殺し屋の出世術
175件の記録
ぽかり@popopocari2026年10月8日読み終わった今回も面白かったー 相変わらずのサイコパスで安心しました 頭脳戦やスリルに気分が高揚されているのを見ると最後の美紅さんが言ってた不感症は言い得て妙ですね だんだんハードルが上がるだろうし、基準がバグりすぎていつか足元掬われそう いや、鳥井さんそこまでメタ認知して計画に織り込めるのか?彼の性格的には俯瞰できそうだけど…… いつか本当に笑顔が崩れる瞬間を見たい気持ちがあるよ




何処でも電子書籍@a_kira92book2026年10月5日買った読み終わった本屋大賞ノミネート作品の第二弾! 今度は出世しなきゃ粛清されてしまう立場に陥るも、興奮して状況楽しんでる鳥居さん怖すぎる。 前作から半年の月日が経ってるけど、その間で裏社会の営業が板についてるの見どころやし、裏社会の世渡りやルールもしっかり身につけて応用力高い。 営業力に特化してる鳥居に対して、営業や経営、人脈、マネジメントなど驚異のパラメータ力で上回る鷹見との次期社長にむけて出世レースが二転三転しどんでん返しからのどんどんでん返しと前作以上に面白さとグロさもパワーアップして帰ってきた!!
りんご食べたい@k-masahiro92026年10月4日読み終わった相変わらずグロテスクだけど、読む手が止まらなくなる勢いがある。鳥井がマネジメントの視点を取り入れてさらに成長しているところが良かった。
- みたらしもちこ@GNRf22026年10月1日読み終わった殺し屋の営業術に引き続き、これまた一気読み! 相手の裏の裏の裏を掻くという頭の使い方。 終わり方!!続きが気になる!!! 殺し屋の〜シリーズ読んでから野宮さんの過去作品読んでます。 面白いですねー!!
ふくちょ@fukucho2026年9月28日読み終わった借りてきたクゥ〜〜〜〜!!!!異常精神主人公、サイコォーです!!!!! コロコロ変わる展開、二転三転する状況、どこまで意図してるのコイツ〜〜!!!! 残酷なのに、爽やか!どう考えても異常悪人なのにどこか優しさと倫理がある…いやめちゃ殺してるけども…もっとこの主人公の行く末が見たい!!!!!コイツは一体どこまでやってくれるのか?!?!? 続編ある終わり方よね?!?!早く見せてくれ!ヤツがこれから作るイカれた世界を!!!


- しゅうちゃん@tanaka05032026年9月27日読み終わった凄腕営業マン・鳥井は、殺人請負会社〈極東コンサルティング〉で順調にキャリアを築いていた。しかし、上部組織〈巣ヶ谷一家〉の組長の一言で運命が一変する。それは、ライバルとの「勝者に社長の座、敗者に死」が与えられる命懸けの出世レースの開幕だった。 血生臭い修羅場を、顧客開拓の如きトークと計算づくの頭脳戦だけで切り抜けろ。常識が通用しない狂気の社内政治を生き抜く、究極の下剋上サスペンス。 野心家、社内政治マニア、そして大どんでん返し好きに贈る一冊。(※過激な描写が含まれますので、ご注意ください)

- taa@taa_bun22026年9月24日読み終わったプレイヤーからマネージャーへ極道ミドルエイジビギンズ爆誕 併読していたミドルエイジビギンズと重なり続ける。メルロ=ポンティも出てきた。 結末もしっかりマネージャーとしての成長譚のようで前作との違いも。 次作こそあの人との共闘期待してます。
Cmoon@thedevil-iknow2026年9月23日読み終わった主人公の鳥井、半年ですっかり裏社会に馴染んでますね、ってちょっと馴染み過ぎ! 今回もテンポのいい展開で最後まで楽しく読めた。続きが楽しみ。
oi@oio_book2026年9月18日読み終わった中盤までは鳥井も絶体絶命かと思ったけれど、期待を裏切らさない展開!伏線回収がすごい。 前作で出番が少なかった殺し屋3人が、今作ではかなり活躍してて嬉しかった。 この終わり方、まだ続きがあるってことだよね? 楽しみ!!
- 春夜@haru_yoru2026年9月14日読み終わった前作が非常に面白かったので楽しみにしていた一冊。 今回も二転三転とハラハラさせられて面白かった〜!鳥井の箍はどんどん外れていくし、今後は多分国内には留まらないスケールになっていくんだろうな…を匂わせて終わったのでまだまだ続いてくれそう。嬉しい限り。



