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K-U
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@K-U
自分の好きな本を見つける為に始めました。
  • 2026年9月10日
    ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
  • 2026年9月10日
    悲劇の誕生
    悲劇の誕生
  • 2026年9月9日
    Another(上)
    Another(上)
  • 2026年9月9日
    Another(下)
    Another(下)
    表紙に魅せられて何の情報も知らずに読みました。 作中の張り巡らされた伏線に、騙され気づけば3日で読み終えてました。 心地よい満足感に満ちた、ミステリー体験でした。
  • 2026年9月7日
    自殺について 他四篇
    自殺について 他四篇
    現在はあらゆるジャンルにおいて質の悪いものが崇め奉られることを特徴とする精神的に不能の時代である。それを表すには、「いまどき」という、自家生産で傲慢で耳ざわりな言葉がぴったりだ。まるで「いまどき」の今が「今」そのものであり、爾余一切の今があったのはそれをもたらすためでしかないとでも言わんばかりではないか。 ショーペンハウアーのペシミズムは「幸せな人生など不可能である」と言っています。 だからこそ「今を全力で生きろ」と僕は感じました。
  • 2026年9月6日
    Another(上)
    Another(上)
  • 2026年9月6日
    博士の愛した数式
  • 2026年9月4日
    博士の愛した数式
  • 2026年9月3日
    世にも奇妙な君物語
    朝井リョウさんが『世にも奇妙な物語』への愛から原作を書き下ろした5編の短編集。本家に負けないゾッとする展開や小説ならではの緻密な伏線がありつつも、抜群のワードセンスで非常に読みやすい一冊でした。特に第2話「リア充裁判」は、殴られたような衝撃を受けました。 そして最後に、Googleレンズで本の表紙を読み取ってタイトルをコピペしたところ、「世にも奇妙な ★君物語」という文字に変換され、最後の最後までゾッとさせられました。
    世にも奇妙な君物語
  • 2026年9月2日
    自殺について 他四篇
    自殺について 他四篇
  • 2026年9月1日
    世にも奇妙な君物語
  • 2026年9月1日
    こゝろ
    こゝろ
  • 2026年8月31日
    こゝろ
    こゝろ
  • 2026年8月30日
    ニーチェ入門
    ニーチェ入門
    新しい物がどんどん溢れてくる時代。 それにも意味があると思う時代。 「なんのためにわたしたちが生きているのか、なんのために苦しんでいるのか........それがわかったら、それがわかったらね!」とオーリガは叫ぶ。 ニーチェは答える。この問いに答えるものはもはや誰もいない、この問いの答えは存在しない。世界と歴史の時間にはどんな「意味」も存在しないと。そしてそれにもかかわらず君は生きねばならず、したがって「なんのために」ではなく「いかに」生きるかを自分自身で選ばなくてはならない、と。 本を読むのに初めてメモやノートに書きながら 2週間掛けてゆっくり読みました。それでも分からないことも沢山あります。でも、読み終わったあと少し生きるのが楽になりました。
  • 2026年8月28日
    はるか (新潮文庫)
    印象に残った言葉は、「ジオードの中の水のような存在」。 純愛小説からのエピローグの恐さ、そして最後の文章の恐さが強く印象に残りました。技術の進化によって、これが近年本当に起こり得る可能性が、さらに恐ろしいです。A.I.の恐さ、女性の恐さ。 「はるか」は「遥か」に変わってしまったのですね..... A.I
  • 2026年8月26日
    少年と犬
    少年と犬
    「多聞」とは、正しい教えを多く聞き、心にとどめて忘れないこと。 震災の恐怖と、哀しみに寄り添う犬を描いた、どこか哀しい日本版『ワンダフル・ジャーニー』のような作品でした。
  • 2026年8月23日
    変な家
    変な家
  • 2026年8月16日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    「普通」とはなんだろう? その「普通」は、本当に普通なのだろうか? そんなことを考えさせられる、少し哲学的な印象を感じる小説でした。 それでいて、とても読みやすく、最後まであっという間に読み終えてしまいました。 また忘れた頃に読み直して次はどんな印象を感じられるか楽しみの小説です。
  • 2026年8月16日
    そして、バトンは渡された (文春文庫)
    最初の少し読んでそしてタイトルの印象で判断して暗い物語なのかなって思ったら全然違くて、それどころか凄く心が温まる物語で感動しました。 印象深く思ったのが料理の表現力が文章なのに凄く良く。料理や食べ物にあんまり興味がない僕でもお腹が空いて食欲を誘う表現力は素晴らしく 瀬尾まいこさんの他の作品を読んでみたくなりました。 最初から最後まで読みやすく感動しました。
  • 2026年8月14日
    老人と海
    老人と海
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