世にも奇妙な君物語
111件の記録
ゆえ丸@yue_0522026年4月11日買った読み終わったおお、これは… 短編集かと思いきや? 一つ一つももちろん楽しいのだが、最後!!最後よ!! 1人の作家が書いたからこそ、というか、これをやろうとした朝井リョウという人物よ。 めちゃくちゃ世にも奇妙な物語が好きなんだろうなというのが伝わってくる笑 私も好きだったなー。今はテレビ見なくなって久しいが… これもドラマ化してるみたいなので見てみたいな。



Marimocoffee@marimocoffee2026年3月31日読み終わった映像ではなく「本」という形で、世にも奇妙な物語をやってのけている。 短編だけれども一気に読むべき一冊。 文体は確かに著者特有なのに、各本によって読後感が様々…すごいなぁ、と。




あおちゃん@readingandfeeling-552026年3月29日読み終わった内容を忘れていたので、 再度読んでみた。 私は最後の章が 1度目も2度目も好きみたい。 あまり考えたことなかった 主役・脇役それぞれの「らしい行動」。 生き方と配役を重ね合わせた考え方に今回もあぁ。となったが、 私はそういう考え方とか物の見方が好きなんだなと思う。 自分のそういうものを持ちたいと思うし、 最近取れていないそういうことを考える時間を そろそろ意識的に持たなきゃなと思った今日この頃。 そう思えるのも 余裕が出てきたからかも。


Philip@hoshi_no_hondana2026年3月26日読み終わった@ カフェ映画を観るまでカフェで読もうと思い、時間的にちょうど良さげなタイトルだったのでジャケ買い。初の朝井リョウ作品でしたがとても良かった…!1話と5話が好き。



イロハ@iroha_mellow2026年3月25日読み終わった世にも奇妙な物語イメージの5編 個人的には、立て!金次郎が一番好きだった 特に理想がある訳でもないのに、ただ先生同士を競わせる構図がまさに地獄だったし、その地獄でも信念を曲げない孝次郎にちょっと救いを見た
- 茅椰@20kaya262026年3月23日読み終わった世にも奇妙な物語、はテレビ嫌いな親の影響で見たことがないのだけど、見たらきっと好みなんだろうなぁとこの本を読んで思った。 ちゃんとオチのつく話は読んでて気持ちいい。 リア充裁判はオチのせいで心が刺されたけどね……まぁ勝手に『コミュ力』を定義して優劣をつけるところまではしていないから、いいとしましょう。



- 今年は本を読みたいなぁ@tomwindeath2026年3月16日読んでる@ 自宅生殖記がとても好きでこの本もKindle unlimitedに入ってきたからシェアハウスとリア充裁判の2編読んだけどあんま好きくない 残り読むか微妙、、
- お腹弱い@ymmmmmmm2026年3月2日読み終わったさくっと読めて、各章ちょっと嫌な読後感、まさに世にも奇妙な物語フォーマット。 ホラーやサスペンス的な要素だけではなくて、ところどころに現れる登場人物の鼻につく感じが朝井さんらしいと思った

ルカ@ruka2026年2月11日読み終わったKindleすげー!おもしれー!てなった オーディブルで聞いてたエッセイでこの本の話が出てたから気になって買ってみたんだけど、全ての話が最後に繋がるの気持ちよかった 単話ごとのどんでん返しもすごいなあと思ったのに、最後にちゃんと繋がるんだなあ… 面白かったから朝井リョウさんの他の本も読んでみよう
雨@ametrine2026年1月9日読み終わった5篇からなる短編集。タイトル通り、『世にも奇妙な物語』をイメージした世界観で作られている。世情を多少過剰に演出した内容はシニカルで、そうそう、現実ってこうだよね、と諦めにも似た笑いが思わず漏れる。 『リア充裁判』『立て!金次郎』が特にお気に入り。 単独でも楽しめるけど、それだけで終わらせないのがすごいところ。あまり間を空けずに読むと最後の話がより楽しめるはず。
橘海月@amaretto3192025年10月11日読み終わった小説に「信頼できない語り手」があるように、私にとって著者はある意味「信頼できない作家」だ。彼が紡ぐ物語は一筋縄ではいかない、ハッピーエンドに終わると思えてもそうではない。だからこそ面白いし、どこか緊張しながら読む。そんな五つの物語だった。 正確には、独立した四つの物語と、スピンオフの五つ目があって、それまでどこか緊張していただけに「脇役バトルロワイヤル」は肩の力が抜けて楽しめた。そしてこの話でピンとくる名前が二人だったことに申し訳なくなった。実在の人物としか思えない絶妙なネーミングチョイスも笑えて、よりほろ苦く思える。
mok@doufu2025年10月10日読み終わったコミカルな話だと思いながら読み進めてしまったので非常にゾゾゾとした。第1話がほっこりとダークのギャップがあって1番好みだった。全話、意地でもほっこりで終わらせない。


朔@nova_luna2025年8月24日読み終わった心に残る一節少なくとも、芽吹く前の「かもしれない」を根こそぎ奪うような大人になんて、なりたくなかったはずだ。(p.122) 「世にも奇妙な物語」がそもそも好きすぎるのでずっと気になってた本。どれも結末がすっきり!とはいかない、でも「なるほどこういうオチね」という妙な読了感で本を閉じました。モヤっと落ちるから、全部おもしろかったけど、どれが好きとは挙げにくい。第5話での展開が一番好きかな。
🔖ぼう|読書記録@book_252025年8月3日読み終わった刺さりました〜! もともと世にも奇妙な物語をよく見ていたので、朝井さんのこの作品の世界観もとても好きでした! 最後のお話は、こういう設定なのか!と思わず驚いてしまいました👀
ふーる@fool62025年6月7日読み終わったシェアハウスの真実、リア充裁判、幼稚園のバランス、等々。不思議な世界に迷い込む短編集。それなりの結末を迎える各話ですが、最後の最後にとんでもない裏が!全くもって奇妙な物語です
むむむ@_snowy-11032025年3月20日読み終わった借りてきた図書館本☕️ピーチティー 休日だったので 日中と就寝前に読んで1日で読了。 昔買ってもらった本を1日で読み終えたら お母さんに「もったいなくない?」ってびっくりしながら笑われて、 そこから毎週図書館に連れて行ってくれるようになったことを思い出した🫧 短編集っておおよそ展開が似てるイメージだったけど、 これは何もかも全部違っててめちゃくちゃ読み応えがある。 作者のあとがきにもあるけど、 「世にも奇妙な物語」か好きな人は絶対読んだ方がいい! 個人的には“リア充裁判”にトラウマを刺激されて とってもしんどかった...(笑)

なこ@167otogi2024年12月20日かつて読んだどの話もひとひねりある展開が面白くて読みやすかった。 知らずの内に誰かの人生の脇役になっている。でも、脇役が居ないと主人公は存在出来ない。 一人語りでは進まない世界で、主人公の背中を押す脇役の存在こそ、世界に必要な存在なのかもと思った。



































































