火星の女王
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森々@mori_hkz2026年1月8日読み終わったタイトル回収とキャラクターが良い。 一番最後はすごく好きで、すごく綺麗にまとまっているしタイトルの意味もあって良いと思う。登場人物ではマディソンのキャラ付けが面白くて好きだった。 しかし、中盤まではあまり事が動いている感覚がなくて、終盤から一気に駆け抜けた感じ。なのであまりに早く進みすぎじゃない?とは思った。 理系が苦手なので白石アオトパートで多い雑談の理系解説がなんの意味(伏線?メッセージ?)を指しているのかはわからなかったが、そのようなところもありつつも最後まで楽しめるSF作品だった。 物語終盤の、話合いですべて解決するなどとは思っていないが、物事を解決するにはまず時差なく面と向かって話し合いをしなければならないという話はとても良かった。


r@teihakutou2025年12月25日気になるドラマを観ながら、これ映像だからついていけてるけど文字だけだと無理かもしれない…と思った。(SF難しそうと思ってあまり読まないので、映像化の話が出てから原作に興味が出る人)



1129_ymoi@1129_ymoi2025年12月24日読み終わった変で良かった。 小川哲さんの真面目に不真面目な感じがとても好きだ。 非常に精巧で複雑な世界観なので、その辺を上手く処理しないと、迷子になるかもしれないと思ったりした。 やっとドラマが見れる。


エマ子@emma-05082025年12月5日読み終わったわからないところは躊躇なく飛ばすことで読み終えた…SF難しい。 もうちょっと火星のタグレスたちの生活とか、自治警察官のマルの人生について知りたかったなと思う。 映像や音がついたらもっと物語への理解度が高まることを願ってドラマに期待。







ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年11月23日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、11月23日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 小川哲『火星の女王』早川書房 地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球への観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。NHKドラマ化原作、火星と地球をめぐる壮大なヒューマンドラマ。 #小川哲 #火星の女王 #早川書房 #NHKドラマ #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション





- 味噌田楽@miso___dengaku2025年11月11日読み終わった感想あらすじ:開拓船が火星の地に着陸してから40年、火星は金にならないと判断した地球の惑星間宇宙開発機関は撤退計画を推し進め、火星に留まることを望む火星の住民との溝は徐々に深まっていた。そんな中、火星で不思議な物質が発見されたことを皮切りに事件が巻き起こる。 NHK絡みの作品だからか小川哲らしからぬ地に足ついたSFで比較的少なめのページ数でめちゃくちゃいい意味で綺麗にまとまっていて読みやすかった キャラの魅力が光る群像劇と二転三転する展開で物語を引っ張っていく作風は健在 タイトルからもわかる通りハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」 をオマージュしてる面もあるようで火星と地球の対立を描いたポリティカルSFとしても楽しめる



Ryu@dododokado2025年10月23日買った読み終わった以前対談でアンディ・ウィアーとテッド・チャンの良質な部分を受け継ぐ作家が日本にも現れてほしいと語っていたが、小川哲自身がそれを目指して書いていたことも伺えるようなウェルメイドかつ王道のSF。社会構造への観察眼がするどく、かといって説明的にならず、そこに息づく人間にもリアリティがあった。ただ帯にある「誰も読んだことのない小説」というコピーに期待しすぎてしまったのか(むしろ既視感のある設定、既視感のある人物の料理の仕方が上手い小説なように思う)、物語にも文章にも大きな飛躍がないことに不足感をおぼえもした。良くも悪くもうまくまとまってしまっていて(しかしそのまとまりがすごい)、箱庭の中に人物と道具を配置してそれがどう動くのか計測して書いたような印象さえもたれる。地球と火星の距離はそうだとしても、人と人の間の距離はそういうものなのか。

ワタナベサトシ@mizio_s2025年10月2日気になる読みたいNHKドラマ(2025年12月放送予定)より先に読みたい 間に合わなかった(ドラマ先に見ちゃった) 〜12/27 ドラマすべて観たが、酷い出来だった。ドラマと小説は違うと思うが、ドラマを先に見てから原作小説を読みたくなるとは思えない(でもドラマ視聴の悪印象を払拭してくれるとの期待をこめていずれ小説も読もうとは思っているけれど)……。



















































































