哲学者たちの<ほんとう>の仕事
51件の記録
NezMozz a.k.a. Uzme@NezMozz_uzme2026年6月9日読み終わった興味深いものではあるけど、やっぱ大部分が、学者とか教職ではあるんだよな。手を動かし没頭し心身への薄皮一枚の研鑽を積み重ねるガチの「労働」と言えそうなのは、スピノザのレンズ研磨職人、マシュー・クロフォードの整備士、ガストン・バシュラールの郵便局員、ルソーの写譜屋あたりか。
いちのべ@ichinobe32026年5月26日読んでるしばらく間があいたので、最初から順番に読むことに。 > コスト、利益、リスクを計算する優れた企業家として、パスカルは確率計算を用い、神を言じることが合理的、ひいては有利であると証明している。パスカルによると、神を信じれば全面的に得をする。神が存在しなければ、神を信じたところで何も損はしない。ところが、神が存在するのに神を信じなければ、その場合はあの世での救済をはじめ、すべてを失う……。(p46) パスカル、名前と有名なフレーズ程度しか知らなくて、公共交通の企業家という職業にも驚いたし、このロジックも興味深かった。『パンセ』読みたくなった。
余白@ruisui2026年4月15日読み終わったYoutubeで三宅さんが紹介してた本。図書館で借りてきました。 まず、目次がすでにおもしろいです。 哲学者たちの名の下に、その職業が書かれてます。 40人の哲学者たちの職業を語ってるので、内容は深くなく、「へえ」くらいの感じ。 哲学者をそもそもほとんど知らないので、私には少し背伸びしすぎた読書時間。 全然関係ないけど、プロジェクトヘイルメアリー読み終えた流れで読み始めた本だったので、哲学と科学ってなんとなく似てるのかも…って感じました。







d@dsan2026年4月12日気になる読み終わった借りてきた2025/05/02(土) 読了 2026/04/30(木) 読み始め TBS CROSS DIGで紹介 フランスの哲学者が多いのは著者がフランス人だからだろうか?それぞれどんな哲学?というよりも哲学者の職業を主に説明した本。 そして初めて聞く名前の人物が多い。
もくせいそう@mokuseisou_972026年3月10日読み終わった有名な人から、さほど知られていない(?)人まで、哲学に関わりがあるけれど、こんなことを考え、実はこんなこともしていたんですよ、といった軽い読み物。ラジオコラムが元になっていて、一人あたりの文章は短かめなので、気になった人から読むのもあり。
いちのべ@ichinobe32026年1月27日読み始めたどこから読んでも良いとのことだったので、スピノザやデカルトなど、著作を読んだことがある哲学者から読み始めている。寝る前に読むのにも良い軽妙さ。















































