
梨人
@pear
- 2026年5月25日
- 2026年5月22日
つげ義春日記つげ義春まだ読んでるまっすぐな言葉が多く、読んでいると感情がよく動く ここまで感情移入して、書かれている状況をシミュレートしながら文章を読むのは久しぶりな気がする 目元が潤んだり、胸の辺りに靄がかかったりする 川の分岐の描写が途中あり 自分は果たして同じものを見た時、どのくらい情景をうまく言い表せるかしらん、と書き手の手腕に驚く 併せて、自らの語彙の貧弱に思い至り、愕然とした - 2026年5月17日
きらきらひかる江國香織読み終わった穏やかな気持ちで読んだ 作者あとがきも好きだ 「普段からじゅうぶん気をつけてはいるのですが、それでもふいに、人を好きになってしまうことがあります。…人はみんな天涯孤独だと、私は思っています。」 という真っ直ぐな言葉が何気に一番刺さった 私もそう思う - 2026年5月10日
はつ恋ツルゲーネフ,神西清読み終わった私自身ちょうど気になる人がいたので恋愛の話を、と思い読んでみたものの、感情移入の余地はなく、知らない世界の話だった そのこと自体は面白いのだが、内容があまり好みではなく、若干不快な気分で読み終えた - 2026年5月5日
ナイン・ストーリーズJ・D・サリンジャーまだ読んでる文体がすごく好き 淡々としてるけどユーモラス 村上春樹がこの系譜の上にあるのも頷ける、だが私は正直サリンジャーの方が好きだ 春樹の文体は好きだがストーリーはちょっと…という人はサリンジャーを読めば良いのでは?と思ったり - 2026年5月5日
- 2026年4月11日
- 2026年2月21日
ビッグ4アガサ・クリスティー,田村隆一読み終わった私がアガサクリスティおよびポアロと初めて出会った作品 その時はドラマ版を観ていたが10年越しに小説を読んだ わたしにとっての原点にして頂点だなと再確認した - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
ルポ 児童虐待朝日新聞大阪本社編集局読み終わった - 2026年1月29日
- 2026年1月29日
ウィステリアと三人の女たち川上未映子読み終わった偉そうな物言いになるが、川上未映子は曖昧なものを曖昧なまま、複雑なものを複雑なまま表現することに長けた書き手なのだと感じた 表題作でもあるウィステリアと三人の女たちが気に入った 藤の花、紅茶、教育 美しい - 2026年1月28日
「AKK女性シェルター」から「DV防止法」制定へ亀田温子,内藤和美,波田あい子読み終わった具体的事例からシェルター運営の基礎が学べるとても良い本だった 大学図書館で借りたが自分でも購入したいと思った - 2026年1月27日
- 2026年1月24日
- 2026年1月22日
精選日本随筆選集 孤独宮崎智之読み終わった読んでいる間、静かな心地よさがずっとあった 編者解説の「書き手は作品の中で生き続けている。その書き手と会話できるのが随筆の醍醐味のひとつであり、読者は作品にいつでも、何度でも戻ってくることができる」という文言が印象的だった 坂口安吾と白洲正子は元々好きだったが、新たに串田孫一、杉浦日向子、宮本百合子という素晴らしい書き手に出会うことができてよかった 随筆集はさまざまな書き手に出会えて楽しい 書き味の比較も容易にできて面白い - 2026年1月16日
佐々木敏の栄養データはこう読む!佐々木敏読み終わった健康管理のために読んでいる 食事に生きる喜びを求めるのは健康という目標を考えると非合理なのかもなとうっすら思った 食事以外の快の源を用意することが重要そうだ とはいえバランスが大事なんだろうなあ 読みながら、自分のこれまでの食塩摂取量がかなり多かったかもしれないということに気づきひやっとした 今日から減塩する 1日の食塩摂取量5.0g以下を目指す - 2026年1月15日
- 2025年12月26日
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