おにぞう@onizou48692026年9月7日読み終わった前作「殺し屋の営業術」の続編。 前作はとても面白かったものの、「こらからもっと面白くなりそう!」というタイミングで終わってしまったので、続編が出るのを楽しみにしていました。 前作同様、ノンストップサスペンスです。 いわゆる表の世界の一流営業マンが、たまたま殺し屋の犯行現場を目撃してしまい拉致されてしまう。 殺し屋に命を握られる中、持ち前の営業テクニックで、自分を生かしておけば殺し屋事業に営業担当として貢献できると売り込む。 そして、ただの営業マンが裏社会に入り営業術で成り上がる。というのが前作の流れ。 続編ではタイトルが営業術から出世術へと変わり、スケールもアップする。 血で血を洗う裏社会に入ってしまった主人公だが、主人公は何の戦闘力も持たない。 営業術・人心掌握術といった舌戦だけで裏の住人と戦っていくところが面白いポイント。 詐欺師系の、騙し騙され系のサスペンスに近いが、主人公が戦う動機が「相手を騙して金を稼ぎたい」「裏社会を潰したい」というよりは「裏社会の住人に消されないようにするため」という消極的な理由で動き出すのも新しいポイントかと。 ブラックでノワールなサスペンスミステリーが好きな方はハマれると思います。
ぽんぱらぽ@ticca_adu2026年9月7日読み終わった凄腕営業マン鳥井が出来レースの裏社会出世競争に巻き込まれるお話 前作とは違って半沢直樹みがありつつ実は鳥井にはそんなにスポットが当たってない 出世とは実力で勝ち取るものなのか 権力者に選ばれるものなのか 追い詰められたとき、自分以外の人間がどう動くかで初めて可視化されるものがあると思う ヤクザルールで剥き出しになった出世・派閥・根回し・忠誠・人望が気持ちいい結末を運んでくれた

ふーる@fool62026年9月6日読み終わった営業マン鳥井が殺人請負会社に入社してから半年、謎の男鷹見の登場により、社長の座を巡る出世レースが開幕する。劇薬ビジネスエンタメの名のとおり、死をかけた口先と戦略勝負のジェットコースターでした、一気読み
はぐらうり@hagurauri-books2026年9月2日読み終わった今作も面白かった。明らかに続編がある終わり方なので、まだまだ楽しめそう。 殺し屋稼業なのに、至る所に「良い会社とは」「良い上司とは」が出てくるので、ビジネス書(カルト的啓蒙?)のような趣きもあって面白い。組織である以上、必要なことなのかも。 チートではないけれど、ピンチも「どう切り返してくるのか」と安心して楽しめるのも良い。そろそろ読者への裏切りも欲しいところ。続編に期待。
如月カルラ@極・社畜化のため多忙@kisaragi_karura2026年9月2日読み終わった前作に引き続き面白かったです。 一般人だった鳥井が、裏社会でどんどん本性を解放していく様がやっぱりいいですね。 しかもその本性が、他人を犠牲にすることはあっても切り捨てるわけでもなく、尊重しながら自分の欲求も満たす舞台を用意するという、現実にはなかなか見ないスーパープレイヤーなのも魅力。 語られる営業術に登場人物だけでなく私も絡め取られてる気持ちになりますが、気持ちが踊って仕方がないです。 金崎さんが好きでした。 続きを匂わせるラストなので、続編も楽しみ。

