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choco
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@bananachoco
犬にメガネと本を齧られるのでいつも部屋に避難して読んでます。 ネタバレ防止のためにふわっとした感想しか書かないけど、おかげで自分でもどんな話だったかわからなくなってる。
  • 2026年9月26日
    魔性の子 十二国記
    ホラーってほんと? 初めての十二国記シリーズ。 架空の外国のファンタジーものという先入観で避けていたけど、全然違った。 まだファンタジー要素は少なく、むしろホラー味があって、設定は非リアルだけど背景はリアル。神隠しという日本ならではの怪異に引き込まれた。 次は何を読めばいい??? 発刊順でいい?
  • 2026年9月22日
    刺青
    刺青
  • 2026年9月16日
    塞王の楯 上
    塞王の楯 上
  • 2026年9月15日
    世界99 上
    世界99 上
    ピョコルン、ラロロリン人…意味不明な生物や人種がいる世界。 でも確かに人間の本質が描かれてる世界。 みんな意図せずやってることを丁寧に文章にしてるなと感じた。 以下ネタバレあり 女性に代わってセックスと出産をする愛玩動物という設定が怖い。 どちらも女性には負担という前提だから。 しかもその動物、偶然いろんな遺伝子が組み合わさったはずだったのに、実は人間をリサイクルしたものだなんて、その発想もすごいけど、主人公の空子がその生き物を平然と素手で解体してるのがすごい。 作者は脳内でいろんな世界作ってるんだな、そしてそれは全くこの実世界の常識を踏まえてないとこ、しかもそれが天然ぽいとこ、常に自分や周囲を客観視して生きてそう。 では図書館で準備中のようなので、週末に下巻に入ります。
  • 2026年9月13日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    朝からKindle Unlimitedで一気読み。 浅井リョウの解説が素晴らしくて、ここにああいう文章を書ければいいのにと思ったら、もう自分が何を書けばいいかわからなくなった。 私もすごく傲慢だったなと思う。 善良と傲慢を使い分けてたなと。 今そのしっぺ返しが間違いなく来ている。 でも私は自分がやりたいことはわかってる。 だから架と真実のように、時間をかけてもやり直せたらいいのに、と思った。
  • 2026年9月13日
    祝祭と予感 (幻冬舎文庫)
    「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集。 待ちきれずにKindleで読んだ。 登場人物それぞれのエピソードはとてもおもしろく、本当に短編なのだが濃かった。 ナサニエルと三枝子の章を、「蜜蜂と遠雷」を勧めてくれた人に読んでほしい。 機会があればいいな。
  • 2026年9月12日
    蜜蜂と遠雷(下)
    朝上巻を読み終わり、そのまま下巻に入り、午前中いっぱいかけて一気に読み終えた。 コンクールの結果よりも、亜夜、マサル、塵の3人に明石を加えたコンテキスト(初めて知った言葉)たちの演奏の様子の描写が素敵で、音楽家ってみんなある意味、神がかって演奏しているんだろうなと思った。 この作品には続編があるようなので、それも読んでみよう。
  • 2026年9月12日
    蜜蜂と遠雷(上): (幻冬舎文庫)
    音楽は苦手なので避けていた作品だけど、勧められて読むことにした。 音楽のことはわからないまま、主人公の亜夜と幼馴染のマサル、蜜蜂王子、奏の4人が影響し合い、友人として交わりながらコンクールが進んでいく様子を楽しんだ。 この作品を読んでいる最中で勧めてくれた人とは疎遠になってしまい、実はとても胸が痛い。 まぁしかしこれも縁なので。 下巻に進むことにした。
  • 2026年9月1日
  • 2026年8月31日
    プレゼント
    プレゼント
    豪華執筆陣の短編集。 さすがの短編だけど、長編で読みたい。 「プレゼント」は共通テーマなのかと思ったけど、むしろこの布陣が私たちへのプレゼントということかな。
  • 2026年8月25日
    タイム・アフター・タイム
