一日の終わりの詩集

一日の終わりの詩集
一日の終わりの詩集
長田弘
角川春樹事務所
2021年9月15日
11件の記録
  • 縞子
    縞子
    @under_tree
    2026年1月3日
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月16日
  • ひな
    ひな
    @mikan117
    2025年10月9日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月21日
  • ミドリ
    ミドリ
    @wood2
    2025年7月10日
  • 幸緒
    幸緒
    @kons_0320
    2025年2月27日
    長田弘の詩、とくにこの詩集の詩は「真っ当」なことがつよみだとおもう。言わなくてもわかる、とされてしまうようなことを、それでもあえて言葉にするつよさ。長い人生のうちの「一日の終わり」の時間には、そのつよさが頼もしくなる
  • Taka
    Taka
    @pypy_05
    2025年2月15日
  • つぐみ
    @TUGUMI
    1900年1月1日
  • 夜凪 順
    夜凪 順
    @yonagijun
    1900年1月1日
    誰かに必要とされたくて、俗に言う何者かになりたかった。 愛に飢えて、身を削って差し出すような生き方の私にとって、人生観を変えた詩だった。 ひとりでいてもいいのだと、愛なぞ名詞で説明できない存在に振り回されて。 でも愛があるからこそ優しくもなれて、美しくも見えて、それでいいとでも言うように。 私の勝手な解釈で御本人にそんな意図はないのかもしれないけど、そう汲み取ったのだ。 こんなにも読み終わりたくないと思った詩は初めてで、残りの頁が減ってゆくのが寂しい。 読み進める手、読み終わりたくない気持ちの二律背反、憂うこの感覚が愛でもいいのかな。 最後の章まで進んでしまった。 手で触れている感覚、見聞きしたもの、今この瞬間を写真のように切り出して、栞みたいに詩の余白に挟み込めたらいいのに。 私は、間違いなく誰かの言葉で生かされてる。
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