もちこ@mochiko247242026年8月29日読み終わった前作に勝る面白さだった! 反社組織の子会社で働き始めた鳥井が、持ち前の営業スキルを武器にして、権力闘争に立ち向かっていく。 頭脳戦で裏の裏の裏をかく、という展開は、『文豪ストレイドッグス』の頭脳戦を想起させる。 あちらも「ピンチ!」と思った瞬間の大逆転劇に、「うわー!」と興奮するのが、なんとも言えない快感で楽しいのだけど、鳥井さんの営業術を使った戦略も、同じ快感を得られる。癖になる面白さ! 〈極東コンサルティング〉の社員3人も、話が進むにつれて成長していて、頼もしい。最初は荒くれ者や協調性のない外れ者という印象だったのが、こんなに頼もしくて愛嬌を感じる人たちになるなんて、前作の登場シーンからは考えられない。 鳥井さんの印象も前作から大分変わってきた。 ヤクザの側近が異常と感じるくらいの人格になってきているのが、ゾッとするけどまだ見ていたい。 不思議な魅力のあるキャラクター。 続編があるような終わり方だったので、次巻ではどんな印象に変わっていくのか楽しみ。 鳥井さん率いる〈極東コンサルティング〉の行く末を読んでいきたい。



めいこ@ll0rru2026年8月28日読み終わった殺し屋の営業術の続編!! 今回もとても面白く読ませてもらった〜! 営業として入った会社の社長の座をかけて戦う話だった。 鳥井は相変わらずだったな〜 今回の相手がなかなかに切れ者なので これはやばいかもと思ったら…?という感じで 先が気になりすぎて一気読みした〜 おなじみメンバーにもまた会えて嬉しい〜 終わり方が続きがある感じに思えたので次出たら読む!

余白@ruisui2026年8月17日読み終わった発売日に購入したものの前半がだいぶ暴力的で、一旦休憩してたのを再び手に取り読了しました。 今回は「社内営業」ということで、鳥井さんの苦手な分野(だそう)。 なんか、最後は鳥井教が出来上がっていました。 営業術というより、カルト教団の作り方…。 耳津さんが、良き。 あと美紅さん生きてた! と、いうことで続刊が楽しみでなりません。









はなこ@Shi-1232026年8月17日読み終わった2026年読了本8月読了2026年8月購入営業術がおもしろかったから今作も楽しみで仕方なかった。 本屋行ったら残り1冊!あぶなかった… 鳥井さんを信じてついてくる仲間たちが素敵すぎる。だからこそ鳥井さんも信頼できるんだろうな。 裏切りが発覚した時はどうなるかと思ったけど、、、 最後のセリフ、また次作が出そうな感じがする。 もし次作が出るなら、翼が仲間になっていてほしい。 紙の書籍で買ってしまったけど…やっぱり本の匂いはいいね!
みかん猫@choma2026年8月16日読み終わった前作よりさらにエゲツなく残虐になってた。主人公の営業マン・鳥井、893社会で危ない橋を渡りすぎだし、いつ○されてもおかしくない。あとから振り返っても分の悪い賭けとしか思えなかったな…。それでも上手くいくのがエンタメ小説なのだろうけど。今作、「鳥『は』死にません」と大きく書いておきたい。ヨウムが無事で本当によかったよ……。
幽霊船 妖市郎@yoichiro-yuresenn02026年8月16日読み終わった鳥井の胡散臭さが堪らない。 相変わらず面白かった〜! 段々と鷹見に追い詰められていって、絶望的な状況になる。何とかなるんだろうなって分かっていても、やっぱりもう無理なんじゃないかって思っちゃう。ここまで盤面をひっくり返すのか、って驚く。鳥井の営業術は見てるだけで楽しい。 シリーズ化本当に嬉しい!!


- 鳥原@trhr2026年8月13日読み終わった軽い読み味でサクッと読めるけど、旨味は濃厚なエンタメ小説 今回はひょんな事から出世を余儀なくされた鳥井が社内営業を頑張る話……なんですが、最終的に全部ぶっ壊せばいいよねみたいな思考の振り切り方がやはり鳥井、恐るべし 本格的に宗教とか始めたらとんでもない事になりそうですが、ひとまず今のところは営業にしか興味がなさそうなので一安心?なんですかね? 暴力と騙し合いの中で、なんだかんだ結束を固めていく社員たちが微笑ましいです 耳津が学んだ営業術をしっかり実戦に活かしているのには感激しました(笑) 最後のは次回作への布石かな? 期待して待ってます


スカイ@skygrey2026年8月13日気になる続編が出てたんだ! audibleにはいつごろくるかな。audibleならではの楽しみ方だけど、本当に営業してる感じに聴こえて臨場感があるからおすすめ。


