おやすみ、東京
56件の記録
harucaの本棚@mochacha2026年2月11日読み終わったこの本好きだぁぁぁってなるときの私は、その本を読み終わった後や、読み途中でぎゅーっと抱きしめる癖がある💫 吉田篤弘さんの本はほぼそうなる傾向がある 寝る前に1編ずつ読むと心がほかほか暖かい気分になってすーっと眠れる🛏️ 1編がちょっと短いからちょうどいい







- k@2000km2026年1月4日偶然 って出くわす確率が高い 世間って狭いなあって思う瞬間って多くあるし、少し軽く思ってしまうけれど、 運命 と言われると、そこまでじゃないよなあ、とも思うし、 こういうのを 縁 と言うのかなあ。 どこかで誰かと誰かがつながっている 縁のつながりの不思議 誰かの人生に私も一つ思い出としていられたら幸せだし、私の人生に沢山の人が関わってくれていることもまた幸せ。 今日もどこかで、人と人が交差点で巡り合う 会いたいからそのまま素直に会ってしまう人、会いたいけれど、いまは会わないでおこうと思う人、会いたいけれど、会ってはいけないと決めた人、会いたいけれどもう二度と会えなくなってしまった人 ここ刺さったなあ。




n@blue_272025年11月9日読み終わった読書メモ@ 自宅読んでるとすごく落ち着く作品。 それぞれみんながお互いに「会いたい」と思っているのがすごく素敵で心が温かくなった。 夜中から朝方にかけての静けさが伝わってくる文章がとても心地よくて好き。



にどね@h_booklog2025年11月8日読み終わったファンタジーのようでファンタジーじゃない、静かで優しい東京の夜の物語。 序盤で大好きな作品になる予感がして、実際その通りになった。 こんなにも大都会なのに、出先で友だちにばったり会ったり、知り合いと知り合いが繋がっていたりする。東京は広いようで意外と狭い。 だから、こんなちょっと不思議な夜があってもいい。 わたしは夜が好きで、なんやかんや東京という街も好きだ。 そんな気持ちを思い出させてくれた1冊。


- ❄︎@muna2025年9月14日読み終わった会いたくて会う人、会いたいけど会わない人、会いたいけど会ってはいけない人...会いたい人だけでもそれぞれにニュアンスが違っていて、会いたくてもなんとなく会わなかったりタイミングが違っていたり、そうやって会わないままの人がたくさんいるし、考えてもいなかった人と再会することもあるな💭

reina@dawn_392025年8月3日読み終わった小説を読む時はいつも、結末や行く末が気になって早く読み終えたい!ってなるけど、 吉田篤弘さんの本は毎回、読み終わるのが少しさみしい、常にあと数ページ残っていたら良いのにと思わせてくれる🐦⬛ ・たぶん彼は圧力鍋やシルクハットや一輪車と無縁に生きてきた。びわだって、食べたことがあるかどうかも怪しい。 でも、もしかすると、人はひとつのことを極めると、そこからあらゆるものにつながっていくのかもしれない ・後悔って、うまくいく前提で云う言葉だけど、そんなのあり得なくない?大体、うまくいかない方が多いんだし。 あっちの道へ行ったら行ったで、何かしらうまくいかなかったと思うのよ。だから、後悔のしようもないし


ぬ井(3匹のペンギン文庫)@omomochiroom2025年2月13日読み終わった(存在しない)10冊の連作短編集が交差して1つの長編になるというコンセプトが面白い。暗すぎるバーや夜営業の古道具屋など夢と現実の境目のような場所も、夜の東京ならありえそう。







imanim@imanim1900年1月1日かつて読んだ図書館での時間潰しで読んでそのまま借りた本。 寝付けない夜にちょうどよかった。 朝になったらハムエッグ定食が食べたいし、また夜になったら惚れ惚れするくらい冷えたコークハイが飲みたい




















































