フラニーとズーイ

フラニーとズーイ
フラニーとズーイ
サリンジャー
J・D・サリンジャー
村上春樹
新潮社
2014年2月28日
51件の記録
  • さとさと
    さとさと
    @3m1n0m
    2026年2月17日
  • お粗末様
    お粗末様
    @somatsuna_i
    2026年2月14日
  • たじ
    @tazi
    2026年2月12日
    こんなにもフラニーとズーイに没入して読むとは思わなかった。 つまらないやつしかいない、 こんな世界はつまらない、 そんなことを思う自分はもっとつまらない、 でもどうすれば良いかわからない。 導き手を求めて、神に祈るほかない。 荒っぽくて生真面目なこの本に、前提から違うと言われた。 「太ったおばさんのために靴を磨け。 そいつがキリスト本人なんだよ。」 「演技をするんだ、ズーイ」 ズーイがバディーの手紙を何度も読み返すように、 自分も人生の中で、この本を何度も読み返すと思う。(現に読み終えた後、もう一度初めから読み返した。) 自分は至って普通の人間で何も崇高な部分なんてないこと、 表層的だとなじっていた誰かと特に変わらないこと、 誰かのために考えられる行動をすること、 "良い"人間になろうとせず、よく生きようとすること。 そんな当たり前のことを当たり前に心に置いて、 平静で冷静な自分を維持するためにこの本を読み返す。 メモ ・ズーイはフラニーに語りかけるようでありながら、常に(シーモアとバディーの口を借りて)自分にも語りかけている。演技をするように。 ・この話の全てはやはりラブストーリーで、家族が全員お互いを想いあう。  母は子供達を、バディーは母と弟妹を。  ズーイはバディーとフラニーを想い、母を想う努力をする。  フラニーはバディーとズーイを想い、母を想う努力をする。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2026年2月11日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月14日
  • Alfred
    Alfred
    @jazzandbook
    2026年1月6日
    サリンジャーの文体というジェットコースターに乗って、長い長い冒険に出た後、元の場所へと帰ってきた。最後の最後まで、まるで集中を切らさない、指揮者のタクトのようだった。
  • うお座
    うお座
    @uoza
    2026年1月1日
  • Alfred
    Alfred
    @jazzandbook
    2026年1月1日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年12月27日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年12月11日
    久しぶりに読みたい できれば村上春樹訳で読んでみようかな
  • 森氏
    森氏
    @smiths_0125
    2025年12月10日
    久しぶりに読んでみているけど、こんなに面白かったっけ。びっくり。
  • sumi
    sumi
    @sumi_hon
    2025年11月28日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年11月24日
    フラニーパートからズーイに移る設計を楽しみつつ読んでいたら、うっかりつるっと読み終えてしまった。 実はズーイのほうが現実社会においては闇を生み出すタイプなのではという危惧と、カラマーゾフの兄弟のイワンと対比でズーイのパートを再読すると面白いのではと思いつき、後半だけ読み直そうと思う
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年11月15日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年11月9日
  • SHINON
    SHINON
    @rouges_98
    2025年10月22日
  • yushi
    @yushi1111
    2025年9月2日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年8月31日
    フラニーとズーイ
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年8月17日
  • 陽祐
    陽祐
    @0810seba
    2025年8月14日
    真理:私も一人の太ったおばさんなんです サリンジャーはあまりにも巧みな技巧のためにフラニーやゾーイという魅力的なキャラクターを生み出し得た。副次的な効果として数多くのレーン達に自身がフラニーであるという錯覚めいた共感を与えてしまった。 また、あまりにも巧みだったせいでサリンジャー自身がバディと自分とを混同させるまでに至った。 と思う。
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年8月6日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年7月17日
  • 海浜公園
    海浜公園
    @seasidepark
    2025年6月19日
    意味がわからなくて、でも最後の5ページとかは感動して手が震えた。「太ったおばさんのために靴を磨く」 これ読んでからこの本についてばかり考えてしまう
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2025年6月16日
    村上春樹の解説(サリンジャーは解説をつけることを嫌ったのでしおりみたいなものだが)で、若い頃読んで今ひとつだったけど、新訳のために原文を読んだら「こんなに面白い話だったんだ!」となったと書いてあった。私はまだ面白さに気づけていないので、また折に触れて読んでみようと思う。
  • ktr
    ktr
    @ktrrr
    2025年6月12日
    分かろうとしたけど分からなかった。終盤はくだらなく思えてしまった。理解したかった。
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2025年6月1日
    古本屋にて
  • ここ最近は新刊ばかり読んでいたのでかなりグッと来てしまった。古典になりつつある文学、これほどまでにわからなさを伴って圧倒してくるのか。読書会で話したことがさらに反芻されて、かなりベスト読書体験だった。余韻がかなりあり、あれやこれやと考えている。読書会ではもっと若い時に読めばよかったと話したが、いまはこのタイミングで読んだことが「私の」読書体験であるとわかる。
  • 明日読書会なので急ピッチで読み進めている、ズーイがずっとバスルームにいる
  • もうすぐ読書会なので読み始めた、今のところ若者のものがたり、という印象だ。
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年5月8日
    かれこれ一年位積読中 親愛なるあなたは火葬のインフレ元らしいので買った、はやく読まねば‥
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年4月25日
  • みぽりん
    @porin-32
    2025年4月25日
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年3月21日
  • かわら
    かわら
    @roof_kawara
    2025年3月9日
  • まさ
    まさ
    @masa_ddd
    2025年3月8日
    個人的ベスト小説
  • 寝
    @iii_1943
    2025年3月6日
  • うたたねこ
    うたたねこ
    @ne9o
    2025年3月6日
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年1月1日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2020年11月27日
  • Colino
    @a1pacA
    1900年1月1日
  • うつけ
    うつけ
    @uttetsuke
    1900年1月1日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
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