多田語蔵@Tada08742026年8月12日気になる読みたい買った読み始めた読み終わったちょっと開いた積読中心に残る一節コメディ積読消化『殺し屋の営業術』の続編にあたる1作。 前回ほどではないのかと思いきや、 中盤から最後までは手を休ませないどころか 展開が何回転もするほど衝撃が盛りだくさん! あまりにも多い衝撃に対して、笑いが止まらない始末。 「自信こそが、人生の扉を開く唯一の鍵」 このフレーズが良すぎて、座右の銘にしたい。 鳥井の自信はどこから出てくるのだろうととても気になる…
り@rior10382026年8月11日読み終わった@ 自宅物語の展開は面白いし、伏線の回収も鮮やかでページを捲る手は止まらないんだけど、描写がグロすぎてぎゃー!ってなっちゃう😭 想像させる描写力がすごいんだけど、わたしにグロ耐性がなさすぎて楽しめない😭😭


buuuuchan@buuuuchan2026年8月9日読み終わった⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ああああああ圧倒的に面白かった〜! 鳥井、パワーアップ🤛 それに、殺し屋の仲間たちも大活躍で とっても読み応えあって最高のエンタメ小説すぎる! 途中までほんっとにピンチかも、怖い怖いと思ってたけど 全然逆で、鳥井が怖い。もはや。 終わり方もすごい気になるところで終わってたから 次もあるのか?と期待!

みや子@miya19892026年8月9日買った読み終わったまた読みたいめっっっっっっっちゃくちゃ面白かった。とんでもねぇ、まじで本当に心の底からおもしれぇ 格別に読みやすい文章。なのに内容が薄いわけじゃない。寧ろ特濃 特に拷問描写が微に入り細を穿っていて読んでるだけで痛い もっとすごい拷問描写する本もあるだろうけど、それにしたって濃い。エグエグのエグ。前作よりもエグさはパワーアップしてる気がする 兎に角、文章に関しては濃さを感じる。読みやすくて濃厚。なかなかない気がする で、展開は正にジェットコースター。頭の中上下左右に乱雑にシェイクされながらも読むのを止められない 早く着地点に辿り着いてどんな結末を迎えるのか知りたいがために、シンプルに乱暴でエグい世界を突き進んでいく 辿り着いた着地点は想像を絶していて、読み終わった後は色んな感情が混ざったため息を吐き出すことしかできない こんな風呂敷の畳み方ってある!?みたいな 綺麗に華麗に乱暴に こんなことされたら、心臓鷲掴みにされた気分 確実に次もある終わり方に期待しかない まじ早く次読みてぇ〜〜〜〜〜 というか、コミカライズもしてるしこの勢いだとアニメ化までいきそうでは? 個人的にずっと鳥井さんの台詞が石田彰さんの声で再生される なんかもっとクレバーに感想書きたいんだけど、面白すぎてテンションぶち上がりすぎてまともな言葉が出てこない 本当ね、それくらい面白いですよこの作品 まじオススメ
つちのこ@mt_42026年8月7日読み終わった今回もめっっっっちゃエンタメで楽しかった! ずーーーーーっと怖い!鷹見も怖いけど鳥井が怖い! なのにすっごい楽しい! 殺し屋の耳津と樫尾が活き活きしてて嬉しくなっちゃう。 第三章のラストのセリフも、それで締めるんだ!?!?怖っっっっ!って感じで最高だったな〜。 続きがあるのが楽しみー!- ザベフォイ@foy88zaabe_2026年8月5日面白くて一気読みしてしまった 常にハラハラさせられる展開で続きを読む手が止められない。 前作の殺し屋たちが主人公の影響で成長してるのちょっと笑っちゃった

あかね@AKANE2026年8月4日買った読み終わったグワワワワーッ営業術に引き続き面白すぎる‼️‼️‼️‼️‼️‼️ <以下ネタバレあり> 鳥井のキャラクター性に更に磨きがかかって嬉しくなりました。 会社としてやってる事は人の命を命とは思わない運営方針だし本人の精神構造バケモンなのに、「鳥井自身は直接殺しを行わない」というのが読者の共感を繋ぎ止めてる且つ格の違いを見せてる感じがして、バランス調整ウメ〜〜〜と唸りました。 何を食べたらこんなに魅力的な狂人を思いつくんだ。 鳥井が会社代表となり、新しい仲間も無事(?)増え、<極東コンサルティング>は順風満帆に見えますが…。 完全退場かと思っていた鴎木も再戦の気配。これは次回作を期待してもよろしいのでしょうか…⁉️


