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日々の読書
  • 2026年9月28日
    「待つ」ということ
    ただし、そこには偶然に期待するものはある。あるからこそ、なんの予兆も予感もないところで、それでもみずからを開いたままにしておこうとするのだ。その意味で、〈待つ〉は、いまここでの解決を断念したひとに残された乏しい行為であるが、そこにこの世への信頼の最後のひとかけらがなければ、きっと、待つことすらできない。(p.19)
  • 2026年9月27日
    男ともだち
  • 2026年9月27日
    人生は逆算できるのか
  • 2026年9月19日
    偶発性・ヘゲモニー・普遍性
    偶発性・ヘゲモニー・普遍性
  • 2026年9月17日
    資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか
    資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか
  • 2026年9月17日
    〈私〉時代のデモクラシー
  • 2026年9月10日
    置き配的
    置き配的
    『それはどこでも起こり得る』でのプラットフォーム・ポリティクスの議論を受け、この本が選ばれた。
  • 2026年9月10日
    それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
    米国のトランプ、ドイツのAfD(6日のザクセン・アンハルト州議会選で圧勝)、英国のリフォームUK、そして日本の参政党のように、まさに今どこでも起こっている。 国際政治に少し関心が向いたこのタイミングに読めてよかった。
  • 2026年9月10日
    見田宗介/真木悠介を継承する
    見田宗介/真木悠介を継承する
  • 2026年9月3日
    公園へ行かないか? 火曜日に
    読み直している。 『帰れない探偵』は、きっとこのときの経験が大きく反映されているのだろう、と勝手に思う。「ホラー映画教室」の一編がとても好き。 一年前くらい、留学に行った人のことを思い出しながら、こんな感じなんだろうかと思いながら読んでいたものが、今は自分の中にも少しあって複層的な感覚がする。
  • 2026年8月31日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    ミュンヘン滞在中に読んでいた本。 何冊か持っていった本のなかで、結局読めたのはこれだけだった。 滞在中に千葉で豪雨があり、ネパールで土石流があった。その様子をsnsを通して眺めるしかない状況は、帰れない主人公と重なっているなと読みながら思った。 転々とした先で描写される街のディテールが、異国の街を彷徨うあの感覚そのもので、小説家ってすごいなと思った。
  • 2026年8月28日
    自分ひとりの部屋(831)
    自分ひとりの部屋(831)
  • 2026年8月27日
  • 2026年7月31日
    水中の哲学者たち
  • 2026年7月19日
    草の根のファシズム
  • 2026年7月2日
    はくしむるち
    はくしむるち
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月17日
    未来をはじめる
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月17日
    それでも民主主義を信じる
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