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ピート
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@Pete
  • 2026年8月6日
    反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF)
    『反ミーム』これは「崇高」の美学の小説なんだ!それ以上に分類することは現時点ではできない。分類できないことは「恐怖」の理由になるが、それと同時に「美」たりうる。 この作品は読んでいるうちに色を変え、ジャンルを変える。脳内にある試験薬の反応を偽装してくる。我々は読みながら、これはラブコメだとか、ミステリだとか、色を読み取る。そしてその色はいつの間にか滲み出した別の色とマーブルになり、それに気付いたときにはもうプレーンな別の色になっている。アンノウンを扱うアンノウンのように。唐突に冷夏になる自然のように。
  • 2026年8月3日
    反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF)
    第一章まで。 タイトルと表紙イラストだけで直感的に買ったけど、とてもよかった。 一章からカマしてきてるね〜。いいね〜。 もし買う前に一度冷静になっていたら、結局買わなかったかもしれない。SCPは好きだけど、そこまで読み漁るほどではないし、SCP解説なんかは肌に合わない。詠み人知らずなレポートはゾクゾクするけど、誰かの作品として見ると萎えてしまう。だから明確に著者の存在する小説は、むしろ買わないのが正解だということになるはずだ。 でもこの本は(第一章時点でだけど)、むしろ作者のこだわりを強く感じさせてきて、それが心地よい。一点物の「『反ミーム部門は存在しない』というストーリー」の上質さを感じる。多分作者も、「SCPを題材に、それを自分の作品として読ませる」ということを意識して書いているのではないか、と推測する。
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月23日
    山月記
    山月記
  • 2026年7月23日
    余と万年筆
    余と万年筆
  • 2026年4月28日
    ランチのアッコちゃん
  • 2026年4月23日
    ランチのアッコちゃん
    12%まで 母に勧められて、とりあえず買ってあったのを、読み始めた。 先日Unpackingというゲームをプレイした。引越しの荷解きを通してキャラクターの人となりを想像するというようなゲームなのだが、きっとこの小説は昼食で荷解きをしていくのだろうと思った。 とても面白い。自分(話者)と相手と両方のことが同時にわかっていくのが、いい。 一つ前に読んだのが『考察する若者たち』なので、これはアッコちゃんを「考察」する物語なのかな、と感じる。そして同時に読者が話者(三智子)のことを「考察」する体験でもある。
  • 2026年4月23日
    考察する若者たち
  • 2026年4月3日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    約半分まで読んだ。あまりにも面白い!ヘイルメアリー(またはアンディ・ウィアー)の前身のような構成。でももう少しずっしりしていてハード寄り。20%くらい読んだときに、本当に単行本一冊でこの壮大なミステリーが描き切られるのかと訝ったが、半分にして想像を超えた拡がりを見せてきた。僕はなんて愚かだったんだろう。
  • 2026年3月31日
    武満徹
    武満徹
    図書館でたまたま見つけて借りてきた。今年の武満徹作曲賞を聴きに行きたいと思ってるので、行幸。 内容は、正直に言えばかなり読みづらいと感じる。武満徹のキャリアスタートからの年代記で、各作品の成立の背景、技巧的な分析、周囲の評価や作曲家自身の手応えなどを詳細に織り込んでいる。自分が音楽家の伝記や、長い音楽評論などに触れた機会が皆無であることも手伝っているかもしれないが、音楽なしで音楽を読むことは相当に骨が折れる作業だと思う。 しかしながら、代表曲の一つ『ノヴェンバー・ステップス』をApple Music(正確にはクラシックの方)で聴いてみると、やはりこれは素晴らしい作品で、新たな出会いを感じて非常に嬉しくなった。きっとこの本を開かなければ、自分は作曲賞を聴きに行く前に、武満徹を聴くことはしなかったかもしれない。この曲は昨年の賞の1位に選出された『祀り』との繋がりも感じた。ますます7月の演奏や、現代音楽に興味を持った。 この本を読了することはないと思うので、早いけれども自分の感想はこれにて失礼します。一人の現代音楽家の歴史と、その生涯を研究し一冊にまとめた作者、そういった人たちを取り巻く文化に感謝したい。ありがとう。
  • 2026年3月25日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年3月25日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    ある動画で、「自分が一番好きな作品」として紹介されていたので、購入。 まだほんの数ページしか読んでいないけれど、期待した通りの「SF」が始まっていることを早くも感じていて高まる。展開が楽しみ。
  • 2026年3月25日
    フラニーとズーイ
    フラニーとズーイ
    多分10年くらい前に読んだと思う。よく覚えてないけど、とてつもなく動きの少ない会話劇で、とんでもなく心を動かされる会話劇だったように思う。また読みたい。
  • 2026年3月21日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    数年前に古本で買ってあった、日焼けしたハードカバーのものを読み始めた。
  • 2026年3月20日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    2回目の読了。 前に読んだのが2年前くらいなのもあって、だいぶ忘れていてまた楽しめた。 今日は映画館に行ってきます。
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日
    三体
    三体
  • 2026年3月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年3月9日
    考察する若者たち
  • 2026年3月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
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