件の記録
白玉庵@shfttg2026年3月7日好き何度も読んでる@ 調布市文化会館 たづくり「つげ義春のいるところ展」、太っ腹すぎる無料展示。山下裕司監修で原画(補足:複製です)盛りだくさん、マキさんの活動もきちんとフォローされていて厳選グッズも最高。解説がかなりしっかり入っているので、早めの時間だと読みやすいのではないでしょうか。 3/22までなんてもったいない、調布の至宝・水木しげる・つげ義春・舞城王太郎で常設にしてくれないかなー。










なゆあっく@GGS-20002025年12月23日読み終わったつげさんが日記とか私小説を好んで読んではった理由が共感出来る。不安神経症に悩まされ、辛そうな日々やけど、ちゃんと長生きしてはるのが、つげさんらしくて面白い。
クラゲ人間@kurageningen2025年2月14日読み終わった@ BOOKSルーエつげ義春の息子が生まれたあたりからの数年の日記。ひとの日記や私小説、そんなに数は読んでないけど読むのが好き。その人の考え方とか、生活の様子とかを見て、あまりにも自分と違う人しかいないっていうのがなんか面白い。 つげ義春日記は漫画が描けなくなって心を病んでしまった時期の話なのもあって、もともとの厭世的な考え方もあるのだろうけど、それにしても重くて暗かった。 じりじりと身を焼くような、生きてること自体に対するつらさみたいなのがつたわる文体で、毎回本を開くたびに腹の底が重くなるようだった。 それでも、つげ義春の漫画家としての側面ではなく、人間としての側面を見せてくれたことによろこびを覚える本でもあった。














