オーロラが見られなくても
48件の記録
桂木@akkokappa2026年1月16日読み終わった借りてきた風街荘も心がケアされると感じながら読んで、こちらも期待したらその通りでした。食べ物と旅という題材が好きで、登場人物と一緒に、心を躍らせたり沈ませたりしながら、癒やされている時間だなと感じる。

まだ布団@need_a_nap2026年1月11日読み終わった料理の温度感が文字から伝わってきました。どれもおいしそう。5人それぞれの主人公の描写が重くなく、一冊さらっと読めてしまいます。 海外旅行には憧れるけど、一度も本気で考えたことがない私。数多ある国と地域の中から旅先を“選ぶ”のが苦手。だから誰かに理由をつけてひっぱってってもらいたい。この本が、いつかその理由になる日がくるのかな。 観光地より、その風土を感じられる場所を歩き、家庭料理を味わう。そんな旅ならいつかしてみたいな、と。


菱葩@msg_122026年1月7日読み終わった海外に行って、少しだけ世界が広がったり視点が変わったり、気付けなかった事に気付いたりするお話5編。夢中になってカメラを向けてしまう時間や、目的の物は見られなくても、その土地でしか食べられない食事を楽しむのも最高よね、と思い出しました。海外旅行なんてはるか昔に行ったっきりなので、羨ましい〜!を奥底に抱えながら読みました。また行けると良いなぁ〜。
バナナカプチーノ@bananacappuccino2025年12月19日読み終わった安定の面白さ。近藤さんがお話の舞台に選ぶ世界各地の都市のセンスが秀逸。微妙になじみがない都市ばかりで新鮮だし、美味しいものやきれいな景色の描写と、人生のままならさを絡めた読みやすいお話が本当に巧い。どこも行ってみたくなりました!




福子@fuku_s11202025年12月6日読み終わったまず装丁が好き。 ままならぬ人生を歩む5人のそれぞれの旅。 登場した国など読みながら検索してみると、どこも綺麗な街並みや風景で実際に目にすると感動するだろうなと思った。料理も美味しそう。 旅は物事の考え方や気持ちに変化をもたらしてくれる。たとえ目的が果たせなくても、そこに行ったからこそ得られるものはたくさんあり、かけがえのないものになる。 インドアな私でも旅がしたくなった。







ふくとみー@fukutommie_books2025年11月30日読み終わったアムステルダム、リトアニア、ジブラルタル、アイスランド、ハルビン。鬱屈を抱えた人々の旅と新たな一歩を描く短編集。 景色、食、人との出会い。旅気分を存分に味わえる。コロッケとフライドポテトと餃子が食べたい!








まく@maku2025年11月22日読み終わった傷心な5人それぞれの海外1人旅。その土地ならではの美味しそうなご飯と旅先での気付きがあり… ちょうどこんな話を読みたいと思ってた今の自分の気分にピッタリで嬉しい。旅の空気感が伝わり、私まで心がほぐれていく様な感覚で大好きな作品の一つになった。

















































