13人の魔女への扉

13人の魔女への扉
13人の魔女への扉
長谷川まりる
理論社
2026年4月27日
38件の記録
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2026年8月14日
    13番目の魔女に選ばれたスーの物語。 ひとつの時代に魔女はひとりだけ。 魔女は使える魔法をひとつだけ選ぶことができる。 過去の魔女が使っていた魔法は選ぶことができない。 スーは歴代の魔女に会いながら、自分の言葉で世界について考え始める。 スーの成長とともに、読者は、良い人と悪い人(フクロウ/イタチ)のような簡単な二項対立では語れないことを知り、考える。この本はほかにも二項対立が出てくる。選ばれる人/選ばれなかった人。 スーが最後に選ぶ魔法は説得力がある。 なんか綺麗に納得させられた感があるけれども、どうも初代の魔女は最後まで胡散臭いんだよなあ。
  • RINKY
    @rinky42
    2026年8月1日
  • あかね
    あかね
    @AKANE
    2026年8月1日
    強い思想によって築かれてきた長い道のりを、自らの意思に則って否定していく覚悟はあるのか。 長谷川まりるさんの著書で、前回読んだものががアリーチェ関係だった分、本書の魔女の真相を知った時は驚きました。発送が自由〜! 魔女候補の少女スーが、過去の魔女全員に出会って言葉を交わして、その上で魔女になるという選択をします。ここに至るまでの過程が現代の価値観にも通じてきそうで、物事を偏った見方ばかりしていると真実を取り落としたり、誤解をしたまま行動を起こしてししまう場合もある。 他にもハッとさせられる要素があるのですが、もう夜も遅いのでまた後日思考を整理します……。 追記:ガブといいイタチといい、的確にポイント刺してくるおにーさんを描くのが上手すぎる
  • ヨムコ
    ヨムコ
    @yom_co
    2026年7月25日
  • 秋
    @honya_05
    2026年7月23日
  • みや
    みや
    @miya38
    2026年7月23日
  • おさかな
    おさかな
    @B_the_1877
    2026年7月23日
    いい意味で、全然ファンタジーじゃなかった
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2026年7月18日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2026年7月8日
  • あけいろ
    あけいろ
    @ake1r0
    2026年6月25日
    SNSで書影とあらすじを見かけてびびっときた本。表紙もいいが差し色のビビットなピンク、装丁が可愛すぎる。これきっかけで著者の長谷川まりるさんとそのアカウントを知る。新刊発売までのつなぎで読んでみたアリーチェよりも、好みの話だ。何番目の魔女か、順番がバラバラな分、パズルを読み解くような感覚で、真実が埋まっていく。今まで登場した魔女の描写を度々遡りながら読み進め、終盤、展開がひっくり返りそうな予感がした時は余計わくわくした。イマドキの児童文学という感じがする。スーの過去がさらっと重要だったり、軽やかな物語でいて、メッセージ性が強いように思う。
  • よっしー
    よっしー
    @m92fsone
    2026年6月22日
    おもしろかったです。次の魔女として選ばれたスーがさまざまな時代の魔女を目の前で見て、何を選択していくのか目が離せなかったな…。エピローグの余韻が好き。
  • 翠
    @sui_328_
    2026年6月22日
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2026年6月19日
  •  犬派
    犬派
    @0-0
    2026年6月11日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年6月3日
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2026年5月31日
  • 五月
    @seto
    2026年5月22日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月21日
  • shichi
    shichi
    @navy_blue87
    2026年5月21日
  • 時跳び
    @umaibo
    2026年5月18日
  • よぽぽ
    よぽぽ
    @yopopoo
    2026年5月18日
    Twitterで見かけて。 『戦闘シーンのないまどマギ』という感想に何だかとても興味をひかれた。 試し読みをしたらわたしでも読みやすそうだったのでぜひ読みたい。
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年5月15日
    スーの住む村では、代々魔女が選ばれ、村を守り、特別な植物を育ててきた。魔女に選ばれるのはいつも、村人のなかで賢くて優しい女性たち。ある日スーは、いまの12番目の魔女から、「13番目の魔女」に選ばれる。あまのじゃくなスーはとんでもないと断ろうとするが、魔女の家のドアを開けると、なぜかべつの魔女の時代に飛ばされていて……。歴代の魔女たちに会い、11の時代を行き来するうちに、スーは村に秘められた事実に気づいていく。たった一人で旅を終えたスーがくだした選択は──。
  • "○○な人"と人をそれだけの括りで見て判断する怖さ、それに当てはまらない人々を取りこぼすこと、人は複雑であらゆる事情を抱えていること、価値ある人と無価値の人を宣告しより分ける選択の残酷さ、どんな理由でも他者を苦しめる権利は誰にもないこと、良い人、悪い人とは何なのか、そもそもそれで分けられるのか、いるのかなど、スーが11人の魔女と出会い対話したくさん考え続けて導いた最後の答えに救われた。これは現代の日本が抱えている排外主義の問題にも通じていると思う。長谷川まりるさんは他の本でもそうだけれど、社会システムの構造そのものに疑義を唱える、それを物語に織りなすことがあってパワーをもらう。
    13人の魔女への扉
  • これまじでよかった!イタチとは、フクロウとは、ハチイチゴとは、魔女とは、ずっと魅力的な不気味さが漂った雰囲気で最高最高最高!表紙もめっちゃいい、読み終わってからしばらく眺めてた。 スーの大人びた幼さが本当に可愛い。 イタチすきだな……と思いながら読んでたら、最後の最後でフクロウに萌えました。
  • み(り)ん
    み(り)ん
    @miRin
    2026年5月2日
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年4月26日
  • 杉森くんを殺すにはの著者さんの新刊
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年4月12日
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年4月1日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年4月1日
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