自生の夢

自生の夢
自生の夢
飛浩隆
河出書房新社
2019年12月6日
21件の記録
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2026年8月10日
    同著者の『グラン・ヴァカンス』を読んだときにも感じたが、グロテスクな造形物の美を描こうとする作家なのだなと感じる。難解ながらも映像的な描写をイメージする楽しさが随所にあった。「言語」や「音」を世界そのものを構築する信号・情報として捉えた短編が連なり、一部は連作となっていて、その発想力、熱量、密度は凄まじい。しかし難解すぎて「凄く面白いことを描いているのはわかるが肝心なところでついていけない」というもどかしさも感じ、最終的に到達するエモい部分は享受できず、作品の一番美味しい部分は味わえない残念さもあった。理解できないまま盛り上がっていくので置いていかれた感が強い。その点、独立した短編『星窓 remixed version』『はるかな響き』はまだわかりやすくて好みだった。特に後者の「さみしさの本質は方角と距離」というアイデアには興奮させられた。
  • 寝
    @iii_1943
    2026年7月10日
  • katam
    katam
    @katam
    2026年5月20日
    読み出したらすぐそこの世界に入りこめる イメージが結構クリアに立ち上がるかんじが、ありそうで無くてはまってる 寡作の作家さんみたいだけど、1個ずつ全部読みたい
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年2月12日
  • やなぎ
    やなぎ
    @yanagi-anima
    2026年1月18日
  • 小菊
    @kogiku-0113
    2026年1月12日
  • もちぐま
    @mochiguma
    2026年1月7日
  • MM
    MM
    @MMMM
    2025年10月14日
    世界観が強烈でたまに頭がおかしくなりそうになる 自然と人工の捉え方など、共感できることもある 最後の方で挫折した。 世界観が私とは相性が難しかった。
  • こまたろう
    こまたろう
    @yukioino
    2025年8月10日
    『鹽津城』に伴う再読。料理と音楽の表現は永遠に読みたいくらいの心地よさ。美しいサラダを見ると逆にこの作家さんの文章を思い出すくらいには好き。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年7月15日
  • むいみ
    むいみ
    @imium
    2025年6月10日
    「海の指」が狂おしいほど好き…
  • むいみ
    むいみ
    @imium
    2025年4月25日
    あらすじがもう面白い
  • おざく
    おざく
    @zac
    2025年3月29日
  • 絹
    @kinu_002
    2025年3月9日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
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