まず良識をみじん切りにします
108件の記録
yuma32@yuma322026年5月25日読み終わった久しぶりの短編(五篇)小説。 どの五篇も現実的にはあり得ないのだけれどもタイトルにもあるように、それぞれの良識がみじん切りされることによって生まれるかもしれない5つの物語が収録されているように感じた。 どの話も面白く読めたが個人的に印象に残っているのはやはり2つ目の人気のクロワッサン店のお話かなと。 5つの中で最も現実味はないけれども、このタイトルを象徴しているような作品に感じた。
いね@edywa012026年5月14日読み終わった短編集ですぐに読めた🥰 世にも奇妙な物語をなんとなく思い出した 「そうだ、デスゲームを作ろう」はデスゲーム制作のために暮らしが良くなっていく…と思いきやオチが人生って感じでよかった





ひつじ@aoiro_092026年4月21日読み終わった感想図書館で読んだ@ 図書館🐑2026.04.16/04.21 ほんタメの紹介本で気になったので読んでみました。(2025年4月26日配信の動画) 絶対実現したくはないけれど、頭のどこかで一度は考えてしまうことがあるような話が多かった気がします。 生きている以上嫌な思いをすることもあるけれど、周りの人も(自分も)なんだかんだ良識の範囲内で行動しているんだと改めて感じられた作品でした。 個人的には第5章が1番ありえそうな話だと思いましたし、天丼に何回も騙されてハラハラしてしまう自分がおかしくて思わず笑ってしまいそうになりました。




ヒナユ@abesanzuu32026年4月19日読み終わった確かに「変な話」が揃っていて面白かった デスゲームの話が一番好きかな。目的の為の手段であったデスゲーム制作にのめり込んでいく主人公の気持ち、よくわかる。 人生においてのめり込むほどに熱中できる事に出会えるのって本当の幸せだと思うな個人的に。 だからこそラストが残酷だ。不思議な切なさがある⋯⋯ 他の話も楽しめた 良作







ake@obakesyoko2026年2月28日5つの短編集。ありえないけどもしかしたらありえるのかも...と心がざわつく奇妙さや人間心理の怖さ、ブラックなユーモアがどの作品にもあってタイトル通り私の「良識」をみじん切りにさせられた気分になりました。星新一のような作品がお好きな人にはおすすめできる一冊です。


杞憂@kiyuda_2026年2月22日読み終わった変な小説を書いてください と オーダーがあって書いたそうです 短編集 ほんとに変な小説だけど 浅倉さんの作品に通じる人間愛を感じた ラスト2作ではなるほどとなったり笑ったり。 自分もこうなる可能性あるかも?て思って読んでたけど 自分だけだったらどうしようw

郭楽紘@kaku_hami2026年2月22日買った読み終わった未来屋書店の特典のために購入。 内容はまさに良識をみじん切りにしないといけなかった。真面目に考えるとその不思議な世界についていけなくなる。デスゲームはまだついていけたけど、クロワッサンや花嫁はもう話のスケールが現実から離れていってこの本の捉え方を変えなければとなった。ファーストはある意味であるあるなのかも。最後の名前については今後自分も悩んでしまいそう。 世にも奇妙な物語を読んでるような、そんな世界の話だった。もうちょっと結末まで知りたい気もする。
Miキ@ms09_262026年2月18日読み終わったかなりの偏りが見られる人、場、世界の話し。 いやいや…って思っても、ま、あるかも知れない…と思わされてしまった。 人間味溢れてる? いや、作られてるか。。?