ちゃんえび@jump21high2026年8月3日読み終わった《下の方にネタバレあり》 むーーーーーーちゃくちゃ面白かった!! 裏社会を営業ひとつで戦うというテーマはしっかり残しながら、鴎木とはまた違うカリスマ生を持つ強敵も現れ、アクションあり大きな伏線回収もありで読み応え抜群。そしてこのボリュームを254ページで収める構成力。 キャラクターもみんな魅力的。 そんでほんと、ちゃんとグロいし怖い。 マジで文句なし。 しかも続く!!! 敵は鴎木!!!! ずっと下剋上してきた鳥井が、今度は追われる側に... まっっっじで楽しみや...

ゆでたまご@yude-tamago2026年8月2日オススメ度:★★★★☆ 前作同様、「この先どうなっちゃうの?」とページをめくる手が止まらない!きっと映像化されたら、『コンフィデンスマンJP』みたいにテンポよく楽しめる作品になるんだろうなと思った。 「実は最初からこの人は味方でした!」という展開の作品は多いけれど、この作品は「最初は本当に敵だった人間を、味方にした」というところが面白い。力ずくで相手を動かすのではなく、人間の心理をうまく利用して、相手の気持ちを変え、さらには行動まで変えていく。その過程がとても面白かったし、人と関わって生きていく上でも学ぶことがあるなと思った。
イツキ@maruitsuki2026年7月31日読み終わった出世術を描いているように見えた物語が、やがて鳥井の原点である営業術と結びついていく。その構成が鮮やかでゾクゾクした。 前作では、営業マンが殺し屋の世界へ適応していく姿に驚かされた。本作では、その営業マンが組織や人間関係まで動かせるようになり、さらに大きな存在へ成長していく。頼もしく、格好よく、それ以上に悪魔的だ。 鳥井が難題を前にするたび、どんな言葉と発想で状況をひっくり返すのか期待せずにはいられない。 前作を楽しんだ人には、ぜひ読んでほしい続編だった。そして読了後にはきっと、さらに危険な勝負を楽しむ鳥井の姿を、もっと見たくなってしまうと思う。



- しゅがー(仮)@Reader_S2026年7月29日気になる続編出たのか〜 それで先日本屋さん行ったときコーナーがちょっと大きくなってたのかな 1冊目もちょこっと気になりつつまだ読んでない 気になるな〜


無重力くらげ@NoGravityJelly2026年7月29日読み終わった前作より確実にパワーアップしてる!正直一作目の『営業術』を読んだ時は、自分には合わないかなと思った。今作はすごくおもしろかった!出世欲がない鳥井が強制的に出世レースに参加させられ、しかも相手の勝ちが確実に決まっている状況。どうやって覆すのか、気になって一気読みせざるをえなかった。2、3日かけて読むつもりが1日で読んでしまった。誰かに自分のアイデンティティを丸投げしていると人は弱くなるよね。 発売日に買ってよかった!続編がありそうな終わり方だから期待して待つ😌

yuma32@yuma322026年7月28日読み終わった個人的には前作よりも面白さが跳ね上がっているように感じた。 今回のメインテーマは、タイトル通り「出世」。 しかし、営業スキルで数々の記録を打ち立ててきた主人公にとってはそれほど望んでいるものでもない。というこの設定がリアルである。 自分のしたいことをしよう、自分らしさを大切にが重要視される現代においては、他者の評価が絡む「出世」というのはある意味、望まれない、望むべきではないこととして捉えられかねないのではないかと本書を通して感じた。 しかし、それらを理由に自分自身の弱点を直視しないことは別件であると本書は訴えていたように感じる。 自分自身の成長という社会人だけでなく、人間としての根本的な欲求を満たすために、自分自身の弱点をポジティブに受け入れていくスタンスは、現代社会では非常に重要なマインドの1つではないだろうか。





























































































