たりる生活
40件の記録
山羊子@yagiko_kari2026年7月2日読み終わった終活のための引越しのための断捨離。 どれだけ物があるんだと驚きながらも、自分もいつか同じ道を辿りそうという確かな予感。収集癖が無いことと趣味の少なさに助けられているだけ。 終活ではないけれど引越しと断捨離をしたいというのは同じだから、やる気が出て少し物を捨て始めた。もう着ないけど高かったのにな、きれいだからどこかへ売った方がいいのかなと悩んでいた服も、何年も着ていないし買い手もつかないだろうと思って捨てた。ものを減らして空間が生まれる、死蔵していたものが消えて必要とするものだけが残れる、この清々しさはなかなか快感。
もとかつ@motok_22026年6月21日読み終わったエッセイ。引越し、断捨離。 著者が新居を決めて荷物をまとめて引っ越して荷解きして片付けるまでの激闘。実際はそんな激しい文章では全然ないが内容的には激闘だと思う。 本の断捨離、選定のくだりが特に他人事には思えなかった。自分も物を溜め込むタイプで「気に入っている」の一点でずっと手元に置いておきたい人間なので、本書における著者の迷い→思い切りは今後の参考になるがする。
みず@mizu_water2026年4月21日読み終わった私は群さんより全然若いけど、いつか歳をとったときのためにとなるべく軽かったり分解して運べる家具を買うようにしていて、やっぱそうなるよね〜うんうんと頷きながら読んだ。 数年前に実家が引っ越したときも両親はまさにこの本の中で群さんが言っていたことと丸っきり同じことを言っていた。 人生はモノとの闘いだなぁ…おもしろい

めり@meri_book2026年3月1日読み終わったお引越しのために、物件探しや所有品を手放していくエッセイ本。 持ち物は人によって様々だしそこに人間性が出るなと思っているから、他の人の必要なものを知るのは楽しい。




- ぶどうの実@saty_02092026年1月14日読み終わった電子書籍群さんほどモノは多くないし引っ越しもしないけど、私も老後に向けて断捨離中なので読んでみた。 断捨離の本としてはゆるいと言えばゆるいけど、そうだよねーと共感するところは多々。