    「『国宝』の吉田修一」という枕詞をご本人はどう思ってるんだろうと思いながら、高校時代の恋人が大人になって再会するという背景だけで飛びついた。 高校生同士の青くて痛くて熱い純愛と、その二人が成人して別の人と結婚してからの、それぞれの平穏でドロドロしてやっぱり痛い情愛。 それでも再会後には恋愛には発展しない。 それが大人なのかもしれないけど、 高校時代の濃い恋愛を経て、 ただの同級生にはならないよな。 やっぱり特別な感情はあるよな。 でも大人なんだな。 長崎と沖縄の離島と東京を、 過去と現在を、 行ったり来たりする。 この作品では、みんな一生懸命生きていた。 子供も大人もお年寄りも。 縁が繋がるということも大事な要素。 みんな、一生懸命生きようね。
  • 2026年8月25日
    微炭酸短歌
    最近短歌を詠み出した私は、 「伝えたかったのはこれ!!!」 と思いながら一首ずつ読んだ。 自分の過去をなぞってくれてるような歌たち。 自分の未来の暗示なのかなとも思える歌たち。 Kindle Unlimitedにしたので、いつでも開ける。 いつでも高校生の頃に戻れる。 そんな歌集でした。
  • 2026年8月24日
    盲目的な恋と友情
    カバーデザインがヒグチユウコさんだから買ったこの本。 辻村深月さんは初めて。 飛行機の中で一気読みした。 「男女の、そして女友達の妄執」という裏書そのままのストーリー。 恋愛は女の友情より優先されるというけど、友人の忠告って当事者には刺さらないよな。 女同士は、誰と誰が仲がいいか、自分と仲のいい子にはもっと仲がいい子が他にいるとか、そういうことで揺れるよな。 最後の最後の最後までどんでん返しが続いた。 内容は重くはないけど、読み応えありました。
  • 2026年8月22日
    ダイイング・アイ
    冒頭の事故死する自分の描写がリアル過ぎて、仮想体験してしまった。 途中オカルト?と思ったけど、これくらいはアリか。 性描写もギリ。
  • 2026年8月21日
    限界OLクソ短歌
    最近なぜか短歌詠んでる私。 タイトルから、会社や上司のグチ短歌がメインかと思ってたら、むしろ恋愛の歌が素晴らし過ぎた。 Kindleにしたから、携帯からいつでも読めるのもよし。
  • 2026年8月15日
    あいつらの末路 (角川書店単行本)
    私と同じ年代の女性たちの、仕事か結婚か幸せを求めて足掻く話かと思って読み始めたら、ミステリーだった。 次々と辻褄が合って行って、きっちり伏線回収されて終わる。 月並みだけど、女も自分の仕事があった方がいい。 結婚とか男に逃げるのは安易。 そう思ってしまったよ。
  • 2026年7月29日
    いつかわたしに会いにきて
    いつかわたしに会いにきて
    ダメ…翻訳の日本語の意味がよくわからない…だから海外作品苦手…リタイア…
  • 2026年7月27日
    天の夕顔
    天の夕顔
    Xでオススメされてたこの作品は、解説を読むと作品や当時の状況がわかって興味深い。 この作品は文壇には黙殺されたが、戦後の青年少女には刺さり、フランスを始め海外からも高く評価され、永井荷風や徳富蘇峰、与謝野晶子のような熟達の作家からは推賞される。 精神的に気高く、倫理や節度をわきまえながら、恋焦がれては踏みとどまり、その繰り返しで何十年も同じ相手を想い続けるという純粋さと「痛々しさ」は、当時の美意識に強く響いたのだろう。 子供の学校に電話をかけまくって自宅を調べるという愛が行き過ぎての行動も、彼女が決めた期限まで山に籠って猟師になるという極端な行動も、どうにもならない自分たちの状況に、気持ちの持って行き場がなかったのだろうと思われる。 主人公にとっては、この女性に出会ったことで一生が決まった。 自分がよければそれでいい。 いい意味で。
  • 2026年6月30日
    アウシュヴィッツのタトゥー係
    アウシュヴィッツのタトゥー係
  • 2026年6月25日
    もう別れてもいいですか
    リアル過ぎる設定には共感しかなかった。 スピーカーの友人の活躍で離婚が進むことや、身内が勝手な苦言を言いに来るのは、田舎ならではなんだろうな。 そして女同士の微妙なマウント意識も、まぁあるんだろうな。 自分の参考になったかと言えば、それはなっていないけど、これがジェンダーという問題提起には思えなかった。 単なる田舎が舞台のよくある話なんだろうなとしか。
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