スペードの3
87件の記録
由々@kk_23292026年3月27日読み終わった読書日記小説Kindle Unlimited★★★★2026年読了本小説2026★★★★2026@ 自宅82%-100%(p.229-281/281) --- ---
Miyu@miyu_uhu2026年3月23日読み終わった@ 自宅3人の視点からの物語。この人には好かれたい、気に入られたいけど、この人には負けたくない、負けるのが悔しいという思いを抱えながらみんな生きているんだな。
由々@kk_23292026年3月18日まだ読んでる読書日記Kindle Unlimited@ 自宅48%-55%(p.139-155/281) --- --- ずっと小6のままの美知代も怖いねんけど、それを指摘するむつ美も同じく小6のままよな…?と思うなど。こんな人間ほんまにいてるんかなあ…うーーん。
由々@kk_23292026年3月17日まだ読んでる読書日記Kindle Unlimited@ 自宅29%-48%(p.83-139/281) --- --- やはりそっちやんな~~~そうやんな。 おもろい。朝井リョウ作品の中では止められない度が高い。
由々@kk_23292026年3月16日まだ読んでる読書日記Kindle Unlimited@ 自宅3%-29%(p.13-83/281) --- --- ノってきた~~おもれ~~~~!こんな夜遅くまで手が止まらなくなるような、こういう本が読みたかったのだよ。 言葉にしないまま感じてること・考えてることの描写が上手すぎるし、私にとってはそれこそがリアル。桐島の一部の感じとか、蹴りたい背中は、言葉にされすぎてて、私には全然リアルじゃなかった。こういうことやんな。
由々@kk_23292026年3月13日読み始めた読書日記Kindle Unlimited電子書籍@ 自宅0-3%(0-p.13/281) --- --- ありがとうKindle Unlimited…!朝井リョウは読む読む読む
- うみのいろ@trz-sea2026年3月7日読み終わった借りてきた某歌劇団に近いと伺い借りてみた。読み終えて、わー、なんだこれ、あーいや?なんだこれ?って感じで、そうだった朝井リョウさんの作品だこれは、ってなる。消化するのにエネルギーがいる。だから、良い。だからしんどい。なんで全部思い当たって目を背けたくなるのか、生い立ちも選択も違うのに苦しくなるのか。狭いコミュニティの中でひしめき合う感情が息苦しい。学校では未熟な人たちが一定の条件に基づいて教室に詰め込まれて評価基準も決まってる。ファミリアも貢献度で評価される。受験だって技術が評価される。 でも、やっぱり手が届かない。どこまで求めても手に入らないのは他人の評価に依存してるから?自分が自分を変えないと変わらない。ずっと苦しいままだ。


猫島みい子@cestopis2026年1月16日読み終わった朝井リョウさんは、人間が直視したくないイヤらしい感情・思考を描写するのが本当に上手い。悪人ではない、普通の人の中に潜むちょっとした虚栄心がさらけ出される。各登場人物のエピソードも「ありそう…」と思わせるものばかり。 朝井さん自身も誰かスターの私設ファンクラブに入っていた?それともファンクラブに入っている人から詳細を聞いた?
でいじー@daisy_eigamosuki2026年1月14日読み終わったスペ3の美知代は小学生の時の私みたいでほんとに嫌になった。腹の奥がえぐられてしんどいものだ。 分かりやすい救いのようなものを、蚊をつぶすようにペッとはらいのけられる。そんな気分になった読書。 すごく面白かった。だからしんどいのだなぁ