おでんち@odenchi2026年2月17日読み終わった世にも奇妙な物語みたいな、普通の延長線上にある奇妙な状態が、理解できなくはない絶妙なバランスで面白かった。 各話「えっこれで終わり?」みたいな終わり方がまたよかった。こういうのはおさまりついたらつまらないよね。 クロワッサン食べたいなぁw


橘海月@amaretto3192026年1月5日読み終わったジャンルを何と言うかが難しい、ありそうで無さそうな、世にも奇妙な五つの物語。どの話も誰かが理不尽な目に合うが、中でも私は特に「行列のできるクロワッサン」が一番感情移入できて身につまされた。主人公の「あの時に〜してれば…」の後悔が、現実的なだけに辛い。ラストの一行まで怖くてそれもある意味現実的でよかった。
- 安穏@annon2025年10月19日読み終わったAudibleハリウッドザコシショウの誇張しすぎた○○の小説版みたいな。誇張しすぎた人生。取引先の嫌なヤツ、鼻につく店の行列、手品やダンスに対する意地悪な眼差し、これやったら人生終わりだなという一線を超える妄想、人の名前が背負うもの……何かに執心する人の姿がコミカルに描かれており、めちゃくちゃおもしろかった。

ぱるすぴこ@k07110622025年8月23日読み終わった嫌いな人を戒める為にデスゲームを企てるサラリーマン 近所にできた行列のできるクロワッサン屋が許せない主婦 理由も言わず控え室から出てこない新婦を待つ参列者 圧勝確実の試合で相手チームに有利な守備をし始める選手 子どもの多岐に渡る未来を見据えて名前を考え続ける父 あなた自身の正しさや当たり前をぶっ壊す 様々な感情を呼び起こす5編を詰め込んだ短編集 予想だにしない不思議なことが突如日常に起こった時、あなたはそれを受け入れられますか? ------------------------ まさしく世にも奇妙な物語的なストーリーばかり 映像化したらシュールでモヤっとする後味が想像に易い どの話も違った独特な読後感で、さすが朝倉秋成って感じ 特にクロワッサンは人間心理を嘲笑するようでお気に入り
あんこちゃん@anko2025年8月2日読み終わった借りてきた花嫁の章を涙が出るほど爆笑して読んだ。 ありえないフィクションを破綻し過ぎず、かといってリアルではなくエンタメとしてすごいバランスで書くのが浅倉さんは本当に上手いと思う。







あーち@88_aaachan2025年6月18日読み終わった復讐準備、不気味な大行列、花嫁の謎、 味方を妨害する反乱、子どもの命名。 「とにかくヘンな小説を」 型破りな依頼に応え、たどり着いた短編集。
みー@mi_no_novel2025年5月6日読み終わったGW読書週間2025@ 自宅GW読書週間九冊目。 面白かった!例えるなら星新一みたいな世界観の、短編が五篇。 私は特にクロワッサンのお話が好きだったな〜。えっ、そうなるの!?っていう奇想天外な展開の仕方が、浅倉さん!という感じで好きだった😊


𝐚𝐢 ⌇読書中毒@bookaholic2025年3月15日読み終わった心に残る一節「つまり我々の人生に別段、ぴかりと強烈に輝く電球が現れる瞬間など必要ない。 必要なのは大いなる閃光ではなく、じんわりと小さく点灯する、豆電球レベルの衝撃の積み重ねに違いないのだ」


- まるまるbooks@maru__books__2025年3月11日クロワッサン行列の話が心に残りすぎて、ショッパー袋とかパン屋の列とか見るたびにこの話思い出す笑 そんなことありえない!いやでもありえるかも、、っていうギリギリのライン攻めてるところが好き。 あと大真面目にシュールを描いてる結婚式の話も好きなんだよなぁ。




かえで 年200冊読む元理系@caede_book2025年1月4日買った読み終わった読書メモ読書日記小説意味がわからない。全然共感できない。そんな中にも、少しだけ意味がわかるし、決して認めたくはないけどそう思ってしまう、感じてしまう、実行したくなってしまう。そんなときもある。 抽象的な表現しかできないけど、そんなことを考え続けた作品。 『良し悪し』なんてものは自分で決めていいもの。フワフワとした『誰か』からの評価なんて気にしていたらキリがないし、永遠に決断することはできない。 自分にとって大切な人の気持ちだけを考えて、その人のために考え続けた最高の結果だと、自分が思えるなら誰になんと言われても気にしなくていいのかもしれない。














































