郭楽紘@kaku_hami2026年1月11日買った読み終わった劇団のスターのファンクラブのリーダー、そのかつての知り合い、スター本人の3つの視点で語られる話。 どれもこれももうちょっと続きが読みたいと感じた。ファミリアは今後どうなってしまうのか、むつ美はその後どう変わっていったのか、つかさ様は ファミリアとどう関わるのかとか、色々と先が知りたくなる。 旧来的な秩序はそれはそれで大切にしなければいけない部分もあると思うし、いきなり新参者が改革とか訴えてくると面倒だとは思う。新たな改革者はなぜその秩序がそのようになったのかを無視しがちだからなぁ。
マリ@marri123452025年11月12日読み終わった2025年読了本宝塚の解像度が高すぎる。学生時代の話も息苦しさもかなりリアル。 3編の話が点となり一冊を読むと線で繋がるのも面白かった。大富豪に例えたタイトルも俊逸。
秋山@akiyama6292025年11月3日読み終わった当方ヅカヲタです。 ヅカヲタはスペードの3とダイヤのエースだけでも読んで欲しい。宝塚独特の世界観、そしてそれをサポートする会の存在について、ほんとそれ状態。 スターには物語が要る。田舎生まれだったり、失敗談だったり……そつなくできるスターよりも物語のあるスターを求めてるんですよね……。 って朝井さん、誰の会員(ファミリア)だったんですか??
牛脂キャンディちゃん@cham04102025年10月29日買った読み終わった朝井さん月間だった今月。ラスト一冊。 大きな事件が起きる訳じゃないけど、自分のまわりにも起こってたり起こりそうなこと。ちょっとつっかかったり、ひっかかるイヤな気持ちを文章にするのがうますぎるな…。知ってる気持ちをカタチにしてくれちゃうので読んでてずっしりくることもある。
サエ@daisy_3352025年10月5日読み終わった某劇団出身俳優の私設ファンクラブの幹部美知代の前に現れたのは...。誰もが現状を打破する「切り札」を探し、革命を起こすタイミングを窺っている... 小学校時代の班決め、思い出すと胸がキリリとする。
- さぶ@sabu_shugoro2025年9月27日現代における生の希望を描いた作品だと感じた。誰もが自分の生を生きることしかできないという絶望的なまでの真実を受容した時から、その人にとっての生は、最初はほつれた服の穴から見える程度の光のようでしかないけれど、徐々に希望を帯びてくるのだ、というどうしようもなく苦しくて寂しいけれど、生きることを決意させてくれる作品だった。


🔖ぼう|読書記録@book_252025年9月3日読み終わった自分のダメなところや弱いところを自覚しながらも、それを隠すように覆うように生活してきた女性たちが、あることをきっかけに変わるためのカードを切り出す物語。 劣等感や窮屈さを言語化されすぎて、読んでいてもう胸が苦しくなりました…。 特に小学・中学時代独特の雰囲気、女子同士の立ち位置が鋭く描かれていて、「わかる…」と共感してしまうポイントがたくさんありました。 朝井さん凄すぎ!! また、3人が同じ世界線で生きている設定だけど、ある人から見てすごいとされている人でも、「自分には何もない」と劣等感を抱えていていて、人ってどこまでいっても満足できないのかもしれないとふと思ってしまいました。 対面でのコミュニケーションだけではなく、ネット上でのコミュニケーションや評価もつきものになってしまったぶん、他者と比べて自分を低く見てしまいがちだし、自分もそのうちの1人だけど、登場人物たちのように変わるための決心ができる人になりたいと感じました💭



イロハ@iroha_mellow2025年8月19日読み終わった朝井リョウを読む度、登場人物の解像度の高さに、毎度胸を抉られる。なぜ抉られるのか。 鋭利に表現されている虚栄心や打算といった人間の醜さに対し、少なからず覚えがあるからだ。 自分をよく見せる努力こそすれど、あくまで「求められる自分」を求める美知代と、 自らの虚栄心を肯定し、能動的に努力するアキとの対比が残酷だった
あおい@booklover_aoi2025年8月3日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅2025.8.3読了。 自分のことではないのに自分のことのように読んでしまう物語でした。 なので、読んでる最中ちょっとしんどかったのでほぼ一気に読みました。 なんなら、読み終わった直後の今もちょっとしんどいです…笑 他人からどう見えるかが気になる女性たちの物語で、行動の裏の本音が赤裸々に書かれていました。 「誰かのため」が自分の欲求を叶えるための建前だったり、「誰かが求める」それらしいエピソードをさも本当のことのように語ったり、生きてく中で強弱はあれどしたことがあるようなことを描いていて、朝井リョウさんの言語化能力の高さがすごかったです。 他人軸から自分軸に移すのってなかなか難しいので、本人が気づいて、そこから行動を少しずつ変えていくしかないんだなーと思いました。 行動を変えれば結果も変わるし、結果が変わったことで思考も変わる。 変われた人は過去に得た体験があるから揺らがない。 自分が知ってる経験の中でだけ生きていると、変化は起こらないので大きな成長もないし、手に入れたいものもずっと手に入らないのだな、と改めて思いました。









- 戸田@hukkahuka1900年1月1日かつて読んだ朝井リョウは最近も読んだけれど、1番刺さって抜けないのはこの本だ。 ヲタクとして、舞台の上の人を推すこと。推し方。「推している自分」の人生。そういうことを考えるたびに頭の中をよぎる一冊だ。 「神様は(私が浮かれそうになるたび)思い出させてくれる。」というセリフにずきずきし、誤送信のシーンを思うたびに、まだ死ぬべきでないと自分を繋ぎ止めている。まだ何もしていない。今私が死んでも、何にもならない。だから生きよう、と生きている自分を肯定できる。 辛い肯定だが、この本の中で、(ある一面で)私よりもずっと輝いている彼女たちのことを思うと、もう少しがんばれる気がする。

















































